矯正歯科学の過去問

全668問・正答つき 10/14ページ

103C97

上下顎第一小臼歯を抜去してマルチブラケット治療を行うこととした。 上顎大臼歯が近心に移動するのはどれか。1つ選べ。

  1. aⅡ級ゴム
  2. bⅢ級ゴム
  3. cヘッドギア
  4. dリップバンパー
  5. eNanceのホールディングアーチ
正答を見る

正答 b

103C99

矯正治療後の再発防止に有効なのはどれか。すべて選べ。

  1. a長期保定
  2. b咬合調整
  3. cセプトトミー
  4. d口腔習癖の除去
  5. eオーバーコレクション
正答を見る

正答 abcde

103C103

開咬を伴うAngleⅡ級1類の特徴はどれか。すべて選べ。

  1. a口唇閉鎖不全
  2. b下顎角の開大
  3. c下顎下縁平面の平坦化
  4. dオーバージェットの過大
  5. eコンベックスタイプの側貌
正答を見る

正答 abde

103C114

反対咬合を特徴とするのはどれか。2つ選べ。

  1. a猫鳴き症候群
  2. bCrouzon症候群
  3. c鎖骨頭蓋骨異形成症
  4. dRussell-Silver症候群
  5. eTreacher-Collins症候群
正答を見る

正答 bc

103C120

E−ラインで測定するのはどれか。1つ選べ。

  1. a鼻の高さ
  2. b顔の対称性
  3. c上顎突出度
  4. d上下口唇の突出度
  5. eオトガイの前後的位置
正答を見る

正答 d

103D10

19歳の男性。上顎前歯部の叢生を主訴として来院した。第一大臼歯の咬合関係は左右側ともにAngleⅢ級で、上顎のアーチレングスディスクレパンシーは−6mmである。マルチブラケット治療を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.10A)、顔面写真(別冊No.10B)及びエックス線写真(別冊No.10C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

103D10の別冊図1
103D10の別冊図2
103D10の別冊図3
103D10の別冊図4
103D10の別冊図5

適切な抜歯部位はどれか。1つ選べ。

  1. a1┴1
  2. b4┴4
  3. c4┴4+4┬4
  4. d5┴5+5┬5
  5. e5┴5+4┬4
正答を見る

正答 b

103D22

10歳の女児。歯並びが悪いことを主訴として来院した。アーチレングスディスクレパンシーの予測値は、上顎−11mm、下顎−7mmである。初診時の口腔内写真(別冊No.22A)、顔面写真(別冊No.22B)及びエックス線写真(別冊No.22C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

103D22の別冊図1
103D22の別冊図2
103D22の別冊図3
103D22の別冊図4

混合歯列期に使用する矯正装置で適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. aリンガルアーチ・ヘッドギア・咬合挙上板
  2. bリンガルアーチ・アクチバトール・急速拡大装置
  3. cNanceのホールディングアーチ・ヘッドギア・急速拡大装置
  4. dNanceのホールディングアーチ・アクチバトール・咬合挙上板
  5. eNanceのホールディングアーチ・アクチバトール・急速拡大装置
正答を見る

正答 b

103D33

16歳の女子。下顎の左方偏位を主訴として来院した。アーチレングスディスクレパンシーは上顎−4mm、下顎−2mmである。外科的矯正治療を行うこととした。初診時の顔面写真(別冊No.33A)と口腔内写真(別冊No.33B)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

103D33の別冊図1
103D33の別冊図2
103D33の別冊図3

術前矯正治療で行うのはどれか。すべて選べ。

  1. a叢生の改善
  2. b上顎切歯の舌側傾斜
  3. c下顎切歯の唇側傾斜
  4. d下顎歯列正中線の右方移動
  5. e左側臼歯部交叉咬合の改善
正答を見る

正答 abc

103D46

9歳の男児。受け口を主訴として来院した。初診時のセファログラム(別冊No.45)を別に示す。

103D46の別冊図1

2枚のセファログラムのトレースを重ね合わせて評価するのはどれか。1つ選べ。

  1. a口呼吸の有無
  2. b下顎の成長方向
  3. c異常嚥下癖の有無
  4. d切歯部咬耗の程度
  5. e下顎の機能的偏位の有無
正答を見る

正答 e

103D48

13歳の女子。口元が出ていることを主訴として来院した。第一大臼歯の咬合関係は左右側ともにAngleⅠ級で、アーチレングスディスクレパンシーは上顎−1mm、下顎−5mmである。セファロ分析の結果、FMIAは47度であった。上下顎両側第一小臼歯を抜去してマルチブラケット装置を用いて治療を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.47A)、顔面写真(別冊No.47B)及びエックス線写真(別冊No.47C)を別に示す。

103D48の別冊図1
103D48の別冊図2
103D48の別冊図3

治療後にみられる変化はどれか。1つ選べ。

  1. aFMAの増加
  2. bFMIAの減少
  3. cIMPAの減少
  4. d上下顎中切歯歯軸傾斜角の減少
  5. eFH平面に対する上顎中切歯歯軸傾斜角の増加
正答を見る

正答 c

102A38

吸唇癖を伴うAngleⅡ級1類で小さい値を示すのはどれか。2つ選べ。

  1. a顔面角
  2. bY軸角
  3. cANB角
  4. dFMIA
  5. eIMPA
正答を見る

正答 ae

102A52

矯正装置と大臼歯への作用との組合せで正しいのはどれか。すべて選べ。

  1. aヘッドギア──近心移動
  2. b咬合挙上板──挺出
  3. cFränkel装置──舌側移動
  4. dリップバンパー──遠心移動
  5. eクワドヘリックス──頬側移動
正答を見る

正答 bde

102A67

混合歯列期の治療で正しい組合せはどれか。1つ選べ。

  1. a歯槽性開咬──リップバンパー
  2. b骨格性開咬──咬合斜面板
  3. c機能性交叉咬合──クワドヘリックス
  4. d機能性反対咬合──上顎前方牽引装置
  5. e骨格性反対咬合──ヘッドギア
正答を見る

正答 c

102A82

側面セファログラムのトレースで咬頭嵌合位と下顎安静位とを重ね合わせて検査するのはどれか。1つ選べ。

  1. a口呼吸
  2. b異常嚥下癖
  3. c口唇閉鎖不全
  4. d下顎の運動障害
  5. e下顎の機能的偏位
正答を見る

正答 e

102A89

セファロ分析で上顎骨の重ね合わせに用いる基準平面はどれか。1つ選べ。

  1. aSN平面
  2. bFH平面
  3. c口蓋平面
  4. d咬合平面
  5. e顔面平面
正答を見る

正答 c

102A97

異常嚥下癖で強い緊張がみられるのはどれか。2つ選べ。

  1. a咬 筋
  2. b側頭筋
  3. c口輪筋
  4. dオトガイ筋
  5. e顎二腹筋後腹
正答を見る

正答 cd

102A109

混合歯列期に負のアーチレングスディスクレパンシーを改善できるのはどれか。2つ選べ。

  1. a連続抜去法
  2. b切歯の舌側移動
  3. c乳犬歯の隣接面削除
  4. d第一大臼歯の遠心移動
  5. eリーウェイスペースの確保
正答を見る

正答 ad

102A124

AngleⅡ級2類の所見で正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a過蓋咬合
  2. b口唇閉鎖不全
  3. c下顎近心咬合
  4. d上顎中切歯の舌側傾斜
  5. eコンケイブタイプの側貌
正答を見る

正答 ad

102B20

機能的不正咬合の診断に有用なのはどれか。1つ選べ。

  1. a最前方位
  2. b閉鎖経路
  3. c安静空隙量
  4. d最大開口量
  5. e偏心咬合位
正答を見る

正答 b

102B53

保定装置で高分子弾性材料を用いるのはどれか。1つ選べ。

  1. aアクチバトール
  2. b犬歯間保定装置
  3. cトゥースポジショナー
  4. dBeggタイプリテーナー
  5. eHawleyタイプリテーナー
正答を見る

正答 c

102B68

開咬を伴う骨格性反対咬合でみられる特徴はどれか。2つ選べ。

  1. aFMAが大きい。
  2. bIMPAが大きい。
  3. c下顎角が小さい。
  4. d顔面角が小さい。
  5. eANB角が小さい。
正答を見る

正答 ae

102B83

Ⅱ級ゴムで正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a歯間分離を目的とする。
  2. bゴムは来院時に交換する。
  3. c二態咬合の発現に留意する。
  4. d上顎切歯の舌側移動ができる。
  5. e下顎大臼歯の遠心移動ができる。
正答を見る

正答 cd

102B102

構成咬合の採得が必要なのはどれか。2つ選べ。

  1. aFränkel装置
  2. b急速拡大装置
  3. cアクチバトール
  4. dクワドヘリックス
  5. eNanceのホールディングアーチ
正答を見る

正答 ac

102B103

上顎の劣成長がみられるのはどれか。2つ選べ。

  1. aApert症候群
  2. bCrouzon症候群
  3. cPierre Robin症候群
  4. dTreacher-Collins症候群
  5. eMcCune-Albright症候群
正答を見る

正答 ab

102B105

混合歯列期の骨格性反対咬合の特徴はどれか。1つ選べ。

  1. a前歯部の早期接触
  2. b上顎切歯の舌側傾斜
  3. c下顎切歯の舌側傾斜
  4. dコンベックスタイプの側貌
  5. e遠心階段型のターミナルプレーン
正答を見る

正答 c

102B119

機能性下顎前突の治療にアクチバトールを使用した。 術後に値が減少するのはどれか。1つ選べ。

  1. aY軸角
  2. b顔面角
  3. c上顎突出度
  4. d下顎下縁平面角
  5. eFH平面に対する上顎中切歯歯軸傾斜角
正答を見る

正答 b

102C4

13歳の女子。下顎の前突感を主訴として来院した。1年前に初潮が発現したという。切端咬合位をとることはできない。初診時の顔面写真(別冊No.4A)、手部エックス線写真(別冊No.4B)及び口腔内写真(別冊No.4C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

102C4の別冊図1
102C4の別冊図2
102C4の別冊図3
102C4の別冊図4

まず行うのはどれか。1つ選べ。

  1. a5┛の抜歯
  2. b残余成長の観察
  3. c下顎骨の成長抑制
  4. d上顎歯列の側方拡大
  5. e上顎切歯の唇側移動
正答を見る

正答 b

102C15

8歳の男児。前歯部の咬み合わせの異常を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.14A)と検査中の写真(別冊No.14B)とを別に示す。

102C15の別冊図1

検査で評価するのはどれか。1つ選べ。

  1. a咬合圧
  2. b安静空隙量
  3. c口呼吸の有無
  4. d咬合接触面積
  5. e下顎の機能的偏位の有無
正答を見る

正答 e

102C38

12歳の女児。叢生を主訴として来院した。著しい口呼吸を認めた。初診時の口腔内写真(別冊No.34A)、口腔模型の写真(別冊No.34B)及びエックス線写真(別冊No.34C)を別に示す。

102C38の別冊図1
102C38の別冊図2

正しい所見はどれか。2つ選べ。

  1. a大きいオーバージェット
  2. b小さいオーバーバイト
  3. cAngleⅠ級の大臼歯関係
  4. d下顎の鞍状歯列弓
  5. eアデノイド肥大
正答を見る

正答 be

102C46

22歳の男性。下顎の左方偏位を主訴として来院した。アーチレングスディスクレパンシーは、上顎0mm、下顎-2mmである。外科的矯正治療を行うこととした。初診時の顔面写真(別冊No.42A)と口腔内写真(別冊No.42B)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

102C46の別冊図1
102C46の別冊図2
102C46の別冊図3
102C46の別冊図4

術前矯正治療で抜歯するのはどれか。1つ選べ。

  1. a4┴4
  2. b4┬4
  3. c4┐
  4. d4┴4+4┬4
  5. e4┴4+4┐
正答を見る

正答 a

102D6

8歳の男児。切歯が反対に咬んでいることを主訴として来院した。リンガルアーチを用いて被蓋を改善することとした。装置の製作途中の口腔内写真(別冊No.5A)と採得した印象の写真(別冊No.5B)とを別に示す。

102D6の別冊図1

次に行う操作で用いる器具はどれか。1つ選べ。

  1. a石膏スパチュラ
  2. bバンドプッシャー
  3. cセメントスパチュラ
  4. dワックススパチュラ
  5. eバンドリムービングプライヤー
正答を見る

正答 e

102D21

8歳の男児。切歯が出ていることを主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.18A)、初診時の口腔内写真(別冊No.18B)及び装置の写真(別冊No.18C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

102D21の別冊図1
102D21の別冊図2
102D21の別冊図3
102D21の別冊図4

この装置の目的はどれか。1つ選べ。

  1. a顎関係の改善
  2. b吸唇癖の防止
  3. c正中離開の閉鎖
  4. d上顎切歯の舌側移動
  5. e永久歯萌出スペースの獲得
正答を見る

正答 a

102D29

17歳の男子。歯並びが悪いことを主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.26A)とエックス線写真(別冊No.26B、C)とを別に示す。

102D29の別冊図1
102D29の別冊図2

マルチブラケット装置で治療するに当たり留意するのはどれか。2つ選べ。

  1. a過剰歯
  2. b矮小歯
  3. c埋伏歯
  4. d歯の移転
  5. e歯の先天欠如
正答を見る

正答 ac

102D38

29歳の女性。反対咬合による咀嚼障害を主訴として来院した。外科的矯正治療を行うこととした。初診時の顔面写真(別冊No.35A)と口腔内写真(別冊No.35B)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

102D38の別冊図1
102D38の別冊図2
102D38の別冊図3

術前矯正治療で行うのはどれか。1つ選べ。

  1. a上顎切歯の圧下
  2. b上顎切歯の舌側傾斜
  3. c下顎切歯の唇側傾斜
  4. d上顎歯列正中線の左方移動
  5. e下顎歯列正中線の右方移動
正答を見る

正答 c

102D47

11歳の女児。歯並びが悪いことを主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.42A)とエックス線写真(別冊No.42B)とを別に示す。模型分析の結果、アンテリアレイシオが標準値よりも小さい。

102D47の別冊図1
102D47の別冊図2

原因はどれか。1つ選べ。

  1. a上顎の過剰歯
  2. b上顎の巨大歯
  3. c下顎の癒合歯
  4. d下顎の矮小歯
  5. e下顎の埋伏歯
正答を見る

正答 c

101A38

マルチブラケット法で正しい組合せはどれか。 1つ選べ。

  1. a上顎切歯の唇側移動 ―― Ⅱ級ゴム
  2. b上顎切歯の舌側移動 ―― Ⅲ級ゴム
  3. c犬歯の遠心移動 ―― コイルスプリング
  4. d大臼歯の近心移動 ―― ヘッドギア
  5. e大臼歯の遠心移動 ―― Nanceのホールディングアーチ
正答を見る

正答 c

101A52

混合歯列期の機能性反対咬合患者に上顎切歯の唇側移動を行うこととした。 治療後にみられるセファロ分析の変化はどれか。 1つ選べ。

  1. aFMAの減少
  2. bY軸角の増加
  3. c顔面角の増加
  4. dANB角の減少
  5. e上顎突出度の減少
正答を見る

正答 b

101A67

母指吸引癖で下顎の機能的側方偏位が誘発される機序はどれか。 1つ選べ。

  1. a上顎切歯の唇側傾斜
  2. b下顎切歯の舌側傾斜
  3. c上顎歯列弓の狭窄
  4. d下顎歯列弓の狭窄
  5. e上顎骨の成長促進
正答を見る

正答 c

101A82

側面セファログラムで判定するのはどれか。2つ選べ。

  1. a骨成熟度
  2. b歯数の異常
  3. c口唇の突出度
  4. d下顎の成長方向
  5. e未萌出歯の歯冠幅径
正答を見る

正答 cd

101A89

下顎歯列模型の分析結果を表に示す。この患者に対し、マルチブラケット装置を用いて下顎切歯を4mm舌側移動する治療方針を立案した。

101A89の別冊図1

トータルディスクレパンシーはどれか。 1つ選べ。

  1. a+4mm
  2. b±0mm
  3. c−4mm
  4. d−8mm
  5. e−12mm
正答を見る

正答 e

101A97

Moyersの確率表で上顎側方歯群の予測に用いるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a6┴6
  2. b6┬6
  3. c21┴12
  4. d21┬12
  5. e621┴126
正答を見る

正答 d

101A109

持続的な矯正力を発揮するのはどれか。2つ選べ。

  1. aヘッドギア
  2. b拡大ネジ
  3. c舌側弧線装置
  4. dアクチバトール
  5. eマルチブラケット装置
正答を見る

正答 ce

101A124

歯列弓の異常と原因との組合せで正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. a空隙歯列弓 ―― 小舌症
  2. bV字形歯列弓 ―― 歯の先天欠如
  3. c鞍状歯列弓 ―― 乳臼歯早期喪失
  4. d狭窄歯列弓 ―― 上唇小帯付着異常
  5. e方形歯列弓 ―― 異常嚥下癖
正答を見る

正答 c

101B38

歯齢ⅢA期の機能性反対咬合を放置した場合に誘発が考えられるのはどれか。2つ選べ。

  1. a嚥下障害
  2. b咬合性外傷
  3. c下顎の過成長
  4. d鼻咽腔閉鎖不全
  5. e上顎の正中離開
正答を見る

正答 bc

101B53

下顎遠心咬合を示すのはどれか。 1つ選べ。

  1. a口唇・口蓋裂
  2. bCrouzon症候群
  3. cPierre Robin症候群
  4. d鎖骨頭蓋骨異形成症
  5. eBeckwith-Wiedemann症候群
正答を見る

正答 c

101B68

マルチブラケット法で調整のため、アーチワイヤーを口腔外に取り出すこととした。 使用するのはどれか。2つ選べ。

  1. aピンカッター
  2. bアーチフォーマー
  3. cHoweのプライヤー
  4. dPeesoのプライヤー
  5. eYoungのプライヤー
正答を見る

正答 ac

101B83

tooth size ratioが大きくなるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a上顎側切歯の矮小歯
  2. b下顎側切歯と犬歯の癒合歯
  3. c下顎第三大臼歯の欠如
  4. d下顎第二小臼歯の欠如
  5. e上顎正中過剰歯
正答を見る

正答 a

101B102

診断資料と検査目的との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a顎態模型ーー歯列弓の前後的位置
  2. b予測模型ーー咬合干渉の有無
  3. c正面セファログラムーー顔面の対称性
  4. dパノラマエックス線写真ー埋伏歯の唇舌的位置
  5. e咬翼法エックス線写真ーーリーウェイスペースの計測
正答を見る

正答 ac

101B112

リンガルアーチの主線とバンドのろう付けに用いる合金の性質はどれか。 1つ選べ。

  1. a共晶組織を示す。
  2. b凝固区間が広い。
  3. c全率固溶体である。
  4. d規則格子を生成する。
  5. e融点が900℃以上である。
正答を見る

正答 a

101B119

歯列弓長径を増大させる矯正装置はどれか。2つ選べ。

  1. aチンキャップ
  2. b舌側弧線装置
  3. cリップバンパー
  4. d急速拡大装置
  5. eタングクリブ
正答を見る

正答 bc

他の科目から探す

科目一覧を見る

回数から探す

PR歯科国試学習アプリAIDent Studio見る