小児歯科学の過去問

全679問・正答つき 4/14ページ

114B77

萌出性歯肉炎の好発部位はどれか。3つ選べ。

  1. a上顎前歯部
  2. b上顎小臼歯部
  3. c下顎小臼歯部
  4. d上顎大臼歯部
  5. e下顎大臼歯部
正答を見る

正答 ade

114C2

1歳6か月児歯科健康診査において、齲蝕はないが注意を促すのはどれか。1つ選べ。

  1. aO₁型
  2. bO₂型
  3. cA型
  4. dB型
  5. eC型
正答を見る

正答 b

114C49

13歳の女子。下顎前歯部のブラッシング時の出血を主訴として来院した。プロービング深さは全周3mm以下であった。初診時の口腔内写真(別冊No.18)を別に示す。

114C49の別冊図1

適切な対応はどれか。3つ選べ。

  1. aPMTC
  2. b咬合調整
  3. c抗菌薬投与
  4. dブラッシング指導
  5. eデンタルフロス使用の指導
正答を見る

正答 ade

114C63

4歳の女児。下顎右側第一乳臼歯の自発痛を主訴として来院した。冷温水痛と打診痛を認める。初診時の口腔内写真(別冊No.26A)とエックス線画像(別冊No.26B)を別に示す。

114C63の別冊図1

適切な処置はどれか。1つ選べ。

  1. a間接覆髄
  2. b直接覆髄
  3. c生活歯髄切断
  4. d抜 髄
  5. e感染根管治療
正答を見る

正答 d

114C64

この処置後に乳歯用既製金属冠で修復することとした。支台歯形成で正しいのはどれか。3つ選べ。

114C64の別冊図1
  1. a近遠心面は平行にする。
  2. b頬側面は二面形成にする。
  3. c咬合面は2mm削除する。
  4. dマージンはシャンファー型にする。
  5. eマージンは歯肉縁下0.5mmに設定する。
正答を見る

正答 abe

114C75

脳性麻痺患者が定期健診のために家族と来院した。来院時の患者の写真(別冊No.32)を別に示す。

114C75の別冊図1

口腔内の診察を行う際に特に注意すべきなのはどれか。2つ選べ。

  1. a咬反射
  2. b吸啜反射
  3. c驚愕反射
  4. d緊張性迷路反射
  5. e非対称性緊張性頸反射
正答を見る

正答 ac

114C78

4歳の女児。下顎左側乳中切歯の変色を主訴として来院した。1年前に┌Aを受傷し、3か月前から変色してきたという。歯髄電気診で生活反応を示した。初診時の口腔内写真(別冊No.35A)とエックス線画像(別冊No.35B)を別に示す。

114C78の別冊図1

┌Aの所見で正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. a骨性癒着
  2. b歯根破折
  3. c歯根彎曲
  4. d内部吸収
  5. e歯髄腔狭窄
正答を見る

正答 e

114D3

上顎歯列の狭窄を生じることがあるのはどれか。1つ選べ。

  1. a吸指癖
  2. b咬唇癖
  3. c咬爪癖
  4. d睡眠態癖
  5. eブラキシズム
正答を見る

正答 a

114D27

歯科治療で用いるプライヤーの写真(別冊No.3)を別に示す。

114D27の別冊図1

乳歯用既製金属冠修復に使用するのはどれか。2つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
正答を見る

正答 be

114D29

哺乳齲蝕が好発するのはどれか。2つ選べ。

  1. a上顎乳前歯
  2. b上顎第一乳臼歯
  3. c上顎第二乳臼歯
  4. d下顎乳前歯
  5. e下顎第二乳臼歯
正答を見る

正答 ab

114D36

8歳の男児。片方の前歯が生えてこないことを主訴として来院した。診察の結果、└Aの抜歯後に経過観察をしたが、└1は萌出しなかった。初診時の口腔内写真(別冊No.8A)、エックス線画像(別冊No.8B)及び└Aの抜歯後のエックス線画像(別冊No.8C)を別に示す。

114D36の別冊図1
114D36の別冊図2

次に行うのはどれか。1つ選べ。

  1. a上唇小帯の切除
  2. b└1の開窓牽引
  3. c└2の開窓牽引
  4. d1┘の近心移動
  5. e上顎正中埋伏過剰歯の抜去
正答を見る

正答 e

114D50

6歳の男児。噛む時に軽い痛みがあることを主訴として来院した。下顎右側の奥歯に硬いものがあるという。矢印で硬固物を示した初診時の口腔内写真(別冊No.14A)と摘出した硬固物の病理組織像(別冊No.14B)を別に示す。

114D50の別冊図1
114D50の別冊図2

考えられるのはどれか。1つ選べ。

  1. a腐 骨
  2. b象牙質
  3. c食物残渣
  4. dエナメル質
  5. eセメント質
正答を見る

正答 a

114D61

4歳の男児。下顎乳前歯部の自発痛と咬合痛を主訴として来院した。昨晩に転倒し、机に同部を強打して自発痛と咬合痛が生じてきたという。初診時の口腔内写真(別冊No.19A)とエックス線面像(別冊No.19B)を別に示す

114D61の別冊図1

BA┬ABに対して行うべき処置はどれか。1つ選べ。

  1. aBA┬ABの固定
  2. bBA┬Aの固定、┌Bの抜髄
  3. cBA┬Aの抜歯、┌Bの抜髄
  4. dA┬Aの抜歯、B┬Bの抜髄
  5. eBA┬ABの抜歯
正答を見る

正答 c

114D67

3歳児の口腔内の診察で評価できるのはどれか。3つ選べ。

  1. a顎間空隙
  2. b霊長空隙
  3. cオーバージェット
  4. dターミナルプレーン
  5. eリーウェイスペース
正答を見る

正答 bcd

114D69

小児にみられる疾患と対応の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a歯肉嚢胞 ーー 開 窓
  2. b上皮真珠 ーー 摘 出
  3. c粘液嚢胞 ーー 掻 爬
  4. dエプーリス ーー 切 除
  5. eBednarアフタ ー 機械的刺激の除去
正答を見る

正答 de

114D80

4歳の男児。下顎左側乳臼歯部の違和感を主訴として来院した。数か月前から自覚していたが、そのままにしていたという。既往歴としてFallot四徴症がある。┌DEに自発痛はない。動揺度は、┌Dが1度、┌Eが0度である。初診時の口腔内写真(別冊No.28A)とエックス線画像(別冊No.28B)を別に示す。

114D80の別冊図1
114D80の別冊図2

┌Dと┌Eの治療計画の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. a┌D 感染根管処置 ── ┌E コンポジットレジン修復
  2. b┌D 感染根管処置 ── ┌E 抜髄
  3. c┌D 抜歯 ── ┌E コンポジットレジン修復後にバンドループ装着
  4. d┌D 抜歯 ── ┌E 抜髄後にクラウンループ装着
  5. e┌D 抜歯 ── ┌E 抜歯
正答を見る

正答 c

113A23

小児の歯科治療時の行動変容法で、強化因子を取り除くのはどれか。1つ選べ。

  1. aカウント法
  2. bTEACCH法
  3. cTell-Show-Do法
  4. dレスポンスコスト法
  5. eトークンエコノミー法
正答を見る

正答 d

113A36

基質小胞形成するのはどれか。2つ選べ。

  1. a骨細胞
  2. b骨芽細胞
  3. c破骨細胞
  4. d象牙芽細胞
  5. eエナメル芽細胞
正答を見る

正答 bd

113A45

ある装置を装着した口腔内写真(別冊No.6)を別に示す。

113A45の別冊図1

この装置の目的はどれか。1つ選べ。

  1. a空隙の維持
  2. b舌癖の防止
  3. c審美性の改善
  4. d咀嚼機能の回復
  5. e対合歯の挺出防止
正答を見る

正答 a

113A48

8歳の女児。下顎左側乳臼歯部歯肉の腫脹を主訴として来院した。┌Eは1 年前に治療を受けたという。軽度の動揺があるが、自発痛と打診痛はない。初診時の口腔内写真(別冊No.9A)とエックス線画像(別冊No.9B)を別に示す。

113A48の別冊図1

┌Eに対する適切な対応はどれか。1つ選べ。

  1. a経過観察
  2. b生活歯髄切断
  3. c抜 髄
  4. d感染根管治療
  5. e抜 歯
正答を見る

正答 e

113A67

10歳の女児。他院で永久歯の本数が少ないことを指摘され紹介により来院した。3歳児歯科健康診査では異常は指摘されていない。 初診時の口腔内写真(別冊No.23A)とエックス線画像(別冊No.23B)を別に示す。

113A67の別冊図1

欠如している永久歯はどれか。1つ選べ。ただし、智歯は含めない。

  1. a3┴3+54┬45
  2. b5┴45+54┬4
  3. c75┴457+54┬4
  4. d75┴457+54┬457
  5. e73┴357+754┬457
正答を見る

正答 d

113A71

5歳の男児。齲蝕治療を希望して来院した。固いものを食べたがらないという。検査の結果、すべての下顎乳臼歯を保存不可能と診断し、抜去することとした。初診時の口腔内写真(別冊No.26A)とエックス線画像(別冊No.26B)を別に示す。

113A71の別冊図1
113A71の別冊図2

抜去後に用いる装置で適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. a可撤保隙装置
  2. bクラウンループ
  3. cリンガルアーチ
  4. dディスタルシュー
  5. eNanceのホールディングアーチ
正答を見る

正答 a

113B2

チアノーゼを先天性心疾患児にみられる身体的所見はどれか。1つ選べ。

  1. a合 指
  2. b多 指
  3. c太鼓ばち指
  4. dスプーン状爪
  5. e手掌の角化異常
正答を見る

正答 c

113B10

新生児の顔面頭蓋と脳頭蓋の容積比はどれか。1つ選べ。

  1. a1:2
  2. b1:4
  3. c1:6
  4. d1:8
  5. e1:10
正答を見る

正答 d

113B11

Riga-Fede病の組織学的特徴はどれか。1つ選べ。

  1. a潰 瘍
  2. b膿 瘍
  3. c乾酪壊死
  4. d異所性脂腺
  5. e上皮下水疱
正答を見る

正答 a

113B18

歯根形成期にセメント質のみで結合したのはどれか。1つ選べ。

  1. a歯内歯
  2. b双生歯
  3. c長胴歯
  4. d癒合歯
  5. e癒着歯
正答を見る

正答 e

113B23

5歳の女児。発音が不明瞭であることを主訴として来院した。舌挙上時の口腔内写真(別冊No.2)を別に示す。

113B23の別冊図1

考えられる構音の異常はどれか。1つ選べ。

  1. aア 行
  2. bカ 行
  3. cサ 行
  4. dハ 行
  5. eラ 行
正答を見る

正答 e

113B37

成熟型嚥下の特徴はどれか。2つ選べ。

  1. a下顎の突出
  2. b舌骨の下制
  3. c吸気圧の増大
  4. d上下顎歯の咬合
  5. e舌の口蓋への接触
正答を見る

正答 de

113B46

1歳の男児。歯の変色を主訴として来院した。萌出時にはみられなかったという。初診時の口腔内写真(別冊No.6)を別に示す。

113B46の別冊図1

原因として考えられるのはどれか。1つ選べ。

  1. a遺 伝
  2. b外 傷
  3. c吸指癖
  4. dフッ化物塗布
  5. e哺乳瓶による糖質含有飲料の摂取
正答を見る

正答 e

113B52

自閉スペクトラム症児に対する歯科治療時の対応で適切なのはどれか。4つ選べ。

  1. a治療順序を理解させる。
  2. b急な予定の変更を避ける。
  3. c言葉での説明を多用する。
  4. d毎回同一のスタッフにする。
  5. e苦手なものを視界から排除する
正答を見る

正答 abde

113B56

咬爪癖が最もみられる時期はどれか。1つ選べ。

  1. a乳児期
  2. b幼児期
  3. c学童期
  4. d思春期
  5. e成人期
正答を見る

正答 c

113B68

3歳の男児。上顎両側乳前歯口蓋側面の着色を主訴として来院した。1か月前から冷水痛があるという。初診時の口腔内写真(別冊No.20A)とエックス線画像(別冊No.20B)を別に示す。

113B68の別冊図1

適切な対応はどれか。1つ選べ。

  1. a経過観察
  2. b予防塡塞
  3. cフッ化物歯面塗布
  4. dコンポジットレジン修復
  5. eデンタルフロスによる清掃指導
正答を見る

正答 d

113B72

3歳の男児。上顎左側乳中切歯の齲蝕治療を希望して来院した。自覚症状はないという。強膜が青色にみえる。初診時の口腔内写真(別冊No.24A)とエックス線画像(別冊No.24B)を別に示す。

113B72の別冊図1
113B72の別冊図2

この患者の治療に際し特に留意すべきなのはどれか。1つ選べ。

  1. a音刺激に注意する。
  2. b粘膜の損傷に注意する。
  3. c抑制具の使用を避ける。
  4. d診療室の温度に注意する。
  5. e観血処置時に抗菌薬を予防投与する。
正答を見る

正答 c

113B79

11歳の男児。上顎右側第一小臼歯の変色を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.29A)とエックス線画像(別冊No.29B)を別に示す。

113B79の別冊図1

原因として考えられるのはどれか。1つ選べ。

  1. a茶の常飲
  2. b先天性梅毒
  3. c先行乳歯の根尖病変
  4. dフッ化物の過剰摂取
  5. eエナメル質形成不全症
正答を見る

正答 c

113C8

齲蝕治療中に患者がてんかん発作を起こした。 直ちに行うのはどれか。1つ選べ。

  1. a心肺蘇生を開始する。
  2. bボバース体位をとる。
  3. cアドレナリンを投与する。
  4. d口腔内の器具を取り出す。
  5. eトレンデレンブルグ体位に変換する。
正答を見る

正答 d

113C17

生後3週の新生児の口蓋の写真(別冊No.2)を別に示す。

113C17の別冊図1

考えられるのはどれか。1つ選べ。

  1. a粘液嚢胞
  2. bKoplik 斑
  3. cEpstein 真珠
  4. dBednar アフタ
  5. eヘルパンギーナ
正答を見る

正答 c

113C40

8歳の男児。前歯部の空隙を主訴として来院した。永久歯の抜歯経験はない。初診時の口腔内写真(別冊No.5A)とエックス線画像(別冊No.5B)を別に示す。欠如している永久歯数(本)はどれか。1つ選べ。 ただし、智歯は数に含めない。

113C40の別冊図1
113C40の別冊図2
  1. a4
  2. b6
  3. c8
  4. d10
  5. e12
正答を見る

正答 c

113C48

3歳児の乳前歯の外傷で固定を行うのはどれか。2つ選べ。

  1. a振 盪
  2. b歯冠破折
  3. c側方脱臼
  4. d垂直性歯根破折
  5. e咬合痛を伴う亜脱臼
正答を見る

正答 ce

113C70

25歳の女性。歯科検診で齲蝕を指摘され来院した。自閉スペクトラム症と診断されている。治療中に行ったある指導の写真(別冊No.25)を別に示す。

113C70の別冊図1

この指導の目的はどれか。1つ選べ。

  1. a系統的脱感作
  2. b物理的構造化
  3. cフラッディング
  4. dワークシステム
  5. eスケジュールの構造化
正答を見る

正答 a / e

113C76

3歳の女児。歯の変色を主訴として来院した。1か月前に顔面を強打し徐々に上顎右側乳中切歯の色が変わってきたという。A」の動揺は生理的範囲であり打診痛はない。歯髄電気診に生活反応を示した。初診時の口腔内写真(別冊No.28A)とエックス線画像(別冊No.28B)を別に示す。

113C76の別冊図1

適切な対応はどれか。1つ選べ。

  1. a経過観察
  2. b歯髄鎮静法
  3. c生活歯髄切断
  4. d抜 髄
  5. e感染根管治療
正答を見る

正答 a

113C79

脳性麻痺児でよくみられるのはどれか。2つ選べ。

  1. a咬 耗
  2. b過剰歯
  3. c先天欠如歯
  4. d舌小帯付着異常
  5. eエナメル質形成不全
正答を見る

正答 ae

113C88

4歳の男児。口腔清掃指導を希望して来院した。 保護者への適切な指導はどれか。3つ選べ。

  1. a寝かせ磨き
  2. bフロッシング
  3. cガーゼによる乳前歯の清拭
  4. dスクラッビング法による清掃
  5. eパームグリップでの仕上げ磨き
正答を見る

正答 abd

113D11

乳児期の齲蝕予防法で適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. aフッ化物洗口
  2. b歯間ブラシの使用
  3. cフッ化物の歯面塗布
  4. dデンタルフロスの使用
  5. eフッ化物配合歯磨剤の使用
正答を見る

正答 c

113D22

von Harnackの換算表で、成人に対する3歳児の薬用量の割合はどれか。1つ選べ。

  1. a1/6
  2. b1/5
  3. c1/3
  4. d1/2
  5. e2/3
正答を見る

正答 c

113D25

定型発達児の情動で2歳ころに分化するのはどれか。1つ選べ。

  1. a恐 れ
  2. b失 望
  3. c心 配
  4. d喜 び
  5. e不満足
正答を見る

正答 d

113D60

4歳の女児。上顎乳前歯部の外傷を主訴として来院した。昨夜転倒し強打したという。A┴Aの動揺度は3度で接触痛がある。初診時の口腔内写真(別冊No.15A)とエックス線画像(別冊No.15B)を別に示す。

113D60の別冊図1

A┴Aに対して行うべき処置はどれか。1つ選べ。

  1. a整復固定
  2. bコンポジットレジン修復
  3. c生活歯髄切断
  4. d抜 髄
  5. e抜 歯
正答を見る

正答 e

113D63

11歳の男児。歯と歯の間に隙間があるのが気になり来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.17A)とエックス線画像(別冊No.17B)を別に示す。

113D63の別冊図1
113D63の別冊図2

空隙歯列の原因はどれか。3つ選べ。

  1. a過剰歯
  2. b埋伏歯
  3. c癒合歯
  4. d矮小歯
  5. e先天欠如歯
正答を見る

正答 bde

113D65

25歳の女性。齲蝕治療を希望して来院した。脳性麻痺と診断されている。歯科治療時の姿勢(別冊No.18)を別に示す。

113D65の別冊図1

画像はボバース体位をとっている この姿勢の目的はどれか。2つ選べ。

  1. a転落の防止
  2. b筋緊張の抑制
  3. c低血圧の予防
  4. d鼻呼吸の促進
  5. e咳嗽反射の誘発
正答を見る

正答 ab

113D66

7歳の男児。初診時の口腔内写真(別冊No.19A)、エックス線画像(別冊No.19B)及び3D-CT(別冊No.19C)を別に示す。

113D66の別冊図1

上顎右側第一大臼歯の近心傾斜の原因として考えられるのはどれか。1つ選べ。

  1. aC┘の低位
  2. bE┘の埋伏
  3. cD┘の遠心傾斜
  4. d4┘の歯胚の位置異常
  5. e7┘の歯胚の位置異常
正答を見る

正答 b

113D74

5歳の女児。上顎前歯の形態異常を近医で指摘され来院した。2か月前に上顎左側乳中切歯が脱落し後継歯が萌出してきたという。初診時の口腔内写真(別冊No.25A)とエックス線画像(別冊No.25B)を別に示す。

113D74の別冊図1

治療方針の決定に有用なのはどれか。1つ選べ。

  1. aMRI
  2. b咬合力検査
  3. c歯髄電気診
  4. d歯周ポケット検査
  5. e歯科用コーンビームCT
正答を見る

正答 e

他の科目から探す

科目一覧を見る

回数から探す

PR歯科国試学習アプリAIDent Studio見る