62歳の男性。下顎の腫脹を主訴として来院した。10年前から気付いていたが痛みがないためそのままにしていたところ、最近受診した近医で精査を勧められたという。腫脹部は骨様硬で圧痛はない。診断をした結果、切除することとした。初診時の口腔内写真(別冊No.12)を別に示す。

術中損傷に注意すべきなのはどれか。2つ選べ。
- a舌神経
- b舌下神経
- cStensen管
- dWharton管
- eオトガイ神経
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正答 ad
全1,266問・正答つき 7/26ページ

術中損傷に注意すべきなのはどれか。2つ選べ。
正答 ad
正答 ce


適切な対応はどれか。1つ選べ。
正答 c
正答 b

診断名はどれか。1つ選べ。
正答 d

行うべきなのはどれか。2つ選べ。
正答 ac


TNM分類(UICC2017)におけるstage分類はどれか。1つ選べ。
正答 b
正答 e

適切なのはどれか。4つ選べ。
正答 abde

適切な治療法はどれか。2つ選べ。
正答 ce
正答 ace


適切な治療はどれか。1つ選べ。
正答 c


考えられるのはどれか。1つ選べ。
正答 d

考えられるのはどれか。1つ選べ。
正答 e


適切な治療法はどれか。1つ選べ。
正答 e

嚥下開始時に舌骨が移動する方向はどれか。1つ選べ。
正答 b

原因療法はどれか。1つ選べ。
正答 e
正答 ad



考えられるのはどれか。1つ選べ。
正答 c
正答 ac
正答 bd


治癒不全の発症に関与すると考えられるのはどれか。1つ選べ。
正答 b

治療に際して特に留意すべきなのはどれか。1つ選べ。
正答 c

顎関節症の病態分類で疑われるのはどれか。1つ選べ。
正答 d
正答 a / e
正答 e

原因として疑われるのはどれか。1つ選べ。
正答 d
正答 cd


適切な治療法はどれか。1つ選べ。
正答 d
正答 ac


適切な対応はどれか。1つ選べ。
正答 e


診断名はどれか。1つ選べ。
正答 a
正答 bcd
正答 cd
正答 b


考えられるのはどれか。1つ選べ。
正答 c
正答 b

考えられるのはどれか。1つ選べ。
正答 a
正答 bd
正答 ad
正答 cd

含歯性嚢胞はどれか。1つ選べ。
正答 b


診断名はどれか。1つ選べ。
正答 e

まず行うべき対応はどれか。1つ選べ。
正答 a

術中損傷によって、上顎骨の壊死を起こす危険性があるのはどれか。1つ選べ。
正答 e


この疾患でよくみられるのはどれか。3つ選べ。
正答 acd

手術の前に患者に説明すべき術後合併症はどれか。2つ選べ。
正答 ac

適切な対応はどれか。1つ選べ。
正答 c

家族への義歯の清掃指導とともに投与すべき薬物はどれか。1つ選べ。
正答 b

疑われる疾患に伴い異常値を示すと考えられるのはどれか。2つ選べ。
正答 bc