全部床義歯学の過去問

全361問・正答つき 5/8ページ

104C3

老化による顎骨の変化はどれか。1つ選べ。

  1. a縫合の拡大
  2. b骨髄の脂肪化
  3. c上顎洞の狭小化
  4. d顎舌骨筋線の消失
  5. eオトガイ孔の閉鎖
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正答 b

104C49

全部床義歯製作時の作業用模型の写真(別冊No.3)を別に示す。

104C49の別冊図1

矢印と同じ処置が必要な部位はどれか。1つ選べ。

  1. a頬 棚
  2. b口蓋小窩
  3. c顎舌骨筋線
  4. dアーライン
  5. eレトロモラーパッド
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正答 c

104C62

間接法のリラインで正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. aボクシングの必要はない。
  2. bフラスク埋没が望ましい。
  3. c軟質裏装材は適用できない。
  4. d軽度の義歯不適合が適応である。
  5. eアルジネート印象材を使用する。
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正答 b

104C72

全部床義歯の蝋義歯試適時に確認するのはどれか。2つ選べ。

  1. a審美性
  2. b咬合接触
  3. c咀嚼機能
  4. d最大開口量
  5. e床粘膜面の適合
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正答 ab

104C80

上下顎全部床義歯製作中のある過程の写真(別冊No.5)を別に示す。

104C80の別冊図1

この装置による操作の目的はどれか。2つ選べ。

  1. a咬合力の測定
  2. b安静空隙の測定
  3. c顆路傾斜の調節
  4. d矢状切歯路傾斜角の調節
  5. eタッピングポイントの評価
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正答 ce

104C94

全部床義歯の両側性平衡咬合で正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. aSpeeの彎曲を必要とする。
  2. b蝋義歯の段階で完成させる。
  3. c解剖学的人工歯を必要とする。
  4. d咀嚼末期の義歯の安定を図る。
  5. e歯槽頂間線の法則によって決定される。
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正答 d

104C113

下顎運動路の記録ができるのはどれか。1つ選べ。

  1. a筋電計
  2. bフェイスボウ
  3. cパラトグラフィ
  4. dゴシックアーチトレーサー
  5. eヒンジアキシスロケーター
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正答 d

104C121

舌接触補助床で改善できるのはどれか。2つ選べ。

  1. a睡眠障害
  2. b構音障害
  3. c開口障害
  4. d関節円板障害
  5. e摂食・嚥下障害
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正答 be

104D17

76歳の女性。全部床義歯の製作を希望して来院した。蝋義歯試適時に「カ音が発音しにくく、後方に隙間があるような気がする」と訴えた。蝋義歯の写真(別冊No.17A)とカ音発音時のパラトグラム(別冊No.17B)とを別に示す。

104D17の別冊図1

修正すべき事項はどれか。1つ選べ。

  1. a頬側研磨面形態
  2. b前歯部被蓋関係
  3. c上顎義歯床後縁の位置
  4. d臼歯部人工歯の排列位置
  5. e上顎義歯床後縁の床の厚さ
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正答 c / e

104D26

70歳の男性。義歯の新製を希望して来院した。口腔内写真(別冊No.26A)と筋圧形成後の個人トレーの写真(別冊No.26B)とを別に示す。

104D26の別冊図1

矢印が示す構造の目的はどれか。1つ選べ。

  1. a印象圧の減少
  2. b細部再現性の向上
  3. c印象体変形の防止
  4. d印象材の硬化遅延
  5. e印象材のトレーへの保持向上
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正答 a

103A45

全部床義歯の臼歯部人工歯が、筋圧中立帯よりも舌側に排列されていた。 考えられる障害はどれか。 2つ選べ。

  1. a構音障害
  2. b舌の誤咬
  3. c頰粘膜の誤咬
  4. d平衡側の咬合干渉
  5. e食片介在時の義歯転覆
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正答 ab

103A105

口腔清掃状態の悪い全部床義歯装着者で起こりやすいのはどれか。 2つ選べ。

  1. a口 臭
  2. b咀嚼障害
  3. c嚥下障害
  4. d構音障害
  5. e粘膜の発赤
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正答 ae

103A129

義歯床下粘膜の病的変化で、義歯調整によって短期的に治癒するのはどれか。1つ選べ。

  1. a白板症
  2. b褥瘡性潰瘍
  3. c義歯性線維腫
  4. d義歯性口内炎
  5. eフラビーガム
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正答 b

103B10

76歳の男性。10年前に装着した上下顎全部床義歯の不適合を主訴として来院した。新義歯を製作することとした。完成義歯の側方運動時の咬合接触点の写真(別冊No.9A)と中心咬合時の口腔内写真(別冊No.9B)とを別に示す。

103B10の別冊図1

付与したのはどれか。1つ選べ。

  1. agroup function
  2. bbalanced occlusion
  3. clingualized occlusion
  4. dmonoplane occlusion
  5. ecuspid protected occlusion
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正答 c

103B17

78歳の女性。上顎の違和感を訴えて在宅診療を希望した。患者は6年前に上下顎全部床義歯を装着したが、5年前から寝たきりである。初診時の口腔内写真(別冊No.16A)と使用中の義歯の写真(別冊No.16B)とを別に示す。

103B17の別冊図1

最初に行うのはどれか。1つ選べ。

  1. a咬合調整
  2. b粘膜調整
  3. cリリーフ
  4. dリライン
  5. e義歯清掃指導
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正答 e

103B18

67歳の男性。上顎義歯の維持不良による再製作を希望して来院した。使用中の義歯は10年前に製作したという。初診時の口腔内写真(別冊No.17A)と義歯の写真(別冊No.17B)とを別に示す。

103B18の別冊図1

適切な検査はどれか。2つ選べ。

  1. a適合試験
  2. b安静時唾液量測定
  3. c刺激時唾液量測定
  4. d金属アレルギー検査
  5. eデンチャープラークの染出し
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正答 ae

103B29

63歳の男性。上下顎の全部床義歯の製作を希望して来院した。新義歯を製作し装着したが、調整中に左側頰粘膜後方部に疼痛と腫脹とが発生した。その時の口腔内写真(別冊No.27A、B)、咬合時の顔貌写真(別冊No.27C)、中心咬合位での咬合接触状態の写真(別冊No.27D)、適合試験の写真(別冊No.27E)及び上下顎義歯の嵌合状態の写真(別冊No.27F)を別に示す。腫脹部を矢印で示す。

103B29の別冊図1
103B29の別冊図2
103B29の別冊図3
103B29の別冊図4

原因はどれか。1つ選べ。

  1. a維持不良
  2. b低位咬合
  3. c早期接触
  4. d床研磨面の形態不良
  5. e人工歯の排列位置不良
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正答 d

103C35

老化によって増大するのはどれか。1つ選べ。

  1. a舌 圧
  2. b最大咬合力
  3. c下顎骨重量
  4. d顎関節の可動性
  5. e唾液中のムチン量
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正答 d

103C53

上顎全部床義歯の完成時のリマウントに用いるのはどれか。2つ選べ。

  1. aTenchのコア
  2. bチェックバイト法
  3. cスプリットキャスト法
  4. dオルタードキャスト法
  5. eゴシックアーチ描記法
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正答 ac

103C58

無歯顎者に対する個人トレーを用いた最終印象時に行うのはどれか。2つ選べ。

  1. a粘膜調整
  2. b粘膜の触診
  3. c印象法の選択
  4. d把柄の位置の点検
  5. e筋の付着部位の確認
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正答 de

103C62

無歯顎様顔貌の特徴はどれか。2つ選べ。

  1. a薄い赤唇
  2. b浅い鼻唇溝
  3. c口角の下垂
  4. d明瞭な人中
  5. e明瞭なオトガイ唇溝
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正答 ac

103D8

68歳の女性。1週前に上下顎全部床義歯を装着したが、カ行の発音障害を訴えて来院した。カ音発音時のパラトグラム(別冊No.8)を別に示す。

103D8の別冊図1

修正が必要な部位はどれか。1つ選べ。

  1. aS字状隆起
  2. b義歯床後縁部の厚径
  3. c義歯床後縁の設定位置
  4. d小臼歯部研磨面の豊隆
  5. e前歯部人工歯の排列位置
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正答 b

103D18

64歳の女性。咀嚼時の義歯の維持不良を主訴として来院した。新義歯装着時の写真(別冊No.18A)と口腔内写真(別冊No.18B、C)とを別に示す。

103D18の別冊図1

写真Cの状況を悪化させないための患者指導として適切なのはどれか。2つ選べ。

  1. a義歯安定材を使用する。
  2. b前歯部でものを噛まない。
  3. c食後に義歯の清掃をする。
  4. d定期的なリコールに応じる。
  5. e就寝時には下顎の義歯を外す。
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正答 bd

103D32

71歳の男性。上下顎全部床義歯の製作を希望して来院した。診療中の写真(別冊No.32)を別に示す。

103D32の別冊図1
103D32の別冊図2

次に行うのはどれか。1つ選べ。

  1. a最終印象
  2. b人工歯選択
  3. c表示線の記入
  4. d水平的顎位の決定
  5. e垂直的顎位の決定
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正答 e

103D36

66歳の女性。上下顎全部床義歯の製作を希望して来院した。診療過程の写真(別冊No.36A、B)を別に示す。Aの操作を経てBの状態に至った。

103D36の別冊図1
103D36の別冊図2

これ以降に行うのはどれか。2つ選べ。

  1. a人工歯選択
  2. b仮想咬合平面の設定
  3. c矢状顆路傾斜角の設定
  4. d前歯部咬合堤の豊隆の決定
  5. e上顎前歯部咬合堤の高さの決定
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正答 ac

103D37

70歳の男性。上下顎全部床義歯の不適合を主訴として来院した。診療過程の口腔内写真(別冊No.37)を別に示す。

103D37の別冊図1

矢印に示すワックスを付与する目的はどれか。1つ選べ。

  1. a構音機能検査
  2. b仮想咬合平面の設定
  3. c咬合床後縁の位置設定
  4. d下顎の前方移動の防止
  5. e適正な咬合高径の記録
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正答 d

102A74

全部床義歯の咬合平衡を得るために調節彎曲を強く設定するのはどれか。2つ選べ。

  1. a矢状顆路傾斜角が大きい。
  2. b臼歯に解剖学的人工歯を選択した。
  3. cオーバーバイトを大きく排列した。
  4. dオーバージェットを大きく排列した。
  5. e仮想咬合平面をカンペル平面と平行に設定した。
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正答 ac

102A118

全部床義歯における頬舌的な臼歯部排列位置の基準はどれか。2つ選べ。

  1. aアーライン
  2. b歯槽頂間線
  3. cパウンドライン
  4. d上下顎堤の平行性
  5. eレトロモラーパッドの高さ
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正答 bc

102B4

歯の喪失後、著しく顎堤が吸収した場合にリリーフするのはどれか。1つ選べ。

  1. a頬 棚
  2. b外斜線
  3. cオトガイ孔
  4. dハミュラーノッチ
  5. eレトロモラーパッド
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正答 c

102B7

全部床義歯製作における顎間関係記録で咬合堤の調整に用いるのはどれか。1つ選べ。

  1. aシートワックス
  2. bパラフィンワックス
  3. cスティッキーワックス
  4. dユーティリティワックス
  5. eレディーキャスティングワックス
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正答 b

102B11

全部床義歯の清掃不良によって生じるのはどれか。1つ選べ。

  1. a扁平苔癬
  2. b褥瘡性潰瘍
  3. cフラビーガム
  4. d義歯性口内炎
  5. e義歯性線維症
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正答 d

102B19

全部床義歯の製作過程で咬合平面設定の基準になるのはどれか。1つ選べ。

  1. a舌小帯
  2. b口蓋小窩
  3. c顎舌骨筋線
  4. d正中口蓋縫線
  5. eレトロモラーパッド
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正答 e

102B71

パラトグラム検査に適しているのはどれか。2つ選べ。

  1. a顎間関係記録時
  2. b人工歯選択時
  3. c蝋義歯試適時
  4. d新義歯装着時
  5. e新義歯装着1か月後
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正答 ce

102B96

下顎全部床義歯のリラインに用いるのはどれか。1つ選べ。

  1. a概形印象
  2. b咬合印象
  3. c解剖学的印象
  4. dダイナミック印象
  5. eオルタードキャスト法
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正答 d

102C31

72歳の男性。全部床義歯の安定不良による咀嚼障害を主訴として来院した。新義歯を製作し、義歯調整を数回行ったが、下顎義歯床下粘膜の疼痛が改善しなかった。義歯の適合には問題がなかった。緊密な咬頭嵌合位をとらせた時の写真(別冊No.28A)と軽く咬頭嵌合位をとらせた時の写真(別冊No.28B)とを別に示す。

102C31の別冊図1

行うべき処置はどれか。1つ選べ。

  1. a下顎の粘膜調整
  2. b咬合面の削合調整
  3. c下顎義歯のリライン
  4. d下顎義歯床粘膜面の調整
  5. e再咬合採得による義歯のリマウント
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正答 e

102C36

76歳の男性。咀嚼時の全部床義歯の安定不良を主訴として来院した。義歯の適合は良好であったので義歯を修正し、両側性平衡咬合を与えて安定を得ることとした。義歯の咬頭嵌合位の写真(別冊No.32A、B、C)を別に示す。

102C36の別冊図1

行うべき処置はどれか。1つ選べ。

  1. aリライン
  2. b咬合調整
  3. c粘膜調整
  4. dポストダムの付与
  5. eバランシングランプの付与
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正答 e

102C47

75歳の男性。チェックバイトを採得し、半調節性咬合器に装着した。装着時の写真(別冊No.43A)と咬合器調節中の写真(別冊No.43B)とを別に示す。

102C47の別冊図1

調節するのはどれか。1つ選べ。

  1. a右側側方顆路角
  2. b左側矢状前方顆路傾斜角
  3. c右側矢状前方顆路傾斜角
  4. d左側矢状側方顆路傾斜角
  5. e右側矢状側方顆路傾斜角
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正答 d

102D37

27歳の男性。咬合器上で咬合評価を行うこととした。フェイスボウ記録中の写真(別冊No.34)を別に示す。

102D37の別冊図1

次に行うのはどれか。1つ選べ。

  1. a後方基準点の確認
  2. bヒンジアキシスの記録
  3. cイヤーロッドの位置決め
  4. dバイトフォークへの歯列の記録
  5. eリファレンスポインターの位置決め
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正答 e

102D43

68歳の男性。上下顎全部床義歯を製作中である。下顎に装着した描記板上のゴシックアーチ描記路の写真(別冊No.38)を別に示す。

102D43の別冊図1

矢印で示す描記路の原因はどれか。1つ選べ。

  1. a右側下顎頭の運動制限
  2. b左側下顎頭の運動制限
  3. c両側下顎頭の運動制限
  4. d右側下顎頭の過剰運動
  5. e左側下顎頭の過剰運動
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正答 a

102D50

73歳の女性。全部床義歯製作中の側貌写真(別冊No.45)を別に示す。ある基準平面に平行に仮想咬合平面を決定することとした。

102D50の別冊図1

この基準平面の決定に用いる点はどれか。2つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 ae

101A10

義歯性口内炎の好発部位はどれか。 1つ選べ。

  1. a頬粘膜
  2. b舌小帯
  3. c口蓋粘膜
  4. d歯肉唇移行部
  5. e歯肉頬移行部
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正答 c

101A74

無歯顎者の咬合高径の決定で正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. a側頭筋の触診
  2. b発音空隙の測定
  3. cパラトグラムの記録
  4. d習慣性閉口路の記録
  5. eチェックバイトの採得
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正答 b

101B6

全部床義歯の人工歯選択に用いるのはどれか。 1つ選べ。

  1. aフェイスボー
  2. bパントグラフ
  3. cバイトゲージ
  4. dモールドガイド
  5. eゴシックアーチトレーサー
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正答 d

101B30

半調節性咬合器の顆路調節に利用されるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a調節彎曲
  2. b下顎安静位
  3. cテンチの間隙
  4. dフィッシャー角
  5. eクリステンセン現象
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正答 e

101B101

咬合高径の低下を生じやすい臼歯部人工歯はどれか。 1つ選べ。

  1. a陶 歯
  2. b金属歯
  3. cレジン歯
  4. d硬質レジン歯
  5. eブレード人工歯
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正答 c

101B105

全部床義歯装着者で構音障害に関係するのはどれか。 1つ選べ。

  1. a口蓋形態
  2. b咬合様式
  3. c人工歯の種類
  4. d調節彎曲の量
  5. eリリーフの量
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正答 a

101B124

臼歯部人工歯の頬舌的排列位置の決定で参考にするのはどれか。 1つ選べ。

  1. aカンペル平面
  2. b舌背の位置
  3. c筋圧中立帯
  4. d小帯の位置
  5. e顎舌骨筋線
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正答 c

101B129

上下顎全部床義歯の筋圧形成で運動と形成部位との組合せで正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. a嚥下運動ーー下顎舌側床縁
  2. b下顎前方運動ーー下顎最後方部床縁
  3. c下顎側方運動ーー外斜線部床縁
  4. d開口運動ーー口蓋後縁
  5. e舌の突出運動ーー下顎前歯部唇側床縁
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正答 a

101C18

27歳の女性。開口障害を主訴として来院した。3週前から開口時に下顎偏位を生じたが、自発痛はないという。初診時の閉口時の写真(別冊No.16A)、開口時の写真(別冊No.16B)及びゴシックアーチ描記路の写真(別冊No.16C)を別に示す。

101C18の別冊図1

正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a右側下顎頭は後方偏位している。
  2. b下顎は前方運動時に右側へ偏位する。
  3. c右側下顎頭の運動範囲は左側よりも小さい。
  4. d左側下顎頭の運動は開口時に制限されている。
  5. e右側下顎頭の動きは側方運動時にスムーズである。
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正答 de

101C22

64歳の女性。上下顎の全部床義歯を製作中である。フルバランスドオクルージョンを付与するため、重合後咬合器に再装着した。中心咬合位と側方咬合位の咬合接触の写真(別冊No.20A、B、C)を別に示す。

101C22の別冊図1
101C22の別冊図2

まず削合する部位はどれか。 1つ選べ。

  1. a右側上顎歯の中央窩
  2. b右側上顎歯の頬側咬頭内斜面
  3. c右側上顎歯の舌側咬頭内斜面
  4. d右側下顎歯の頬側咬頭頂
  5. e右側下顎歯の頬側咬頭外斜面
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正答 d

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