口腔外科学の過去問

全1,266問・正答つき 3/26ページ

118C67

85歳の男性。舌の腫脹を主訴として来院した。7年前から自覚していたがそのままにしていたという。15年前から慢性腎不全のために血液透析を受けている。舌全体の粘膜下に硬化性の腫瘤を認め、所属リンパ節に明らかな腫脹を触知しない。初診時の口腔内写真(別冊No.27A)、生検時のH-E染色病理組織像(別冊No.27B)及びCongo-Red染色病理組織像(別冊No.27C)を別に示す。

118C67の別冊図1
118C67の別冊図2

診断名はどれか。1つ選べ。

  1. a脂肪腫
  2. b神経鞘腫
  3. c多形腺腫
  4. dリンパ管腫
  5. eアミロイドーシス
正答を見る

正答 e

118C69

15歳の男子。開口困難を主訴として来院した。昨夜、自転車で転倒し顔面を強打したという。観血的整復固定術を行うこととした。初診時のエックス線画像(別冊No.28A)と3D-CT(別冊No.28B)を別に示す。

118C69の別冊図1

次に示す5つのステップのうち、3番目に行うのはどれか。1つ選べ。

  1. a顎間固定
  2. b線副子の装着
  3. c粘膜骨膜弁の剥離
  4. dスクリューによる固定
  5. e骨接合用プレートの試適
正答を見る

正答 a / c

118C70

下顎左側臼歯部の咬合時の違和感を主訴として来院した患者のエックス線画像(別冊No.29A)、CT(別冊No.29B)、MRI(別冊No.29C)及びH-E染色病理組織像(別冊No.29D)を別に示す。

118C70の別冊図1
118C70の別冊図2

診断名はどれか。1つ選べ。

  1. a軟骨腫
  2. b歯原性粘液腫
  3. c単純性骨嚢胞
  4. d歯原性角化嚢胞
  5. e石灰化上皮性歯原性腫瘍
正答を見る

正答 b

118C72

皮膚の色素沈着を伴うのはどれか。1つ選べ。

  1. aDown症候群
  2. bCrouzon症候群
  3. cGardner症候群
  4. dRamsay Hunt症候群
  5. eMcCune-Albright症候群
正答を見る

正答 e

118C81

免疫能が低下した患者にウイルスの日和見感染で生じるのはどれか。1つ選べ。

  1. a多形紅斑
  2. b類天疱瘡
  3. c毛状白板症
  4. d白色海綿状母斑
  5. e扁平苔癬様病変〈口腔苔癬様病変〉
正答を見る

正答 c

118D9

閉口障害の原因となるのはどれか。1つ選べ。

  1. a破傷風
  2. bてんかん
  3. c放線菌症
  4. d顎関節前方脱臼
  5. e滑膜性骨軟骨腫症
正答を見る

正答 d

118D14

顎下腺が硬く腫大するのはどれか。1つ選べ。

  1. aFrey症候群
  2. bKüttner腫瘍
  3. cWarthin腫瘍
  4. dSjögren症候群
  5. eHeerfordt症候群
正答を見る

正答 b

118D37

50歳の女性。左側舌の違和感を主訴として来院した。3か月前から自覚していたが徐々に症状が増しているという。全身状態は良好で、所属リンパ節と遠隔臓器に異常はない。初診時の口腔内写真(別冊No.12A)、舌の超音波検査像(別冊No.12B)、MRI脂肪抑制造影T1強調像(別冊No.12C)及び生検時のH-E染色病理組織像(別冊No.12D)を別に示す。

118D37の別冊図1
118D37の別冊図2

適切な治療はどれか。2つ選べ。

  1. a舌亜全摘
  2. b舌半側切除
  3. c舌部分切除
  4. d組織内照射
  5. e化学放射線療法
正答を見る

正答 cd

118D40

9歳の女児。上下顎右側歯槽部の膨隆を主訴として来院した。6か月前から保護者が膨隆に気付いていたが自発痛の訴えはなく、徐々に下顎前歯の傾斜が強くなってきたという。初診時の口腔内写真(別冊No.14A)、エックス線画像(別冊No.14B)、CT(別冊No.14C)及びH-E染色病理組織像(別冊No.14D)を別に示す。

118D40の別冊図1
118D40の別冊図2

まず行うのはどれか。2つ選べ。

  1. a開窓術
  2. b乳歯抜去
  3. c摘出掻爬術
  4. d上顎洞根治術
  5. e下顎区域切除術
正答を見る

正答 ab

118D45

TNM分類(UICC2017)で示されるのはどれか。1つ選べ。

  1. a進行度
  2. b組織型
  3. c分化度
  4. d浸潤様式
  5. e放射線感受性
正答を見る

正答 a

118D46

咽頭痛と発熱が主症状の3歳女児の口腔内写真(別冊No.17)を別に示す。

118D46の別冊図1

疑われるのはどれか。1つ選べ。

  1. a麻 疹
  2. bFordyce斑
  3. cBednarアフタ
  4. dヘルパンギーナ
  5. e偽膜性カンジダ症
正答を見る

正答 d

118D56

口腔外傷の予防のためのマウスガードで正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a使用後は丁寧に水洗いする。
  2. b歯の交換期には装着しない。
  3. c製作前に齲蝕や歯周病の治療を行う。
  4. d装着によって歯の咬耗が進行しやすい。
  5. eマウスフォームドタイプは作業用模型上で製作する。
正答を見る

正答 ac

118D61

スタビリゼーションアプライアンスを製作し、口腔内で調整を行った。咬合接触を印記した写真(別冊No.23)を別に示す。

118D61の別冊図1

左側側方運動による咬合接触の印記はどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
正答を見る

正答 d

118D64

63歳の女性。開口困難を主訴として来院した。2年前から大開口時に右側耳前部に雑音を認めていだが、3日前から口が開けづらくなったという。顔面に圧痛部位はないが、開口時に下顎が右側に偏位する。初診時のエックス線画像(別冊No.24A)とMRI(別冊No.24B)を別に示す。

118D64の別冊図1
118D64の別冊図2

適切な治療法はどれか。2つ選べ。

  1. a顎関節制動術
  2. b筋突起切除術
  3. c関節腔内洗浄療法
  4. d咀嚼筋ストレッチ
  5. eマニピュレーション
正答を見る

正答 ce

118D78

37歳の男性。かかりつけ歯科医を受診した際、エックス線画像で左側上顎の異常像を指摘され来院した。これまでに自覚症状はなく、口腔内外に腫脹も認められない。切除術を行うこととした。初診時のエックス線画像(別冊No.32A)、CT(別冊No.32B)、切除物の写真(別冊No.32C)及びH-E染色病理組織像(別冊No.32D)を別に示す。

118D78の別冊図1
118D78の別冊図2

診断名はどれか。1つ選べ。

  1. a骨形成線維腫
  2. b線維性異形成症
  3. cセメント芽細胞腫
  4. d歯牙腫,集合型(集合性歯牙腫〉
  5. e歯牙腫,複雑型〈複雑性歯牙腫〉
正答を見る

正答 e

118D80

直接経口抗凝固薬〈DOAC〉服用患者の抜歯で適切なのはどれか。2つ選べ。

  1. a抜歯創を縫合する。
  2. b永久的止血法を行う。
  3. c抜歯前にPT-INRを測定する。
  4. d原則として休薬せずに抜歯する。
  5. e抜歯前にステロイドカバーをする。
正答を見る

正答 ad

118D82

次の文により82、83の問いに答えよ。 62歳の男性。右側顎下部の腫脹と疼痛を主訴として来院した。1年前から食事時の腫脹と疼痛を繰り返していたという。同部に硬化した組織を触知する。初診時の顔貌写真(別冊No.34A)、エックス線画像(別冊No.34B)及びCT(別冊No.34C)を別に示す。

118D82の別冊図1
118D82の別冊図2

適切な治療法はどれか。1つ選べ

  1. a切開排膿
  2. b唾石摘出術
  3. c顎下腺摘出術
  4. d舌下腺摘出術
  5. eリンパ節摘出術
正答を見る

正答 c

118D83

次の文により82、83の問いに答えよ。 62歳の男性。右側顎下部の腫脹と疼痛を主訴として来院した。1年前から食事時の腫脹と疼痛を繰り返していたという。同部に硬化した組織を触知する。初診時の顔貌写真(別冊No.34A)、エックス線画像(別冊No.34B)及びCT(別冊No.34C)を別に示す。

118D83の別冊図1
118D83の別冊図2

この治療法の術後合併症として考えられるのはどれか。3つ選べ。

  1. a頬部発汗
  2. b口腔乾燥
  3. c味覚障害
  4. d舌知覚異常
  5. e下唇運動障害
正答を見る

正答 cde

118D85

左側上顎骨エナメル上皮腫に対して、腫瘍摘出術と└23歯根尖切除術を行うこととした。術前のCT(別冊No.35A)と術中の口腔内写真(別冊No.35B)を別に示す。

118D85の別冊図1

矢印が示す部位への適切な対応はどれか。1つ選べ。

  1. a処置は不要
  2. b上顎洞根治術
  3. c結合組織移植術
  4. d骨補塡材の塡入
  5. e酸化セルロースの塡入
正答を見る

正答 a

117A15

くる病で生じることがあるのはどれか。1つ選べ。

  1. a過剰歯
  2. b巨大歯
  3. c歯牙腫
  4. d癒合歯
  5. e萌出遅延
正答を見る

正答 e

117A21

褥瘡性潰瘍の特徴はどれか。1つ選べ。

  1. a紅 暈
  2. b接触痛
  3. c穿掘性
  4. d退色性
  5. e易出血性
正答を見る

正答 b

117A24

新生児の顔面写真(別冊No.5)を別に示す。

117A24の別冊図1

この疾患の発生に関連するのはどれか。1つ選べ。

  1. a上顎突起と下顎突起
  2. b上顎突起と前頭隆起
  3. c上顎突起と内側鼻突起
  4. d前頭隆起と内側鼻突起
  5. e外側鼻突起と内側鼻突起
正答を見る

正答 c

117A32

転倒により生じた2歳男児の舌の裂創に対して、全身麻酔下に縫合処置を行うこととした。 用いる縫合糸の材質で適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. aシルク
  2. bナイロン
  3. cポリエステル
  4. dポリプロピレン
  5. eポリグリコール酸
正答を見る

正答 e

117A35

40歳の女性。左側頬部の疼痛を主訴として来院した。1週前に自転車で転倒し、顔面を強打したという。同部の腫脹と知覚鈍麻を認め、開口量は20mmである。初診時のエックス線画像(別冊No.11A)、CT(別冊No.11B)及び3D-CT(別冊No.11C)を別に示す。

117A35の別冊図1
117A35の別冊図2

知覚鈍麻の直接的原因と考えられる骨折線はどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
正答を見る

正答 e

117A46

肝機能障害に伴って低下するのはどれか。1つ選べ。

  1. aAlb
  2. bALP
  3. cALT
  4. dAST
  5. eγ-GTP
正答を見る

正答 a

117A47

24歳の女性。頰粘膜の異常を主訴として来院した。6か月前から気付いていたが、疼痛がないためそのままにしていたところ、最近になり自覚するようになったという。1年前から気管支喘息のため副腎皮質ステロイド吸入薬を使用している。初診時の口腔内写真(別冊No.17A)、H-E染色病理組織像(別冊No.17B)及びGrocott染色病理組織像(別冊No.17C)を別に示す。

117A47の別冊図1
117A47の別冊図2

治療に用いるのはどれか。1つ選べ。

  1. aアスピリン
  2. bアシクロビル
  3. cリファンピシン
  4. dミコナゾール硝酸塩
  5. eミノサイクリン塩酸塩
正答を見る

正答 d

117A52

舌乳頭萎縮の原因となるのはどれか。2つ選べ。

  1. a悪性貧血
  2. bAddison病
  3. cクレチン病
  4. d口腔乾燥症
  5. eBasedow病
正答を見る

正答 ad

117A58

65歳の男性。右側顎下部の腫脹を主訴として来院した。2年前から同部の腫脹と消退を繰り返していたがそのままにしていたという。腫脹部は限局性で、軽度の圧痛を認める。初診時のエックス線画像(別冊No.22A)とCT(別冊No.22B、C)を別に示す。

117A58の別冊図1
117A58の別冊図2

手術に際し切開するのはどれか。1つ選べ。

  1. a広頸筋
  2. b舌下腺
  3. c顎舌骨筋
  4. dStensen管
  5. eWharton管
正答を見る

正答 e

117A61

我が国において全がん罹患率に占める口腔がんの割合はどれか。1つ選べ。

  1. a0.1〜0.3%
  2. b1〜3%
  3. c5〜7%
  4. d9〜17%
  5. e20〜25%
正答を見る

正答 b

117A67

食事の際の軽度のむせと運動能力の低下を自覚している高齢者に行うのはどれか。3つ選べ。

  1. a舌圧検査
  2. b咬合力検査
  3. cポリソムノグラフィ
  4. d頭部エックス線規格撮影
  5. eオーラルディアドコキネシス
正答を見る

正答 abe

117A71

8歳の女児。マウスガードの製作を希望して来院した。バスケットボールの部活動に参加しているという。口腔内写真(別冊No.26A、C)とエックス線画像(別冊No.26B)を別に示す。

117A71の別冊図1
117A71の別冊図2

製作時にブロックアウト〈リリーフ〉すべき歯はどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
正答を見る

正答 c

117A76

顔面神経の末梢枝と損傷時の症状の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a頸 枝 ーー 味覚障害
  2. b頰筋枝 ーー 鼻唇溝の消失
  3. c頰骨枝 ーー 前額の皺消失
  4. d側頭枝 ーー 閉口障害
  5. e下顎縁枝 ーー 口唇閉鎖不全
正答を見る

正答 be

117A82

80歳の女性。歯肉からの出血を主訴として来院した。1週前から症状を自覚しているという。現在、強い全身倦怠感を自覚し、体温は37.9℃である。初診時の口腔内写真(別冊No.29)を別に示す。血液検査結果を表に示す。

117A82の別冊図1
117A82の別冊図2

適切な対応はどれか。1つ選べ。

  1. a抗菌薬の投与
  2. b口腔清掃指導
  3. cスケーリング
  4. d止血剤の全身投与
  5. e内科主治医への対診
正答を見る

正答 e

117B4

下顎左側智歯抜去の際の遠心切開線(別冊No.1)を別に示す。

117B4の別冊図1

適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
正答を見る

正答 d

117B26

56歳の男性。睡眠時無呼吸症の診断のもと、内科から口腔内装置製作を依頼されて来院した。製作した装置の写真(別冊No.5A)と装着時の口腔内写真(別冊No.5B)を別に示す。

117B26の別冊図1

この装置の使用で期待できるのはどれか。1つ選べ。

  1. a顎関節の安静
  2. b喉頭口の狭窄
  3. c舌の前方移動
  4. d鼻呼吸流量の低下
  5. e肺コンプライアンスの増大
正答を見る

正答 c

117B28

81歳の女性。オトガイ部の腫脹を主訴として来院した。5年前から乳癌の治療を受けており、ある薬剤が長期投与されているという。初診時のエックス線画像(別冊No.7A)、CT(別冊No.7B)及び生検時のH-E染色病理組織像(別冊No.7C)を別に示す。

117B28の別冊図1
117B28の別冊図2

病変の誘因と考えられるのはどれか。2つ選べ。

  1. aデノスマブ
  2. bシスプラチン
  3. cパクリタキセル
  4. dフルオロウラシル
  5. eアレンドロン酸ナトリウム水和物
正答を見る

正答 ae

117B55

14歳の男子。下顎左側臼歯部の歯肉の腫脹を主訴として来院した。3か月前から自覚していたが、徐々に増大してきたという。初診時の口腔内写真(別冊No.17A)、エックス線画像(別冊No.17B)、CT(別冊No.17C)及び生検時のH-E染色病理組織像(別冊No.17D)を別に示す。

117B55の別冊図1
117B55の別冊図2

診断名はどれか。1つ選べ。

  1. a顎骨中心性癌
  2. b歯原性線維腫
  3. c歯原性粘液腫
  4. dエナメル上皮腫
  5. e歯原性角化嚢胞
正答を見る

正答 d

117B59

79歳の女性。舌の違和感を主訴として来院した。尿路感染のため内科にて1週間抗菌薬投与を受けた後、症状が出現したという。肝硬変、骨粗鬆症の既往があり、ビスホスホネート製剤を服用している。初診時の口腔内写真(別冊No.19)を別に示す。

117B59の別冊図1

この病変の誘因と考えられるのはどれか。2つ選べ。

  1. a菌交代現象
  2. bウイルス感染
  3. c肝機能の低下
  4. d骨密度の低下
  5. e唾液量の減少
正答を見る

正答 ae

117B64

口唇形成術を予定した生後3か月の男児の顔貌写真(別冊No.22)を別に示す。

117B64の別冊図1

切開線の設計の際に基準点になるのはどれか。3つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
正答を見る

正答 bcd

117B76

高口蓋を呈するのはどれか。3つ選べ。

  1. aDown症候群
  2. bTurner症候群
  3. cCrouzon症候群
  4. dKlinefelter症候群
  5. ePapillon-Lefevre症候群
正答を見る

正答 abc

117B80

人工弁置換術を受けた患者の抜歯後に注意すべき症状はどれか。3つ選べ。

  1. a喘 鳴
  2. b発 熱
  3. c倦怠感
  4. dけいれん
  5. e呼吸困難
正答を見る

正答 bce

117B83

28歳の女性。開口困難を主訴として来院した。2年前から左側顎関節部の疼痛を自覚し、近医でスプリント療法を受けていたが、開口量が2横指まで減少してきたという。初診時のエックス線画像(別冊No.30A)、左側顎関節部のCT(別冊No.30B)、MRI(別冊No.30C)及び切除物のH-E染色病理組織像(別冊No.30D)を別に示す。

117B83の別冊図1
117B83の別冊図2

診断名はどれか。1つ選べ。

  1. a骨 腫
  2. b骨肉腫
  3. c変形性顎関節症
  4. d滑膜性骨軟骨腫症
  5. eリウマチ性顎関節炎
正答を見る

正答 d

117B84

認知症の周辺症状はどれか。2つ選べ。

  1. a失 語
  2. b徘 徊
  3. c抑うつ
  4. d記憶障害
  5. e見当識障害
正答を見る

正答 bc

117B89

23歳の男性。上顎左側前歯部の疼痛を主訴として来院した。含歯性嚢胞と診断し、埋伏過剰歯抜去・嚢胞摘出術を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.33A)、エックス線画像(別冊No.33B)及び手術に使用する器具の写真(別冊No.33C)を別に示す。

117B89の別冊図1
117B89の別冊図2
117B89の別冊図3

器具を使用する順に並べよ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
正答を見る

正答 d → b → e → a → c

117C25

右側顎下部の腫脹を主訴として来院した13歳男子の初診時の口腔外写真(別冊No.5A)とMRIT2強調像(別冊No.5B)を別に示す。

117C25の別冊図1
117C25の別冊図2

本疾患の発症に関連するのはどれか。1つ選べ。

  1. a顎下腺
  2. b舌下腺
  3. c顔面静脈
  4. dWharton管
  5. e顎下リンパ節
正答を見る

正答 b

117C43

過度の糖質制限で血中に増加するのはどれか。1つ選べ。

  1. a尿 酸
  2. bケトン体
  3. cアルブミン
  4. dビリルビン
  5. eコレステロール
正答を見る

正答 b

117C57

上顎部分切除術が適応となるのはどれか。1つ選べ。

  1. a口蓋隆起
  2. b多形腺腫
  3. cエプーリス
  4. d悪性リンパ腫
  5. e歯原性粘液腫
正答を見る

正答 e

117C62

20歳の男性。上顎左側大臼歯歯槽部の腫脹を主訴として来院した。3か月前から徐々に増大してきたという。同部に軽度の圧痛を認める。初診時の口腔内写真(別No.24A)、エックス線画像(別冊No.24B)、CT(別冊No.24C)及び生検時のH-E染色病理組織像(別冊No.24D)を別に示す。

117C62の別冊図1
117C62の別冊図2
117C62の別冊図3

適切な治療法はどれか。1つ選べ。

  1. a摘出術
  2. b切開排膿
  3. c放射線治療
  4. d上顎洞根治術
  5. e上顎部分切除術
正答を見る

正答 a

117C64

甲状腺機能低下症の症状はどれか。3つ選べ。

  1. a巨 舌
  2. b頻 脈
  3. c便 秘
  4. d低血圧
  5. e体重減少
正答を見る

正答 acd

117C68

顎口腔領域の筋電図検査で診断できるのはどれか。1つ選べ。

  1. aサルコペニア
  2. bブラキシズム
  3. c口腔機能低下症
  4. d睡眠時無呼吸症
  5. e慢性閉塞性肺疾患
正答を見る

正答 b

他の科目から探す

科目一覧を見る

回数から探す

PR歯科国試学習アプリAIDent Studio見る