矯正歯科学の過去問

全668問・正答つき 2/14ページ

118C11

成長に伴う口蓋の下方成長に最も関係するのはどれか。1つ選べ。

  1. a頬骨前面の骨吸収
  2. b上顎結節の骨添加
  3. c鼻腔内壁の骨添加
  4. d鼻骨前面の骨添加
  5. e硬口蓋鼻腔側の骨吸収
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正答 e

118C13

セファロ分析の距離計測項目のうち、口呼吸によって変化する値はどれか。1つ選べ。

  1. aN-S
  2. bN-Me
  3. cS-Ba
  4. dAr-Gn
  5. eANS-PNS
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正答 b

118C30

19歳の女性。上顎前歯の突出感を主訴として来院した。アーチレングスディスクレパンシーは上顎+1mm、下顎+3mmである。診断の結果、抜歯を伴うマルチブラケット装置を用いた矯正歯科治療を行うこととした。初診時の顔面写真(別冊No.4A)、口腔内写真(別冊No.4B)及びエックス線画像(別冊No.4C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

118C30の別冊図1
118C30の別冊図2
118C30の別冊図3

抜歯部位(智歯を除く)と併用する矯正装置の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. a4┴4 -- チンキャップ
  2. b4┴4 -- 急速拡大装置
  3. c5┴5 -- サービカルヘッドギア
  4. d4┴4+4┬4 -- 上顎前方牽引装置
  5. e4┴4+5┬5 -- ハイプルヘッドギア
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正答 e

118C44

器具の写真(別冊No.12)を別に示す。

118C44の別冊図1

ファーストオーダーベンドに用いるプライヤーはどれか。2つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 ce

118C65

6歳の女児。歯並びが悪いことを主訴として来院した。口唇裂と口蓋裂に対する手術の既往がある。診断の結果、ある装置を用いて矯正歯科治療を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.26A)とエックス線画像(別冊No.26B)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

118C65の別冊図1
118C65の別冊図2
118C65の別冊図3

適切な装置はどれか。3つ選べ。

  1. a緩徐拡大装置
  2. bリップバンパー
  3. c上顎前方牽引装置
  4. dトゥースポジショナー
  5. eスライディングプレート
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正答 ace

118C71

22歳の女性。上顎前歯の突出感を主訴として来院した。診断の結果、上下顎両側第一小臼歯の抜去後、マルチブラケット装置と歯科矯正用アンカースクリューを併用した矯正歯科治療を行うこととした。初診時の顔面写真(別冊No.30A)、口腔内写真(別冊No.30B)及びエックス線画像(別冊No.30C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

118C71の別冊図1
118C71の別冊図2
118C71の別冊図3

治療後に予想される変化はどれか。3つ選べ。

  1. aFMIAの増加
  2. bSNB角の減少
  3. c顔面角の減少
  4. d鼻唇角の増加
  5. e上下顎中切歯歯軸傾斜角の増加
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正答 ade

118C75

機能性反対咬合の改善によって小さくなるのはどれか。1つ選べ。

  1. aY軸角
  2. b下顎角
  3. c顔面角
  4. dANB角
  5. e上顎前突度
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正答 c

118C84

E-lineの評価に必要な部位はどれか。3つ選べ。

  1. a鼻下点
  2. b額の最突出点
  3. c上唇の最突出点
  4. d下唇の最突出点
  5. eオトガイ部の最突出点
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正答 cde

118C88

先天異常と不正咬合の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. aDown症候群 ーー 上顎前突
  2. b骨形成不全症 ーー 鋏状咬合
  3. cCrouzon症候群 ーー 下顎前突
  4. dTreacher Collins症候群 ーー 上下顎前突
  5. eBeckwith-Wiedemann症候群 ーー 開 咬
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正答 ce

118D2

模型計測中の写真(別冊No.1)を別に示す。

118D2の別冊図1

計測しているのはどれか。1つ選べ。

  1. a歯列弓長径
  2. b歯列弓幅径
  3. c歯冠近遠心幅径
  4. d歯槽基底弓長径
  5. e歯槽基底弓幅径
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正答 d

118D15

母指吸引癖で生じるのはどれか。1つ選べ。

  1. a上顎骨の劣成長
  2. b下顎骨の過成長
  3. c下顎歯列弓の狭窄
  4. d臼歯部の交叉咬合
  5. e臼歯部の鋏状咬合
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正答 d

118D28

ブラケットが装着された上顎中切歯とアーチワイヤーの矢状断面の模式図(別冊No.7)を別に示す。

118D28の別冊図1

矢印の方向に矯正力を作用させ、傾斜移動するときの回転中心はどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 b

118D44

レクタンギュラーワイヤーの屈曲を模式図に示す。

118D44の別冊図1

最も弾性エネルギーを蓄えることができるのはどれか。1つ選べ。 ただし、ワイヤーの太さと材質は同じとする。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 e

118D48

オーバーオールレイシオが小さくなるのはどれか。2つ選べ。

  1. a上顎正中過剰歯
  2. b1┘の巨大歯
  3. c2┘の矮小歯
  4. d7┘の先天欠如
  5. e┌5の矮小歯
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正答 be

118D62

パラタルアーチの使用目的はどれか。1つ選べ。

  1. a舌突出癖の除去
  2. b上顎前歯の唇側傾斜
  3. c上顎犬歯間幅径の増大
  4. d上顎大臼歯の捻転の改善
  5. e上顎歯槽基底弓の側方拡大
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正答 d

118D89

マルチブラケット装置に用いるアーチワイヤー装着過程の写真(別冊No.36)を別に示す。

118D89の別冊図1

処置を実施の順番に並べよ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 b → c → e → d → a

118D90

30歳の女性。歯並びが悪いことを主訴として来院した。第一大臼歯の咬合関係は両側AngleI級で、arch length discrepancyは上顎が-9.0mm、下顎が-6.0mmであった。模型計測の結果、下顎第一小臼歯の歯冠幅径は8.0mmであった。Spee彎曲の左右の深さの平均は0mmであった。FMIAは52.0度であった。初診時の口腔内写真(別冊No.37A)とエックス線画像(別冊No.37B)を別に示す。

118D90の別冊図1

Total discrepancyと4┬4の抜歯空隙の差を求めよ。 ただし、FMIAの基準値は57.0度とする。なお、小数点以下第2位の数値が得られた場合は四捨五入すること。

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    正答 6

    117A16

    矯正歯科治療の目標とする咬合状態はどれか。1つ選べ。

    1. a仮想正常咬合
    2. b機能正常咬合
    3. c個性正常咬合
    4. d典型正常咬合
    5. e暦齢正常咬合
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    正答 c

    117A17

    口腔内写真(別冊No.4)を別に示す。

    117A17の別冊図1

    この装置に用いるワイヤーの太さはどれか。1つ選べ。

    1. a0.3mm
    2. b0.5mm
    3. c0.7mm
    4. d0.9mm
    5. e1.2mm
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    正答 d

    117A38

    歯並びが悪いことを主訴として来院した10歳の男児。初診時の口腔内写真(別冊No.13A)とエックス線画像(別冊No.13B)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

    117A38の別冊図1
    117A38の別冊図2

    骨格型と診断名の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

    1. a骨格性Ⅰ級 ーー 過蓋咬合
    2. b骨格性Ⅰ級 ーー 上下顎前突
    3. c骨格性Ⅱ級 ーー 歯性上顎前突
    4. d骨格性Ⅱ級 ーー 下顎遠心咬合
    5. e骨格性Ⅲ級 ーー 反対咬合
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    正答 a

    117A89

    化学重合型の接着性レジンを用いてブラケットを歯面に装着する過程の写真(別冊No.33)を別に示す。

    117A89の別冊図1
    117A89の別冊図2

    実施の順番に並べよ。

    1. aア
    2. bイ
    3. cウ
    4. dエ
    5. eオ
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    正答 c → b → a → e → d

    117A90

    22歳の女性。歯並びが悪いことを主訴として来院した。第一大臼歯の咬合関係は両側AngleⅠ級である。検査の結果、arch length discrepancyは上下顎ともに-2.0mmであった。模型計測の結果、Spee彎曲の左右の深さの平均は1.0mmで、arch length discrepancyに換算すると-1.0mmであった。FMIAは52.0度であった。初診時の口腔内写真(別冊No.34)を別に示す。

    117A90の別冊図1

    Total discrepancyを求めよ。 ただし、FMIAの基準値は57.0度とする。なお、小数点以下第2位の数値が得られた場合には、四捨五入すること。

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      正答 -7

      117B35

      エッジワイズ法でアーチワイヤーを垂直方向に屈曲するのはどれか。1つ選べ。

      1. aトルク
      2. bトウイン
      3. cインセット
      4. dオフセット
      5. eティップバックベンド
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      正答 e

      117B39

      23歳の男性。下あごが出ていることを主訴として来院した。診断の結果、上顎両側第一小臼歯と下顎両側第三大臼歯の抜去後、下顎枝矢状分割術による外科的矯正治療を行うこととした。初診時の顔面写真(別冊No.11A)、口腔内写真(別冊No.11B)及びエックス線画像(別冊No.11C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

      117B39の別冊図1
      117B39の別冊図2
      117B39の別冊図3
      117B39の別冊図4

      術前矯正治療における治療方針の組合せで適切なのはどれか。1つ選べ。

      1. a上顎前歯の唇側傾斜 ーー 上顎臼歯の頬側傾斜
      2. b上顎前歯の舌側傾斜 ーー 上顎臼歯の頬側傾斜
      3. c下顎前歯の唇側傾斜 ーー 下顎臼歯の頬側傾斜
      4. d下顎前歯の舌側傾斜 ーー 上顎臼歯の頬側傾斜
      5. e下顎前歯の舌側傾斜 ーー 下顎臼歯の舌側傾斜
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      正答 c

      117B41

      抜歯症例のセットアップモデルで評価するのはどれか。2つ選べ。

      1. a咬合高径
      2. b咬頭嵌合の状態
      3. c早期接触の有無
      4. d大臼歯の近心移動量
      5. e上下顎骨の前後的関係
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      正答 bd

      117B48

      20歳の男性。前歯で物が咬みにくいことを主訴として来院した。診断の結果、抜歯を伴うマルチブラケット装置を用いた矯正歯科治療を行うこととした。初診時の顔面写真(別冊No.14A)、口腔内写真(別冊No.14B)及びエックス線画像(別冊No.14C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

      117B48の別冊図1
      117B48の別冊図2
      117B48の別冊図3
      117B48の別冊図4

      適切な抜歯部位(智歯を除く)はどれか。1つ選べ。

      1. a2┴2
      2. b4┴4
      3. c4┴4+5┬5
      4. d5┴5+4┬4
      5. e2┴2+5┬5
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      正答 d

      117B63

      マルチブラケット装置を用いた矯正歯科治療中の口腔内写真(別冊No.21)を別に示す。

      117B63の別冊図1

      矢印の歯の遠心移動に併用するのはどれか。1つ選べ。

      1. aⅡ級ゴム
      2. b交叉ゴム
      3. c垂直ゴム
      4. dセパレーター
      5. eエラスティックチェーン
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      正答 e

      117B66

      器具の写真(別冊No.24)を別に示す。

      117B66の別冊図1

      サードオーダーベンドの付与に用いるプライヤーはどれか。1つ選べ。

      1. aア
      2. bイ
      3. cウ
      4. dエ
      5. eオ
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      正答 b

      117B69

      Robinシークエンスの患者のセファロ分析で大きな値を示すのはどれか。3つ選べ。

      1. aY軸角
      2. b顔面角
      3. cANB角
      4. dFH平面に対する下顎下縁平面角
      5. eFH平面に対する下顎中切歯歯軸傾斜角
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      正答 acd

      117B73

      24歳の女性。前歯の歯並びが悪いことを主訴として来院した。診断の結果、4┴4、4┬4の抜歯とマルチブラケット装置を用いた矯正歯科治療を行うこととした。初診時の顔面写真(別冊No.27A)、口腔内写真(別冊No.27B)及びエックス線画像(別冊No.27C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

      117B73の別冊図1
      117B73の別冊図2
      117B73の別冊図3
      117B73の別冊図4

      併用するのはどれか。2つ選べ。

      1. a交叉ゴム
      2. b咬合挙上板
      3. c急速拡大装置
      4. dリンガルアーチ
      5. e歯科矯正用アンカースクリュー
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      正答 de

      117B77

      顎整形力を発揮する矯正装置はどれか。すべて選べ。

      1. aヘッドギア
      2. b急速拡大装置
      3. cチンキャップ
      4. dマルチブラケット装置
      5. eNanceのホールディングアーチ
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      正答 abc

      117B87

      矯正装置の写真(別冊No.32)を別に示す。

      117B87の別冊図1

      治療後に増加するのはどれか。2つ選べ。

      1. aFMA
      2. bY軸角
      3. c顔面角
      4. dSNA角
      5. eSNB角
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      正答 ab

      117C12

      顎態模型の基準平面はどれか。2つ選べ。

      1. a眼窩平面
      2. b顔面平面
      3. c口蓋平面
      4. d咬合平面
      5. eフランクフルト平面
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      正答 ae

      117C17

      口呼吸を伴う骨格性Ⅱ級にみられるのはどれか。1つ選べ。

      1. a上顎前歯の舌側傾斜
      2. b下顎前歯の舌側傾斜
      3. c下顎下縁平面角の過大
      4. d咬合平面傾斜角の過小
      5. e負のオーバージェット
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      正答 c

      117C22

      22歳の男性。下顎の前突感を主訴として来院した。診断の結果、下顎枝矢状分割術による外科的矯正治療を行うこととした。初診時の顔面写真(別冊No.3A)、口腔内写真(別冊No.3B)及びエックス線画像(別冊No.3C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

      117C22の別冊図1
      117C22の別冊図2
      117C22の別冊図3
      117C22の別冊図4

      適切な抜歯部位はどれか。1つ選べ。

      1. a4┴4
      2. b5┬5
      3. c7┴7
      4. d4┴4+4┬4
      5. e5┴5+4┬4
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      正答 a

      117C48

      側貌の模式図(別冊No.16)を別に示す。

      117C48の別冊図1

      側貌型の判定に用いる点はどれか。3つ選べ。

      1. aア
      2. bイ
      3. cウ
      4. dエ
      5. eオ
      正答を見る

      正答 ade

      117C66

      13歳の男子。咬み合わせの異常を主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.26A)、口腔内写真(別冊No.26B)及びエックス線画像(別冊No.26C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

      117C66の別冊図1
      117C66の別冊図2
      117C66の別冊図3
      117C66の別冊図4

      正しい所見はどれか。2つ選べ。

      1. a骨格性Ⅱ級
      2. b上顎前歯の唇側傾斜
      3. c542┘の先天欠如
      4. d└234の先天欠如
      5. e4┐の先天欠如
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      正答 cd

      117C69

      矯正装置の写真(別冊No.28)を別に示す。

      117C69の別冊図1

      治療後に増加するのはどれか。2つ選べ。

      1. aFMIA
      2. bIMPA
      3. cSNB角
      4. d歯列弓長径
      5. e歯槽基底弓幅径
      正答を見る

      正答 bd

      117C73

      セファロ分析で上顎骨の重ね合わせに用いる計測点と基準平面の組合せはどれか。1つ選べ。

      1. aA点 ーー SN平面
      2. bA点 ーー 口蓋平面
      3. cA点 ーー 顔面平面
      4. dANS ーー SN平面
      5. eANS ーー 口蓋平面
      正答を見る

      正答 e

      117C75

      18歳の女子。上顎前歯の前突感を主訴として来院した。診断の結果、マルチブラケット装置を用いて上顎前突の改善を図ることとした。治療中の口腔内写真(別冊No.31)を別に示す。

      117C75の別冊図1

      今後の治療目標として適切なのはどれか。2つ選べ。

      1. a上顎左側臼歯の遠心移動
      2. b下顎右側臼歯の近心移動
      3. c下顎左側臼歯の近心移動
      4. d上下顎歯列正中線の一致
      5. eAngleⅠ級の大臼歯関係の確立
      正答を見る

      正答 bd

      117C82

      間欠的な力を発揮するのはどれか。2つ選べ。

      1. a急速拡大装置
      2. bリンガルアーチ
      3. c上顎前方牽引装置
      4. dハイプルヘッドギア
      5. eトランスパラタルアーチ
      正答を見る

      正答 cd

      117D12

      デンタルコンペンセーションを評価するのはどれか。1つ選べ。

      1. a咬合法エックス線画像
      2. bパノラマエックス線画像
      3. c前歯部口内法エックス線画像
      4. d臼歯部口内法エックス線画像
      5. e側面頭部エックス線規格写真
      正答を見る

      正答 e

      117D24

      15歳の女子。上顎前歯の前突感を主訴として来院した。診断の結果、抜歯を伴うマルチブラケット装置を用いた矯正歯科治療を行うこととした。初診時の顔面写真(別冊No.2A)、口腔内写真(別冊No.2B)及びエックス線画像(別冊No.2C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

      117D24の別冊図1
      117D24の別冊図2
      117D24の別冊図3
      117D24の別冊図4

      適切な抜歯部位(智歯を除く)はどれか。1つ選べ。

      1. a└2
      2. b4┴4
      3. c4┴4+4┬4
      4. d5┴5+5┬5
      5. e5┴5+4┬4
      正答を見る

      正答 b

      117D32

      24歳の女性。歯並びが悪いことを主訴として来院した。診断の結果、4┴4、┌4、5┐の抜歯とマルチブラケット装置を用いた矯正歯科治療を行うこととした。初診時の顔面写真(別冊No.6A)、口腔内写真(別冊No.6B)及びエックス線画像(別冊No.6C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

      117D32の別冊図1
      117D32の別冊図2
      117D32の別冊図3
      117D32の別冊図4

      治療方針はどれか。3つ選べ。

      1. aSNBの増加
      2. bFMAの増加
      3. c上下顎歯列正中線の一致
      4. d上下顎中切歯歯軸傾斜角の増加
      5. e両側AngleⅠ級の大臼歯関係の確立
      正答を見る

      正答 cde

      117D35

      3歳男児の口腔内写真(別冊No.7)を示す。

      117D35の別冊図1

      認められる不正咬合はどれか。2つ選べ。

      1. a過蓋咬合
      2. b上顎前突
      3. c前歯部反対咬合
      4. d右側臼歯部交叉咬合
      5. e左側臼歯部鋏状咬合
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      正答 cd

      117D53

      アンテリアレイシオが大きくなるのはどれか。1つ選べ。

      1. a上顎正中過剰歯
      2. b上顎中切歯の移転歯
      3. c上顎中切歯の巨大歯
      4. d上顎側切歯の円錐歯
      5. e下顎側切歯と犬歯の癒合歯
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      正答 d

      117D67

      5歳の男児。前歯の歯並びが悪いことを主訴として来院した。口唇裂と口蓋裂に対して手術の既往がある。初診時の口腔内写真(別冊No.20A)とエックス線画像(別冊No.20B)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

      117D67の別冊図1
      117D67の別冊図2
      117D67の別冊図3

      適切な矯正装置はどれか。2つ選べ。

      1. a拡大床
      2. b咬合挙上板
      3. cタングクリブ
      4. dアクチバトール
      5. e上顎前方牽引装置
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      正答 ae

      117D76

      矯正歯科治療中の口腔内写真(別冊No.26)を別に示す。

      117D76の別冊図1

      上顎右側側切歯の根尖部口蓋側歯周組織にみられる変化はどれか。2つ選べ。

      1. a血流の亢進
      2. b歯根膜腔の拡大
      3. c破骨細胞の出現
      4. dHowship窩の形成
      5. eセメント芽細胞の増殖
      正答を見る

      正答 cd

      116A9

      成長期において長期にわたる咽頭扁桃の肥大で生じるのはどれか。1つ選べ。

      1. a上顎の狭窄歯列弓
      2. b上顎の空隙歯列弓
      3. c下顎の鞍状歯列弓
      4. d下顎の狭窄歯列弓
      5. e下顎のV字型歯列弓
      正答を見る

      正答 a

      116A24

      8歳の女児。反対咬合を主訴として来院した。出生時に先天性疾患の診断を受けている。初診時の口腔内写真(別冊No.3A)、下顎後退位の口腔内写真(別冊No.3B)及びエックス線画像(別冊No、3C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

      116A24の別冊図1
      116A24の別冊図2
      116A24の別冊図3

      適切な治療方針はどれか。2つ選べ。

      1. a顎裂部骨移植
      2. b上顎切歯の唇側移動
      3. c下顎切歯の舌側移動
      4. d上顎骨の前方成長促進
      5. e下顎歯列弓の側方拡大
      正答を見る

      正答 ab

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