矯正歯科学の過去問

全668問・正答つき 12/14ページ

99C62

軟骨性成長を促進するのはどれか。 1つ選べ。

  1. aヘッドギア
  2. bチンキャップ
  3. c咬合斜面板
  4. dリンガルアーチ
  5. e上顎前方牽引装置
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正答 c

99C63

口腔清掃管理が最も容易なのはどれか。 1つ選べ。

  1. aクワドヘリックス
  2. b急速拡大装置
  3. cリンガルアーチ
  4. d咬合挙上板
  5. eマルチブラケット装置
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正答 d

99C64

リンガルアーチの主線に付加して歯の近遠心的移動に用いるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a単式弾線
  2. b複式弾線
  3. c指様弾線
  4. d連続弾線
  5. e加 線
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正答 c

99C65

筋の機能力を用いるのはどれか。 1つ選べ。

  1. aチンキャップ
  2. b急速拡大装置
  3. cリンガルアーチ
  4. dリップバンパー
  5. e上顎前方牽引装置
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正答 d

99C67

マルチブラケット法でⅢ級ゴムを使用する目的はどれか。 1つ選べ。

  1. a上顎前歯の舌側移動
  2. b下顎前歯の舌側移動
  3. c上顎小臼歯の遠心移動
  4. d上顎大臼歯の遠心移動
  5. e下顎大臼歯の近心移動
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正答 b

99C68

16歳の女子。咬合異常を主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.26A)と口腔内写真(別冊No.26B、C、D)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

99C68の別冊図1
99C68の別冊図2
99C68の別冊図3
99C68の別冊図4

正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. aコンケイブタイプの側貌
  2. bマイナスのオーバーバイト
  3. cⅡ級の大臼歯関係
  4. d上顎切歯の唇側傾斜
  5. e下顎骨の後方位
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正答 c

99C69

8歳の女児。前歯部の咬合異常を主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.27A)、口腔内写真(別冊No.27B、C、D)およびエックス線写真(別冊No.27E)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

99C69の別冊図1
99C69の別冊図2
99C69の別冊図3
99C69の別冊図4

正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. aストレートタイプの側貌
  2. b1┘の先天欠如
  3. c上顎切歯の唇側傾斜
  4. d上顎骨の前方位
  5. e下顎骨の後方位
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正答 e

99C70

8歳の男児。反対咬合を主訴として来院した。下顎の機能的前方偏位が認められる。初診時の顔面写真(別冊No.28A)と口腔内写真(別冊No.28B、C、D、E、F)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

99C70の別冊図1
99C70の別冊図2
99C70の別冊図3
99C70の別冊図4

適切な治療方針はどれか。 1つ選べ。

  1. a下顎切歯の舌側傾斜
  2. b上顎切歯の唇側傾斜
  3. c下顎骨の成長抑制
  4. d上顎骨の成長促進
  5. e上顎歯列の側方拡大
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正答 a

99C71

11歳の女児。過蓋咬合を主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.29A)と口腔内写真(別冊No.29B、C、D、E、F)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

99C71の別冊図1
99C71の別冊図2
99C71の別冊図3
99C71の別冊図4

適切な治療方針はどれか。2つ選べ。

  1. a上顎切歯の圧下
  2. b下顎切歯の唇側傾斜
  3. c下顎大臼歯の遠心移動
  4. d上顎骨の成長抑制
  5. e下顎骨の成長促進
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正答 ab

99C72

10歳の男児。反対咬合を主訴として来院した。第一大臼歯の咬合関係はAngleⅢ級、アーチレングスディスクレパンシーは上顎-2mm、下顎+3mmである。初診時の口腔内写真(別冊No.30A、B)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

99C72の別冊図1
99C72の別冊図2

適切な矯正装置はどれか。 1つ選べ。

  1. a上顎前方牽引装置
  2. b咬合挙上板
  3. c咬合斜面板
  4. d切歯斜面板
  5. eアクチバトール
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正答 e

99C73

9歳の女児。反対咬合を主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.31A)と口腔内写真(別冊No.31B、C、D、E)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

99C73の別冊図1
99C73の別冊図2
99C73の別冊図3
99C73の別冊図4

適切な治療方針はどれか。2つ選べ。

  1. a上顎の前方成長促進
  2. b上顎前歯の唇側移動
  3. c下顎の成長抑制
  4. d下顎歯列の側方拡大
  5. e下顎前歯の舌側移動
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正答 ab

99C74

9歳の女児。前歯の萌出位置異常を主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.32A)、口腔内写真(別冊No.32B、C、D、E、F)および切端咬合位の口腔内写真(別冊No.32G)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

99C74の別冊図1
99C74の別冊図2
99C74の別冊図3
99C74の別冊図4

まず行う処置はどれか。 1つ選べ。

  1. a正中離開の改善
  2. b1┴1の唇側移動
  3. c下顎切歯の舌側移動
  4. d上顎骨の前方成長促進
  5. e下顎骨の前方成長抑制
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正答 b

99C75

22歳の男性。下顎の左方偏位による審美障害を主訴として来院した。アーチレングスディスクレパンシーは、上顎-1mm、下顎-2mmである。外科的矯正治療を行うことにした。初診時の顔面写真(別冊No.33A、B)と口腔内写真(別冊No.33C、D、E、F、G)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

99C75の別冊図1
99C75の別冊図2
99C75の別冊図3
99C75の別冊図4

術前矯正で行うのはどれか。2つ選べ。

  1. a叢生の改善
  2. b上顎切歯の舌側移動
  3. c下顎切歯の舌側移動
  4. d上下顎歯列正中線の一致
  5. eAngleⅠ級の大臼歯関係の確立
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正答 ab

99C76

7歳の女児。受け口を主訴として来院した。片側性唇顎口蓋裂の形成手術が施されていた。初診時の口腔内写真(別冊No.34A、B、C、D、E)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

99C76の別冊図1
99C76の別冊図2
99C76の別冊図3

適切な矯正装置はどれか。2つ選べ。

  1. a咬合斜面板
  2. bヘッドギア
  3. cアクチバトール
  4. dクワドヘリックス
  5. e上顎前方牽引装置
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正答 de

99C77

7歳の女児。前歯部の咬合異常を主訴として来院した。上下顎切歯に早期接触があり、セファロ分析の結果、ANB角は2度、フランクフルト平面に対する上顎中切歯歯軸傾斜角は基準値より小さく、上下顎中切歯歯軸傾斜角は基準値より大きい。初診時の口腔内写真(別冊No.35A、B、C、D)を別に示す。

99C77の別冊図1
99C77の別冊図2

適切な矯正装置はどれか。 1つ選べ。

  1. aオーラルスクリーン
  2. b急速拡大装置
  3. cリンガルアーチ
  4. d咬合挙上板
  5. e上顎前方牽引装置
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正答 c

98A46

口呼吸患者でみられるのはどれか。 3つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a口輪筋の弛緩
  2. b前歯部歯肉の肥厚
  3. c上顎歯列弓の狭窄
  4. d上顎前歯の舌側傾斜
  5. e上唇小帯の高位付着
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正答 abc

98A60

平行模型で分析できるのはどれか。 3つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. aアーチレングスディスクレパンシー
  2. bオーバーオールレイシオ
  3. cオーバーバイト
  4. dリーウェイスペース
  5. e咬合平面の傾斜角度
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正答 abc

98C6

咬合平面の傾斜を評価できるのはどれか。 2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a顎態模型
  2. b平行模型
  3. cパノラマエックス線写真
  4. d咬合法エックス線写真
  5. e側面頭部エックス線規格写真
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正答 ae

98C7

負のアーチレングスディスクレパンシーで生じるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a交叉咬合
  2. b過蓋咬合
  3. c下顎近心咬合
  4. d空隙歯列弓
  5. e叢生
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正答 e

98C51

骨格性開咬で小さい値を示すのはどれか。 1つ選べ。

  1. aY軸角
  2. b下顎角
  3. c下顎下縁平面角
  4. d下顎枝高
  5. e下顔面高
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正答 d

98C52

正しい組合せはどれか。 1つ選べ。

  1. aPierre Robin症候群 ―― 下顎遠心咬合
  2. bApert症候群 ―― 過蓋咬合
  3. cCrouzon症候群 ―― 上顎前突
  4. d唇顎口蓋裂 ―― 下顎歯列弓の狭窄
  5. eTreacher─Collins症候群 ―― 下顎近心咬合
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正答 a

98C53

矯正歯科治療期間中に患者自身が行うのはどれか。 1つ選べ。

  1. aコイルスプリングの交換
  2. bアーチワイヤーの交換
  3. c顎間ゴムの交換
  4. d床装置辺縁の調整
  5. e補助弾線の調整
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正答 c

98C54

正しい組合せはどれか。 1つ選べ。

  1. a補助弾線 ―― 断続的矯正力
  2. b拡大ネジ ―― 間歇的矯正力
  3. cアーチワイヤー ―― 持続的矯正力
  4. dエラスティック ―― 断続的矯正力
  5. eコイルスプリング ―― 間歇的矯正力
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正答 c

98C55

上顎中切歯部の矢状断面を図に示す。

98C55の別冊図1

矢印の方向に矯正力を加えた際に硝子様変性がみられるのはどれか。 2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 ae

98C56

軟骨内骨化を抑制するのはどれか。 1つ選べ。

  1. a急速拡大装置
  2. b咬合斜面板
  3. c舌側弧線装置
  4. dチンキャップ
  5. eヘッドギア
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正答 d

98C57

混合歯列期の反対咬合の治療に用いるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a咬合斜面板
  2. bパラタルアーチ
  3. cタングクリブ
  4. dリップバンパー
  5. eアクチバトール
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正答 e

98C58

歯の位置異常で正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. a傾斜は歯軸が整直している。
  2. b転位は萌出位置が入れ替わっている。
  3. c移転は唇舌方向の軸を中心に回転している。
  4. d捻転は長軸を中心に回転している。
  5. e低位は咬合平面を越えて位置している。
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正答 d

98C59

セファログラムの計測点で顔面正中にあるのはどれか。 1つ選べ。

  1. aPo
  2. bOr
  3. cGo
  4. dAr
  5. ePog
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正答 e

98C60

垂直方向の位置関係の異常を示すのはどれか。 2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a過蓋咬合
  2. b交叉咬合
  3. c上顎前突
  4. d下顎前突
  5. e開咬
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正答 ae

98C61

13歳の男子。口元の突出感を主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.22A、B)と口腔内写真(別冊No.22C、D、E)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

98C61の別冊図1
98C61の別冊図2
98C61の別冊図3
98C61の別冊図4

治療方針で適切なのはどれか。 1つ選べ。

  1. a非抜歯で上下顎歯列を遠心移動する。
  2. b4┴4+4┬4抜歯後、加強固定を用いる。
  3. c4┴4+4┬4抜歯後、単純固定を用いる。
  4. d4┴4+5┬5抜歯後、顎間固定を用いる。
  5. e4┴4+5┬5抜歯後、相反固定を用いる。
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正答 b

98C62

10歳の男児。前歯で噛めないことを主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.23A、B)と口腔内写真(別冊No.23C、D、E)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

98C62の別冊図1
98C62の別冊図2
98C62の別冊図3
98C62の別冊図4

適切な治療方針はどれか。2つ選べ。

  1. a上顎の前方成長抑制
  2. b上顎大臼歯の近心移動
  3. c下顎の前方成長促進
  4. d下顎歯列の側方拡大
  5. e下顎前歯の唇側傾斜
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正答 ac

98C63

7歳の女児。受け口を主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.24A、B)と口腔内写真(別冊No.24C、D)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

98C63の別冊図1
98C63の別冊図2
98C63の別冊図3
98C63の別冊図4

適切な治療方針はどれか。 1つ選べ。

  1. a上顎の前方牽引
  2. b下顎の左方誘導
  3. c上顎前歯の唇側傾斜
  4. d下顎前歯の舌側傾斜
  5. e乳犬歯の抜去
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正答 a

98C64

19歳の女性。口元の突出感を主訴として来院した。咬合関係はAngleⅠ級で、アーチレングスディスクレパンシーは上顎-6mm、下顎-5mmである。初診時の顔面写真(別冊No.25A)と口腔内写真(別冊No.25B、C、D、E)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

98C64の別冊図1
98C64の別冊図2
98C64の別冊図3
98C64の別冊図4

適切な治療方針はどれか。 1つ選べ。

  1. a4┴4+4┬4の抜歯
  2. b5┴5+4┬4の抜歯
  3. c2┴2の抜歯
  4. d非抜歯で上顎大臼歯の遠心移動
  5. e非抜歯で歯列弓の拡大
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正答 a

98C65

25歳の男性。受け口を主訴として来院した。咬合関係はAngleⅢ級で、アーチレングスディスクレパンシーは上顎-3mm、下顎-2mmである。下顎枝矢状分割術による外科的矯正治療を行うことにした。初診時の顔面写真(別冊No.26A)と口腔内写真(別冊No.26B、C、D、E、F)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

98C65の別冊図1
98C65の別冊図2
98C65の別冊図3
98C65の別冊図4

適切な抜歯部位はどれか。 1つ選べ。

  1. a4┘
  2. b4┴4
  3. c1┐
  4. d4┤1
  5. e4┴4+4┬4
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正答 b

98C66

8歳の男児。受け口を主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.27A、B)と口腔内写真(別冊No.27C、D)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

98C66の別冊図1
98C66の別冊図2
98C66の別冊図3
98C66の別冊図4

適切な治療方針はどれか。2つ選べ。

  1. a上顎の急速拡大
  2. b上顎の前方牽引
  3. c下顎の後方誘導
  4. d上顎前歯の唇側傾斜
  5. e下顎前歯の舌側傾斜
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正答 cd

98C67

9歳の女児。前歯の噛み合わせの異常を主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.28A)と口腔内写真(別冊No.28B、C)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

98C67の別冊図1
98C67の別冊図2
98C67の別冊図3

適切な矯正装置はどれか。 1つ選べ。

  1. aチンキャップ
  2. bパラタルアーチ
  3. cリップバンパー
  4. dタングクリブ
  5. eリンガルアーチ
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正答 e

98C68

7歳の女児。前歯の突出を主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.29A、B)と口腔内写真(別冊No.29C、D、E)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

98C68の別冊図1
98C68の別冊図2
98C68の別冊図3
98C68の別冊図4

適切な矯正装置はどれか。2つ選べ。

  1. a拡大床
  2. bオーラルスクリーン
  3. cヘッドギア
  4. d咬合斜面板
  5. eリップバンパー
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正答 cd

98C69

11歳の男児。前歯の突出感を主訴として来院した。咬合関係はAngleⅡ級である。初診時の口腔内写真(別冊No.30A、B、C、D)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

98C69の別冊図1
98C69の別冊図2
98C69の別冊図3

適切な矯正装置はどれか。 1つ選べ。

  1. aアクチバトール
  2. bヘッドギア
  3. cリップバンパー
  4. d切歯斜面板
  5. e咬合挙上板
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正答 a

98C70

8歳の女児。前歯の歯並びが悪いことを主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.31A、B)と早期接触を示す石膏模型写真(別冊No.31C、D)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

98C70の別冊図1
98C70の別冊図2
98C70の別冊図3

適切な治療方針はどれか。2つ選べ。

  1. a上顎の成長抑制
  2. b上顎歯列弓の側方拡大
  3. c下顎骨の左方誘導
  4. d上顎右側側切歯の唇側移動
  5. e永久歯列期での治療
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正答 bd

97A11

異常嚥下癖と関係があるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a叢生
  2. b過蓋咬合
  3. c鞍状歯列
  4. d歯槽性上下顎前突
  5. e骨格性下顎前突
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正答 d

97C51

( )に入る語句の組合せで正しいのはどれか。 AngleⅡ級2類では、呼吸様式は(①)で、下顎(②)咬合を呈し、上下顎中切歯歯軸傾斜角は(③)。1つ選べ。

  1. a鼻呼吸 近心 小さい
  2. b口呼吸 遠心 大きい
  3. c鼻呼吸 遠心 大きい
  4. d鼻呼吸 遠心 小さい
  5. e口呼吸 近心 小さい
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正答 c

97C52

舌が関係する不正咬合はどれか。 2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a過蓋咬合
  2. b交叉咬合
  3. c前歯開咬
  4. d空隙歯列
  5. e叢生
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正答 cd

97C53

オーバーオールレイシオが基準値と比べて小さい値を示すのはどれか。 1つ選べ。

  1. a上顎正中過剰歯
  2. b上顎側切歯が矮小歯
  3. c下顎側切歯が先天欠如
  4. d下顎第一大臼歯が巨大歯
  5. e下顎第三大臼歯が埋伏
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正答 c

97C54

二態咬合の診断に用いる検査はどれか。 1つ選べ。

  1. a嚥下機能
  2. b発音機能
  3. c顎運動
  4. d咀嚼機能
  5. e咬合力
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正答 c

97C56

正しい組合せはどれか。 2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. aCrouzon症候群──上顎前突
  2. bPierre Robin症候群──下顎前突
  3. cTreacher─Collins症候群──小下顎症
  4. dDown症候群──高口蓋
  5. e鰓弓症候群──下顎前突
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正答 cd

97C57

頭蓋冠縫合部の成長に異常をきたすのはどれか。 1つ選べ。

  1. aTreacher─Collins症候群
  2. bGoldenhar症候群
  3. cPierre Robin症候群
  4. dCrouzon症候群
  5. eTurner症候群
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正答 d

97C58

患者による口腔清掃が容易な矯正装置はどれか。 3つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. aバイオネーター
  2. b咬合斜面板
  3. cクワドヘリックス
  4. d舌側弧線装置
  5. eトゥースポジショナー
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正答 abe

97C59

歯に適切な矯正力が作用した場合、正しい組合せはどれか。 2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a圧迫側歯槽骨──骨吸収
  2. b牽引側歯槽骨──骨添加
  3. c牽引側歯根膜──硝子様変性
  4. d歯髄──硝子様変性
  5. e象牙質──吸収
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正答 ab

97C60

上下顎骨の前後的位置関係の改善を目的とする矯正装置はどれか。 2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. aアクチバトール
  2. bリップバンパー
  3. cクワドヘリックス
  4. dトゥースポジショナー
  5. eチンキャップ
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正答 ae

97C61

下顎の前方誘導で小さくなるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a下顎角
  2. b下顎中切歯傾斜角
  3. c顔面角
  4. d下顎下縁平面角
  5. eY軸角
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正答 e

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