全部床義歯学の過去問

全361問・正答つき 4/8ページ

107A99

下顎右側第一大臼歯人工歯の咬合小面の模式図を示す。黒く塗られた咬合小面について正しいのはどれか。2つ選べ。

107A99の別冊図1
  1. a中切歯、側切歯には存在しない。
  2. b作業側側方咬合と後方咬合時の運動方向によって規定される面である。
  3. c平衡側側方咬合と後方咬合時の運動方向によって規定される面である。
  4. d作業側と平衡側の側方咬合時の運動方向によって規定される面である。
  5. e矢状顆路傾斜角と矢状切歯路傾斜角によってその傾斜角が決定される。
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正答 de

107B14

70歳の女性。咀嚼困難を主訴として来院した。上顎義歯は2年前に装着し良好に使用してきたが、1か月前から咀嚼時に両側側頭部に痛みが出現するという。前歯部人工歯切縁の破折と両側側頭筋の圧痛を認める。床下粘膜に異常は認めない。咬合接触状態を印記した義歯の写真(別冊No.14A)と口腔内写真(別冊No.14B)とを別に示す。

107B14の別冊図1

咀嚼に関する指導とともに行うべき適切な対応はどれか。1つ選べ。

  1. aリベース
  2. b人工歯置換
  3. c咬合面再形成
  4. d└3の形態修正
  5. e3┬3切縁の削合
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正答 c

107B50

全部床義歯の咬合採得における操作の写真(別冊No.49)を別に示す。

107B50の別冊図1

適切な順序はどれか。1つ選べ。

  1. aア→イ→ウ
  2. bア→ウ→イ
  3. cイ→ア→ウ
  4. dイ→ウ→ア
  5. eウ→ア→イ
  6. fウ→イ→ア
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正答 d

107B51

58歳の男性。上顎全部床義歯が清掃中に落ちて割れたため来院した。義歯は2週前に装着したという。破折面は正しく接合できた。来院時の義歯の写真(別冊No.50)を別に示す。修理のために行った処置を表に示す。

107B51の別冊図1
107B51の別冊図2

正しい順序はどれか。1つ選べ。

  1. aア→ウ→エ→イ
  2. bア→エ→イ→ウ
  3. cイ→ア→ウ→エ
  4. dイ→エ→ア→ウ
  5. eウ→ア→イ→エ
  6. fウ→イ→エ→ア
  7. gエ→イ→ウ→ア
  8. hエ→ウ→ア→イ
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正答 h

107C12

全部床義歯の顎間関係記録後、同日に外来で用いるのはどれか。1つ選べ。

  1. a咬合平面板
  2. bパラトグラム
  3. cバイトゲージ
  4. dモールドガイド
  5. eコンタクトゲージ
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正答 d

107C15

要介護高齢者に対する口腔ケアで正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. a義歯を装着したまま行う。
  2. b無歯顎患者には不要である。
  3. c口腔内を乾燥させた状態で行う。
  4. d舌清掃は舌尖から舌根に向けて行う。
  5. e仰臥位に比べ座位で行う方が安全である。
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正答 e

107C83

下顎全部床義歯製作中である。初診時の口腔内写真(別冊No.10)を別に示す。

107C83の別冊図1

丸印で示す部位を利用して設定するのはどれか。すべて選べ。

  1. a咬合平面
  2. bS字状隆起
  3. c義歯床後縁
  4. dポストダム
  5. e臼歯部人工歯の排列位置
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正答 ace

107C88

アクリル系機能印象材の用途はどれか。2つ選べ。

  1. a複印象
  2. b動的印象
  3. c概形印象
  4. dチェックバイト
  5. eティッシュコンディショニング
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正答 be

107C90

検査項目と検査法との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a味 覚--Saxonテスト
  2. b舌運動--ガム試験
  3. c咀嚼機能--チューイン法
  4. d構音機能--パラトグラム検査
  5. e下顎運動--ゴシックアーチ描記法
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正答 de

107C128

義歯床縁からの刺激が原因となる粘膜疾患はどれか。1つ選べ。

  1. a口腔扁平苔癬
  2. b乳頭状過形成
  3. c義歯性線維腫
  4. dフラビーガム
  5. e口腔カンジダ症
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正答 c

107D18

70歳の女性。食事困難を主訴として来院した。全部床義歯を製作することとした。義歯製作中の写真(別冊No.18)を別に示す。

107D18の別冊図1

この操作で確認するのはどれか。1つ選べ。

  1. a咬合平面
  2. b顆頭点の位置
  3. c眼窩下点の位置
  4. d水平的顎間関係
  5. e垂直的顎間関係
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正答 d

107D35

58歳の男性。上下顎全部床義歯の製作を希望して来院した。個人トレーを用いて筋圧形成を行った。筋圧形成終了時における下顎個人トレーの写真(別冊No.35)を別に示す。

107D35の別冊図1

矢印の部位を形成する際に必要な運動はどれか。1つ選べ。

  1. a閉口運動
  2. b嚥下運動
  3. c口角牽引運動
  4. d舌の前方突出
  5. e舌の側方運動
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正答 a

106A13

無歯顎顎堤の触診で被圧変位量が最も小さいのはどれか。1つ選べ。

  1. a切歯乳頭
  2. b上顎結節
  3. cアーライン
  4. d大口蓋孔部
  5. eレトロモラーパッド
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正答 b

106A51

無歯顎者の補綴処置において切歯乳頭の位置を利用して設定するのはどれか。すべて選べ。

  1. a咬合平面
  2. b義歯床後縁
  3. cCamper平面
  4. d模型の正中線
  5. e人工歯排列位置
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正答 ade

106A67

無歯顎患者の個人トレーを設計する際に考慮するのはどれか。2つ選べ。

  1. a被圧変位量
  2. b唾液分泌量
  3. c安静空隙量
  4. d顎堤の吸収程度
  5. e床下粘膜の血行
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正答 ad

106A127

就寝時に義歯装着を推奨する場合の目的はどれか。すべて選べ。

  1. a唾液の分泌促進
  2. b顎関節の負担軽減
  3. c残存歯の負担軽減
  4. d対合顎堤の損傷防止
  5. e動揺歯のスプリンティング
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正答 bcde

106B22

65歳の男性。上下顎全部床義歯を製作中である。初診時の口腔内写真(別冊No.22A)と筋圧形成後の個人トレーの写真(別冊No.22B)とを別に示す。

106B22の別冊図1

矢印で示す部位のコンパウンドが厚くなり過ぎた場合に影響を受ける下顎運動はどれか。2つ選べ。

  1. a前方運動
  2. b後方運動
  3. c右側方運動
  4. d左側方運動
  5. eタッピング運動
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正答 ac

106B25

79歳の女性。食物が噛みにくいことを主訴として来院した。10年前に義歯を装着してから咀嚼時に疼痛はなかったという。義歯を新製することとした。初診時の口腔内写真(別冊No.25A)、使用中の義歯の写真(別冊No.25B)及び使用中の義歯装着時の顔貌写真(別冊No.25C)を別に示す。

106B25の別冊図1
106B25の別冊図2

義歯製作前の対応として適切なのはどれか。2つ選べ。

  1. a小帯切除
  2. b咬合挙上
  3. c粘膜調整
  4. d義歯清掃指導
  5. e抗真菌薬の投与
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正答 bd

106B39

52歳の男性。上顎左側第一大臼歯欠損を主訴として来院した。上顎左側第二小臼歯と第二大臼歯とを支台歯としたブリッジを装着することとした。側方チェックバイト採得時の写真(別冊No.39A)と半調節性咬合器の調節する部位を矢印で示した写真(別冊No.39B)とを別に示す。

106B39の別冊図1
106B39の別冊図2

このチェックバイトを用いて調節を行うのはどれか。2つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 ab

106B50

次の文により50、51の問いに答えよ。 78歳の女性。咀嚼困難を主訴として来院した。5年前に現在の義歯を装着し、問題なく使用してきたが、最近、上顎全部床義歯が脱離しやすくなったため、新製することとした。初診時の口腔内写真(別冊No.48A)、使用中の上顎義歯の写真(別冊No.48B)及び新製した上顎義歯の写真(別冊No.48C)を別に示す。

106B50の別冊図1
106B50の別冊図2
106B50の別冊図3

新製した上顎義歯で変更したのはどれか。1つ選べ。

  1. a咬合平面
  2. b床外形線
  3. cポストダム
  4. d臼歯部咬合支持
  5. eリップサポート
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正答 d

106B51

次の文により50、51の問いに答えよ。 78歳の女性。咀嚼困難を主訴として来院した。5年前に現在の義歯を装着し、問題なく使用してきたが、最近、上顎全部床義歯が脱離しやすくなったため、新製することとした。初診時の口腔内写真(別冊No.48A)、使用中の上顎義歯の写真(別冊No.48B)及び新製した上顎義歯の写真(別冊No.48C)を別に示す。 新義歯装着時に行う検査の写真(別冊No.48D、E)を別に示す。

106B51の別冊図1
106B51の別冊図2
106B51の別冊図3

写真Dの検査と同じ目的で行うのはどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 e

106C2

検査・記録法と評価項目との組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. aパントグラフ法——咬合力
  2. bパラトグラム検査——構音時の舌接触状態
  3. cチェックバイト法——咀嚼リズム
  4. d機能的ワックスバイト法——安静空隙量
  5. e側面頭部エックス線規格写真検査——下顎の限界運動
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正答 b

106C90

全部床義歯の外形線で避ける部位はどれか。1つ選べ。

  1. a頰 棚
  2. b口蓋小窩
  3. c上顎結節
  4. d翼突下顎ヒダ
  5. eレトロモラーパッド
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正答 d

106C94

無歯顎の概形印象にモデリングコンパウンドを用いる理由はどれか。1つ選べ。

  1. a表面再現性に優れる。
  2. b辺縁を部分的に形成できる。
  3. c硬化時の寸法変化が小さい。
  4. d静止状態の粘膜を記録できる。
  5. eアンダーカットの再現性に優れる。
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正答 b

106D4

77歳の男性。上下顎全部床義歯の試適時に「パ」行音と「マ」行音とが発音しにくいという。維持は良好である。旧義歯では発音不良を認めなかった。試適時の写真(別冊No.4)を別に示す。

106D4の別冊図1
106D4の別冊図2

対応として正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. a咬合平面を下げる。
  2. b咬合高径を低くする。
  3. c小臼歯を頰側へ排列する。
  4. d前歯部人工歯幅径を大きくする。
  5. e上顎前歯部床研磨面形態を修正する。
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正答 e

106D10

66歳の男性。10日前に装着した義歯で硬い食物を噛むと右側臼歯部粘膜が痛いという。口腔内写真(別冊No.10)を別に示す。

106D10の別冊図1

まず行うべき処置はどれか。2つ選べ。

  1. aリベース
  2. b咬合調整
  3. c義歯床後縁の切除
  4. dフラビーガムの切除
  5. e右側義歯床縁の調整
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正答 be

105A8

高齢無歯顎患者の誤嚥防止に関して、印象採得時の対応で正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. a体位は坐位で行う。
  2. b頭位は頭部後傾で行う。
  3. c石膏印象材を選択する。
  4. d流動性の良い印象材を用いる。
  5. eトレーを前歯部から臼歯部に向けて圧接する。
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正答 a

105A66

下顎全部床義歯再製作中のある過程の写真(別冊No.6)を別に示す。

105A66の別冊図1

次に行うのはどれか。1つ選べ。

  1. a筋圧形成
  2. b咬合調整
  3. c床粘膜面の印象
  4. dフラスクへの埋没
  5. eTenchのコアの採得
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正答 d

105A80

全部床義歯を製作する際にパノラマエックス線写真で診査するのはどれか。2つ選べ。

  1. a残根の有無
  2. bオトガイ孔の位置
  3. c上下顎顎堤間距離
  4. d口蓋隆起の大きさ
  5. eレトロモラーパッドの高さ
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正答 ab

105A106

床下粘膜支持を高める印象法はどれか。1つ選べ。

  1. a無圧印象
  2. b咬合圧印象
  3. c解剖学的印象
  4. dポストダミング
  5. eウォッシュインプレッション
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正答 b

105A117

70歳の女性。2週前に全部床義歯を装着した。時々吐き気を生じるので、上顎義歯床後縁を短くしてほしいという。上顎の顎堤は非常に平坦である。 正しい対応はどれか。2つ選べ。

  1. a無口蓋義歯にする。
  2. b偏心位での咬合調整をする。
  3. c義歯安定剤の使用を勧める。
  4. d後縁をアーラインと一致させる。
  5. e維持のために短くできないと説得する。
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正答 bd

105B5

65歳の男性。下顎義歯床下粘膜の痛みを主訴として来院した。咀嚼時に疼痛が生じることが多いという。新義歯製作のため下顎の印象採得を行うこととした。口腔内写真(別冊No.5A)とエックス線写真(別冊No.5B)とを別に示す。

105B5の別冊図1

個人トレーで緩衝する部位はどれか。1つ選べ。

  1. a舌小帯
  2. b骨鋭縁
  3. c下顎隆起
  4. dオトガイ孔
  5. e翼突下顎ヒダ
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正答 c

105B14

74歳の女性。上顎義歯の脱落を主訴として来院した。数年前から気管支喘息の治療で抗コリン薬を常用しているという。咀嚼時に疼痛はない。初診時の口腔内写真(別冊No.14)を別に示す。

105B14の別冊図1

原因として疑われるのはどれか。1つ選べ。

  1. a口蓋隆起の存在
  2. b唾液分泌量の減少
  3. c横口蓋ヒダの消失
  4. d義歯性口内炎の存在
  5. e右側臼歯部顎堤のアンダーカット
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正答 b

105B19

78歳の男性。下顎前歯部床下粘膜の疼痛を主訴として来院した。15年前に義歯を装着した。6か月前から下顎前歯部の腫瘤に気付き、3 週前から咬合時に痛みを感じていたという。初診時の口腔内写真(別冊No.19A)と義歯装着時の口腔内写真(別冊No.19B)とを別に示す。

105B19の別冊図1

まず行う処置はどれか。1つ選べ。

  1. aリライン
  2. b義歯新製
  3. c腫瘤の切除
  4. d床縁の削除
  5. e副腎皮質ステロイド軟膏の塗布
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正答 d

105B48

78歳の女性。全部床義歯を製作することとした。粘膜の被圧変位量の検査結果を図に示す。個人トレー製作のためのリリーフの状態(別冊No. 48)を別に示す。

105B48の別冊図1
105B48の別冊図2

リリーフの状態で正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 c

105C38

概形印象において、モデリングコンパウンド印象材の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a親水性である。
  2. b無歯顎には用いない。
  3. c印象体の修正が可能である。
  4. dアンダーカットが大きいと不適である。
  5. eアルジネート印象材と比べて流動性が良い。
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正答 cd

105C56

義歯製作過程のある操作の写真(別冊No. 3A、 B)を別に示す。

105C56の別冊図1

同じ目的で行う操作はどれか。 2つ選べ。

  1. aFGPテクニック
  2. bTenchのコア採得
  3. cWalkhoff小球利用法
  4. dゴシックアーチ描記法
  5. eフェイスボウトランスファー
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正答 be

105C92

咬合器の写真(別冊No. 9)を別に示す。

105C92の別冊図1

調節するのはどれか。2つ選べ。

  1. aFischer角
  2. bBennett角
  3. cBalkwill角
  4. dBonwill三角
  5. e矢状顆路傾斜角
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正答 be

105C123

高齢無歯顎者が義歯未装着の場合に不明瞭となるのはどれか。2つ選べ。

  1. a人 中
  2. b赤 唇
  3. c口 裂
  4. d鼻唇溝
  5. e外斜線
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正答 ab

105D7

75歳の男性。上下顎全部床義歯を製作中である。審美性を確認した後に中心位でのチェックバイトを採得した。咬合器上の蝋義歯の写真(別冊No.7A)と口腔内試適時の写真(別冊No.7B)とを別に示す。

105D7の別冊図1

チェックバイトを採得した目的はどれか。1つ選べ。

  1. a咬合挙上
  2. b人工歯削合
  3. c側方顆路角調節
  4. d下顎模型再装着
  5. e矢状顆路傾斜角調節
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正答 d

105D11

68歳の男性。新義歯製作のため印象採得を行うこととした。口腔内写真(別冊No.11A)と筋圧形成時の写真(別冊No.11B)とを別に示す。

105D11の別冊図1
105D11の別冊図2

写真Aの矢印で示す部分を印象採得する動作で正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 a

105D14

71歳の男性。義歯で食物を細かくしにくいことを主訴として来院した。1か月前に義歯を新製した。しっかり嚙みしめることはできるという。咬合力計で最大咬合力を検査したところ、右側で100N、左側で80Nであった。義歯の写真(別冊No.14A)とシリコーンゴムによる咬合接触検査の結果(別冊No.14B)とを別に示す。

105D14の別冊図1

疑われる原因はどれか。1つ選べ。

  1. a義歯の動揺
  2. b維持力の不足
  3. c床外形の不良
  4. d咬合接触点の不足
  5. e人工歯頰舌的排列位置の不良
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正答 d

105D49

次の文により49、50の問いに答えよ。 83歳の男性。上下顎全部床義歯を製作中である。瞳孔中央から口角までの距離は90mm、上下の咬合床を装着して咬合した場合の鼻下点−オトガイ底間距離は93mmである。下顎の咬合床(別冊No.47A)と製作過程の写真(別冊No.47B、C、D)とを別に示す。

105D49の別冊図1
105D49の別冊図2
105D49の別冊図3

写真Cの状態に対する咬合堤上面への処置で正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. a下顎全体を削除する。
  2. b上顎臼歯部を削除する。
  3. c上顎全体にワックスを追加する。
  4. d下顎前歯部にワックスを追加する。
  5. e下顎臼歯部にワックスを追加する。
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正答 b

105D50

次の文により49、50の問いに答えよ。 83歳の男性。上下顎全部床義歯を製作中である。瞳孔中央から口角までの距離は90mm、上下の咬合床を装着して咬合した場合の鼻下点−オトガイ底間距離は93mmである。下顎の咬合床(別冊No.47A)と製作過程の写真(別冊No.47B、C、D)とを別に示す。

105D50の別冊図1
105D50の別冊図2
105D50の別冊図3

次に行うのはどれか。1つ選べ。

  1. a表示線の記入
  2. b水平的顎位の決定
  3. c臼歯部人工歯の選択
  4. d下顎模型の咬合器への付着
  5. e前方チェックバイトの記録
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正答 b

104A85

咬合器の写真(別冊No.8)を別に示す。

104A85の別冊図1

矢印で示す角度の調節を行うのに必要な処置はどれか。1つ選べ。

  1. aTenchのコアの採得
  2. bパラトグラムの記録
  3. cゴシックアーチの描記
  4. d前方チェックバイトの採得
  5. eフェイスボウトランスファー
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正答 d

104A115

義歯装着後の定期診査項目はどれか。すべて選べ。

  1. a維持力
  2. b咬合接触
  3. c義歯清掃状態
  4. d床内面の適合
  5. e人工歯咬合面の状態
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正答 abcde

104A127

上顎全部床義歯のフィニッシュラインを決定する時期はどれか。1つ選べ。

  1. a咬合採得直後
  2. b人工歯選択直後
  3. c蝋義歯試適直後
  4. d最終印象採得直後
  5. e概形印象採得直後
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正答 c

104B6

72歳の女性。全部床義歯を製作することとした。製作過程の写真(別冊No.6A、B、C)を別に示す。

104B6の別冊図1

これらの過程で得られるのはどれか。1つ選べ。

  1. a咬合高径
  2. b床縁の形態
  3. c水平的顎位
  4. d人工歯の形態
  5. e人工歯の排列位置
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正答 e

104B12

68歳の女性。上下顎全部床義歯を製作するため咬合採得を行った。そのときの顔貌写真(別冊No.12)を別に示す。

104B12の別冊図1

上顎前歯幅径選択の参考にする計測部位はどれか。2つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 cd

104B19

75歳の女性。会話時の上顎義歯脱離を主訴として来院した。口唇と頬をすぼめたときの適合試験の写真(別冊No.18A)と咬合接触状態を印記した義歯の写真(別冊No.18B)とを別に示す。

104B19の別冊図1

原因はどれか。2つ選べ。

  1. a咬合接触
  2. b床縁形態
  3. c後縁の位置
  4. d床研磨面の豊隆
  5. e床粘膜面の適合
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正答 bd

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