小児歯科学の過去問

全679問・正答つき 6/14ページ

111C32

クラウンフォームを用いたコンポジットレジン修復で用いるのはどれか。1つ選べ。

  1. a金冠バサミ
  2. bYoungのプライヤー '
  3. cGordonのプライヤー
  4. dElliottのセパレーター
  5. eセルロイドストリップス
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正答 a

111C36

8歳の男児。乳歯用既製金属冠装着時の口腔内写真(別冊No.2)を別に示す。

111C36の別冊図1

装着後に控えるのはどれか。1つ選べ。

  1. a歯磨剤の使用
  2. bフッ化物の洗口
  3. c冠縁のブラッシング
  4. dデンタルフロスの使用
  5. e粘着性食品の頻回摂取
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正答 e

111C43

自閉スペクトラム症の特徴で正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. a衝動的な行動がみられる。
  2. b染色体異常が原因である。
  3. c発症頻度に男女差がある。
  4. d見立て遊びが得意である。
  5. e精神的ストレスで不随意運動が出現する。
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正答 c

111C68

4歳の男児。歯の変色を主訴として来院した。初診時のエックス線画像(別冊No.19A)と下顎左側乳中切歯脱落後の口腔内写真(別冊No.19B)を別に示す。

111C68の別冊図1

疑われるのはどれか。1つ選べ。

  1. a歯のフッ素症
  2. bHutchinson歯
  3. c象牙質形成不全症
  4. dエナメル質減形成症
  5. eエナメル質形成不全症
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正答 c

111C72

6歳の男児。下顎左側臼歯部の咬み合わせの違和感を主訴として来院した。6か月前から下顎左側第二乳臼歯が歯肉に埋まってきたという。初診時の口腔内写真(別冊No.23A)とエックス線画像(別冊No.23B)を別に示す。

111C72の別冊図1

まず行うべき対応はどれか。1つ選べ。

  1. a経過観察
  2. b┌Dの遠心隣接面の削除
  3. cディスタルシューの装着
  4. d┌Eの牽引
  5. e┌Eの抜歯
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正答 a

111C82

9歳の男児。上顎前歯部を強打したため来院した。30分前にサッカーの練習中に受傷したという。検査の結果、接着性レジンとワイヤーを用いて再植・固定を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.33A)と持参した上顎右側中切歯の写真(別冊No.33B)を別に示す。

111C82の別冊図1

固定期間中に行うのはどれか。1つ選べ。

  1. a漂 白
  2. b歯髄鎮痛消炎療法
  3. c生活断髄
  4. dアペキソゲネーシス
  5. e根管治療
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正答 e

111C85

7歳の女児。上顎左側乳中切歯の晩期残存を主訴として来院した。診断の結果、上顎左側中切歯の牽引を行うこととし歯科用コーンビームCT検査を追加した。初診時の口腔内写真(別冊No.36A)とエックス線画像(別冊No.36B)を別に示す。

111C85の別冊図1

歯科用コーンビームCT検査で主に確認するのはどれか。1つ選べ。

  1. a歯冠幅径
  2. b歯根形態
  3. c萌出スペース
  4. d歯根象牙質の厚さ
  5. e歯冠部歯髄腔の大きさ
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正答 b

111D4

抜糸が困難な乳児の口腔内の縫合に適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. a絹 糸
  2. bePTFE糸
  3. cテトロン糸
  4. dナイロン糸
  5. eポリグリコール酸糸
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正答 e

111D38

3歳の男児。咬み合わせの異常を主訴として来院した。他に特記すべき事項はない。初診時の口腔内写真(別冊No. 1)を別に示す。

111D38の別冊図1

1年間経過観察した場合に成長量が最も小さいと予測されるのはどれか。1つ選べ。

  1. a下顎歯列弓長径
  2. b上顎歯列弓長径
  3. c下顎乳犬歯間幅径
  4. d上顎乳犬歯間幅径
  5. e上顎第二乳臼歯間幅径
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正答 b

111D46

乳歯の麻酔抜髄で根管拡大後の術式と使用薬剤・材料を図に示す。組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

111D46の別冊図1
  1. aパラホルム製剤――リン酸亜鉛セメント
  2. bパラホルム製剤――グラスアイオノマーセメント
  3. cヨードホルム製剤――MTAセメント
  4. dヨードホルム製剤――グラスアイオノマーセメント
  5. eクロロフェノール製剤――リン酸亜鉛セメント
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正答 d

111D50

5歳の男児。口腔内診査を希望して来院した。6か月前に下顎両側乳中切歯が自然脱落し、2か月前に上顎左側乳中切歯と下顎左側乳側切歯が自然脱落したという。上顎右側乳中切歯の唇側傾斜がみられる。咬合時の口腔内写真(別冊No.3)を別に示す。

111D50の別冊図1

永久歯列において予想される咬合異常はどれか。1つ選べ。

  1. a過蓋咬合
  2. b交叉咬合
  3. c鋏状咬合
  4. d反対咬合
  5. e前歯部開咬
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正答 e

111D53

6歳の女児。下顎両側第一大臼歯の冷水痛を主訴として来院した。萌出時から歯の形成不全が認められたという。初診時の口腔内写真(別冊No.5A)とエックス線画像(別冊No. 5B)を別に示す。

111D53の別冊図1

保護者への説明で適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. a「歯の根が短くなる可能性があります」
  2. b「抗菌薬が歯の質に影響した可能性があります 」
  3. c「血縁者に同様の症状がみられる場合があります」
  4. d「歯磨きが不十分なためむし歯になり始めています」
  5. e「飲料水のフッ化物濃度が影響した可能性があります」
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正答 c

111D56

幼若永久歯の病態、処置および治癒形態の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a一部性歯髄炎-アペキソゲネーシス―生理的な歯根形成
  2. b一部性歯髄炎-アペキシフィケーション―骨様組織による根尖閉鎖
  3. c全部性歯髄炎-アペキソゲネーシス―生理的な歯根形成
  4. d全部性歯髄炎-アペキシフィケーション一骨様組織による根尖閉鎖
  5. e根尖性歯周炎-アペキシフィケーション―生理的な歯根形成
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正答 ad

111D58

4歳の男児。咀嚼困難を主訴として来院した。兄にも同様な歯科的問題があったという。抜歯経験はない。初診時の顔貌写真(別冊No.7A)と口腔内写真(別冊No.7B)を別に示す。

111D58の別冊図1
111D58の別冊図2

診療にあたって留意すべきなのはどれか。1つ選べ。

  1. a座位で行う。
  2. b薄着を勧める。
  3. c照明を暗めにする。
  4. d母子分離を勧める。
  5. e周囲の音を遮断する。
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正答 b

111D70

5歳の女児。発音の異常を主訴として来院した。1年前から異常に気付いていたが、改善を期待しそのままにしていたという。初診時の口腔内写真(別冊No.16A)と舌突出時の写真(別冊No.16B)を別に示す。

111D70の別冊図1

考えられるのはどれか。1つ選べ。

  1. a巨舌症
  2. b血管腫
  3. c地図状舌
  4. d正中菱形舌炎
  5. e舌小帯強直症
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正答 e

111D78

5歳の女児。下顎右側第一乳臼歯部歯肉の発赤と腫脹を主訴として来院した。自発痛はないが、D┐頬側歯肉の圧痛を認める。初診時の口腔内写真(別冊No.24A)とエックス線画像(別冊No.24B)を別に示す。

111D78の別冊図1

適切な対応はどれか。1つ選べ。

  1. a経過観察
  2. b副腎皮質ステロイド軟膏塗布
  3. c歯周ポケット掻爬
  4. d辺縁部歯肉の切除
  5. e抜 歯
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正答 e

111D88

3歳の男児。下顎右側乳臼歯部の自発痛を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No. 34A)とエックス線画像(別冊No.34B)を別に示す。検査結果を表に示す。

111D88の別冊図1
111D88の別冊図2

治療方針の組合せで適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. aE┐:間接覆髄 -- D┐:生活断髄
  2. bE┐:生活断髄 -- D┐:生活断髄
  3. cE┐:間接覆髄 -- D┐:抜 髄
  4. dE┐:抜 髄 -- D┐:抜 髄
  5. eE┐:生活断髄 -- D┐:感染根管治療
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正答 c

111D90

5歳の男児。下顎右側第一乳臼歯の疼痛を主訴として来院した。3日前から一過性の冷水痛があるという。象牙質齲蝕と診断し、ワンステップ接着システムを用いたコンポジットレジン修復処置を行うこととした。初診時のエックス線画像(別冊No.35A)と術中の口腔内写真(別冊No.35B)を別に示す。

111D90の別冊図1

この後行う治療内容を実施の順番に並べよ。 解答: ①→光照射→②→光照射→③→④→⑤

  1. a咬合調整
  2. b歯面処理
  3. c隔壁の除去
  4. dウェッジの除去
  5. e光重合型コンポジットレジンの塡塞
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正答 b → e → d → c → a

110A10

Avoiding the frequent intake of fermentable carbohydrates, especially sucrose, in diets is important for the(  )of early childhood caries.

  1. atreatment
  2. bprevention
  3. crestoration
  4. ddevelopment
  5. edecalcification
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正答 b

110A26

歯根が1/2吸収された上顎右側乳中切歯を抜去することとした。術者が座位にて12時の位置で抜歯する際の手技の写真(別冊No.3)を別に示す。

110A26の別冊図1

適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 d

110A27

上下顎歯列弓の近遠心的関係から不正咬合を分類したのはどれか。1つ選べ。

  1. aE.H.Angle
  2. bG.V.Black
  3. cP.Fauchard
  4. dA.Gysi
  5. eN.W.Kingsley
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正答 a

110A75

2~3歳児の齲蝕好発部位はどれか。1つ選べ。

  1. a上顎乳中切歯隣接面
  2. b上顎乳側切歯舌側面
  3. c下顎乳側切歯隣接面
  4. d上顎乳犬歯舌側面
  5. e下顎第一乳臼歯舌側面
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正答 a

110A87

乳歯列後期にエックス線検査で上顎正中部に埋伏過剰歯を認めた。 そのままにしていた場合に上顎中切歯に生じる可能性が高いのはどれか。2つ選べ。

  1. a骨性癒着
  2. b歯冠の形態異常
  3. c歯冠の色調異常
  4. d歯根の形成障害
  5. e萌出方向の異常
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正答 de

110A92

正の強化による行動調整法はどれか。1つ選べ。

  1. aモデリング法
  2. bタイムアウト法
  3. cTell-Show-Do法
  4. dレスポンスコスト法
  5. eトークンエコノミー法
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正答 e

110A98

7歳の男児。齲蝕治療を希望して来院した。歯科治療の経験がないため、最初に上顎右側臼歯部から治療を始めることとした。初回の治療は問題なく行うことができた。治療方針を図に示す。

110A98の別冊図1

次に行う部位はどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 e

110A106

低位乳歯の臨床的特徴はどれか。2つ選べ。

  1. a萌出量の異常である。
  2. b隣接歯の傾斜を招く。
  3. c歯根嚢胞が原因である。
  4. d歯槽骨の石灰化不全を伴う。
  5. e上顎第一乳臼歯に多く発現する。
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正答 ab

110A130

複雑な行動を実行可能な方法から学習させ少しずつ強化する行動形成法はどれか。1つ選べ。

  1. aシェイピング法
  2. bタイムアウト法
  3. cレスポンスコスト法
  4. dトークンエコノミー法
  5. eハンドオーバーマウス法
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正答 a

110B3

生後1か月の乳児。歯の早期萌出が気になり小児科からの紹介で来院した。授乳は哺乳瓶で行っている。その他の口腔内所見に特記すべき事項はない。初診時の口腔内写真(別冊No.3)を別に示す。

110B3の別冊図1

今後の可能性として保護者に説明すべきなのはどれか。2つ選べ。

  1. a先天歯の齲蝕
  2. b歯肉嚢胞の発症
  3. c後継永久歯の癒合
  4. d先天歯の骨性癒着
  5. eRiga-Fede病の発症
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正答 ae

110B11

9歳の女児。歯の交換が遅いことを主訴として来院した。他に特記すべき疾患はない。初診時の口腔内写真(別冊No.9A)とエックス線写真(別冊No.9B)を別に示す。

110B11の別冊図1
110B11の別冊図2

未萌出の永久歯(先天欠如歯を除く)はどれか。1つ選べ。

  1. a43┴3+43┬36
  2. b43┴3+43┬346
  3. c43┴34+43┬346
  4. d432┴23+43┬36
  5. e743┴37+743┬367
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正答 a

110B20

9歳の男児。歯の審美不良を主訴として来院した。色調と粗造感は萌出時から変化していないという。軽度の冷温痛がみられるが、自発痛はない。初診時の口腔内写真(別冊No.17)を別に示す。

110B20の別冊図1

考えられる原因はどれか。1つ選べ。

  1. a熱性疾患
  2. b遺伝性疾患
  3. cビタミンK欠乏
  4. dフッ化物の過剰摂取
  5. e炭酸飲料水の頻回摂取
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正答 b

110B37

9歳の男児。右側臼歯部の咀嚼困難を主訴として来院した。検査の結果、まず上顎右側第一大臼歯の開窓を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.33A)とエックス線写真(別冊No.33B)を別に示す。

110B37の別冊図1

次に行うのはどれか。1つ選べ。

  1. a下顎右側第一乳臼歯の形態修正
  2. b下顎右側第一乳臼歯の抜去
  3. c下顎右側第二乳臼歯の牽引
  4. d上顎右側第二乳臼歯の抜去
  5. e下顎右側第一大臼歯の整直
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正答 e

110B38

6歳の女児。食事が摂りにくいことを主訴として来院した。1か月前に咬合面の変色に気付いたがそのままにしていたところ、3日前から食事時に痛みが生じ始めたという。上顎左側第二乳臼歯の動揺度は2度であった。初診時の口腔内写真(別冊No.34A)とエックス線写真(別冊No.34B)を別に示す。

110B38の別冊図1

まず行うのはどれか。1つ選べ。

  1. a└6の遠心移動
  2. b└Eの遠心面削合
  3. c└Eの生活断髄
  4. d└Eの感染根管治療
  5. e└Eの抜歯
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正答 e

110B48

2歳10か月の男児。下顎乳前歯部の歯肉の異常を主訴として来院した。2か月前に転倒して下顎左側乳側切歯が挺出したため、近医で整復固定処置を受けたという。腫脹部に波動を触れる。自発痛はないが咬合痛がある。初診時の口腔内写真(別冊No.44A)とエックス線写真(別冊No.44B)を別に示す。

110B48の別冊図1

消炎後に行う処置はどれか。1つ選べ。

  1. a抜 歯
  2. b咬合調整
  3. c歯根尖切除
  4. d感染根管治療
  5. e歯周ポケット掻爬
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正答 a

110C14

小児科医と直ちに連携が必要なのはどれか。1つ選べ。

  1. aBednarアフタ
  2. bBlandin-Nuhn嚢胞
  3. cEpstein真珠
  4. dKoplik斑
  5. eRiga-Fede病
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正答 d

110C55

自閉症{スペクトラム}児の歯科治療でTEACCH法が有効なのはどれか。1つ選べ。

  1. a会話能力の向上
  2. b感覚過敏の軽減
  3. c治療順序の理解
  4. d疼痛閾値の上昇
  5. e微細運動の上達
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正答 c

110C80

乳歯の歯髄保存療法に用いるのはどれか。1つ選べ。

  1. aパラホルム製剤
  2. bホルムクレゾール
  3. cヨードホルム製剤
  4. dクロロフェノール製剤
  5. e水酸化カルシウム製剤
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正答 e

110C90

9歳の女児。上顎正中埋伏過剰歯を抜去することとした。唇舌的位置を把握するための検査はどれか。2つ選べ。

  1. a咬合法
  2. b咬翼法
  3. c二等分法
  4. d歯科用コーンビームCT
  5. eパノラマエックス線検査
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正答 ad

110C92

知的障害を伴わないアテトーゼ型脳性麻痺患者の齲蝕予防で、本人に指導する内容として適切なのはどれか。2つ選べ。

  1. aスクロースの摂取制限
  2. bバス法による歯垢除去
  3. cパラチノースの摂取制限
  4. dフッ化物含有ジェルの使用
  5. eデンタルフロスによる歯垢除去
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正答 ad

110C108

アペキシフィケーション後の根管充塡に用いるのはどれか。1つ選べ。

  1. a銀ポイント
  2. bEBAセメント
  3. cガッタパーチャ
  4. dリン酸亜鉛セメント
  5. eグラスアイオノマーセメント
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正答 c

110C117

3歳の男児。歯の萌出遅延を主訴として来院した。初診時の顔貌写真(別冊No.17A)と口腔内写真(別冊No.17B)を別に示す。

110C117の別冊図1

疑われるのはどれか。1つ選べ。

  1. aMarfan症候群
  2. bRussell-Silver症候群
  3. cTurner症候群
  4. d先天性表皮水疱症
  5. e先天性外胚葉異形成症
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正答 e

110D4

5歳の女児。下顎左側臼歯部の疼痛を主訴として来院した。下顎左側第一乳臼歯以外のすべての乳歯に重度の齲蝕は認められない。診断の結果、┌Dを抜歯することとした。初診時の口腔内写真(別冊No.4A)とエックス線写真(別冊No.4B)を別に示す。

110D4の別冊図1

抜歯後に用いる装置として最も適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. a可撤保隙装置
  2. bバンドループ
  3. cリンガルアーチ
  4. dディスタルシュー
  5. eNanceのホールディングアーチ
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正答 b

110D6

10歳の男児。下顎左側第二小臼歯の咬合痛を主訴として来院した。1か月前から同部に違和感を自覚していたが1週前から食事の際に咬合痛があるという。┌5の動揺度は1度、自発痛はないが打診痛がある。初診時の口腔内写真(別冊No.6A)とエックス線写真(別冊No.6B)を別に示す。

110D6の別冊図1

適切な対応はどれか。1つ選べ。

  1. a経過観察
  2. b咬合調整
  3. c直接覆髄
  4. d抜 髄
  5. eアペキシフィケーション
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正答 e

110D11

5歳の女児。上顎右側乳中切歯の外傷を主訴として来院した。昨日、転倒し、A┘を打撲したが、自発痛が軽度であったため、そのままにしていたという。A┘の動揺度は2度で打診痛を認める。初診時の口腔内写真(別冊No.11A)とエックス線写真(別冊No.11B)を別に示す。

110D11の別冊図1

適切な対応はどれか。1つ選べ。

  1. a経過観察
  2. b固 定
  3. c感染根管治療
  4. d歯根尖切除
  5. e抜 歯
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正答 b

110D13

9歳の女児。咬み合わせが悪いことを主訴として来院した。大動脈二尖弁があるという。性腺の未発達と翼状頸を示し、精神発達遅滞は認められない。身長は同年齢の女児の標準値より13cm低かった。初診時の口腔内写真(別冊No.13)を別に示す。

110D13の別冊図1

疑われる疾患はどれか。1つ選べ。

  1. aDown症候群
  2. bTurner症候群
  3. cCrouzon症候群
  4. dRobinシークエンス
  5. eBeckwith-Wiedemann症候群
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正答 b

110D19

6歳の女児。下顎右側第一大臼歯が萌出してきたため来院した。検査の結果、下顎に装着した装置を変更することとした。来院時の口腔内写真(別冊No.19A)とエックス線写真(別冊No.19B)を別に示す。

110D19の別冊図1

使用するのはどれか。1つ選べ。

  1. aタングクリブ
  2. bアクチバトール
  3. cクラウンループ
  4. dリップバンパー
  5. eリンガルアーチ
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正答 c

110D20

4歳の女児。下顎右側第一乳臼歯の咬合時の違和感を主訴として来院した。冷刺激に一過性に反応するが、自発痛は認められない。歯髄電気診で生活反応を示した。初診時の口腔内写真(別冊No.20A)とエックス線写真(別冊No.20B)を別に示す。

110D20の別冊図1

適切な対応はどれか。1つ選べ。

  1. a経過観察
  2. bコンポジットレジン修復
  3. c生活断髄
  4. d抜 髄
  5. e抜 歯
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正答 b

110D32

4歳の男児。歯の陥入を主訴として来院した。2時間前に階段から転落し顔面を強打したという。歯冠の破折は認められない。初診時の口腔内写真(別冊No.31)を別に示す。

110D32の別冊図1

後継永久歯に起こり得るのはどれか。2つ選べ。

  1. a歯内歯
  2. b歯根彎曲
  3. cタウロドント
  4. dHutchinson歯
  5. eエナメル質白斑
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正答 be

110D43

5歳の男児。下顎乳臼歯部の違和感を主訴として来院した。下顎右側第一乳臼歯と第二乳臼歯に動揺と打診痛は認められない。検査の結果、コンポジットレジン修復を行うこととした。初診時のエックス線写真(別冊No.42A)と術前の口腔内写真(別冊No.42B)を別に示す。

110D43の別冊図1

窩洞形成で正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. a頰舌面に保持溝を設ける。
  2. b隣接面形態はスライスカットとする。
  3. c隣接面歯肉側窩縁はナイフエッジとする。
  4. d咬合面窩洞にアンダーカットを付与する。
  5. e咬合面に便宜形態を付与する。
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正答 e

110D44

4歳の女児。下顎右側第二乳臼歯の食事中の疼痛を主訴として来院した。2か月前から時々冷水痛を訴えたがそのままにしていたという。軽度の打診痛を認める。初診時の口腔内写真(別冊No.43A)とエックス線写真(別冊No.43B)を別に示す。

110D44の別冊図1

適切な処置はどれか。1つ選べ。

  1. a間接覆髄
  2. b直接覆髄
  3. c生活断髄
  4. d抜 髄
  5. e抜 歯
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正答 d

110D46

5歳の男児。上顎左側乳中切歯部の歯肉の腫脹を主訴として来院した。2か月前から食事の際に痛みを訴えることがあり、3日前から歯肉が腫脹してきたという。初診時の口腔内写真(別冊No.45A)とエックス線写真(別冊No.45B)を別に示す。

110D46の別冊図1

原因として考えられるのはどれか。1つ選べ。

  1. a歯冠破折による歯髄感染
  2. b歯ブラシによる粘膜損傷
  3. c齲蝕の進行による歯髄感染
  4. d咬耗の進行による歯髄感染
  5. e単純ヘルペスウイルスの感染
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正答 d

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