矯正歯科学の過去問

全668問・正答つき 9/14ページ

105C43

アデノイド顔貌と下顎後退とを伴う患者で小さい値を示すのはどれか。2つ選べ。

  1. aFMA
  2. b顔面角
  3. cY軸角
  4. dSNB角
  5. e前顔面高
正答を見る

正答 bd

105C68

混合歯列期の前歯部反対咬合の患者に舌側弧線装置で治療を行うこととした。 治療によって増加するのはどれか。2つ選べ。

  1. a上顎歯列弓長径
  2. bオーバーバイト
  3. cオーバージェット
  4. dアンテリアレイシオ
  5. e上顎歯槽基底弓長径
正答を見る

正答 ac

105C109

大臼歯にバンドを装着するのはどれか。すべて選べ。

  1. aヘッドギア
  2. bアクチバトール
  3. cリンガルアーチ
  4. dクワドヘリックス
  5. eトゥースポジショナー
正答を見る

正答 acd

105C122

加強固定に使用される装置はどれか。2つ選べ。

  1. aヘッドギア
  2. b咬合斜面板
  3. cチンキャップ
  4. dトゥースポジショナー
  5. eNanceのホールディングアーチ
正答を見る

正答 ae

105C129

Tweed分析で用いるのはどれか。すべて選べ。

  1. aSN平面
  2. bFH平面
  3. c下顎後縁平面
  4. d下顎下縁平面
  5. e下顎中切歯歯軸
正答を見る

正答 bde

105D10

6歳の女児。咬み合わせが悪いことを主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.10)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

105D10の別冊図1
105D10の別冊図2

適切な矯正装置はどれか。2つ選べ。

  1. aヘッドギア
  2. b咬合斜面板
  3. cアクチバトール
  4. dクワドヘリックス
  5. e上顎前方牽引装置
正答を見る

正答 de

105D22

7歳の女児。前歯の歯並びが悪いことを主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.22A)と口腔内写真(別冊No.22B)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

105D22の別冊図1
105D22の別冊図2
105D22の別冊図3

適切な矯正装置はどれか。1つ選べ。

  1. a咬合斜面板
  2. bリンガルアーチ
  3. cアクチバトール
  4. dハイプルヘッドギア
  5. eサービカルプルヘッドギア
正答を見る

正答 e

105D24

7歳の女児。歯並びが悪いことを主訴として来院した。上顎左側乳中切歯を抜去し、上顎左側中切歯の唇側移動を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.24)を別に示す。

105D24の別冊図1

適切な装置はどれか。1つ選べ。

  1. a舌側弧線装置
  2. bアクチバトール
  3. c上顎前方牽引装置
  4. dマルチブラケット装置
  5. eNanceのホールディングアーチ
正答を見る

正答 a

105D33

8歳の男児。受け口を主訴として来院した。初診時の咬頭嵌合位と早期接触位との口腔内写真(別冊No.33)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

105D33の別冊図1
105D33の別冊図2

適切な治療方針はどれか。1つ選べ。

  1. a上顎骨の成長促進
  2. b下顎骨の成長抑制
  3. c上顎切歯の唇側移動
  4. d下顎切歯の舌側移動
  5. e上顎歯列の側方拡大
正答を見る

正答 c

105D43

20歳の女性。歯並びが悪いことを主訴として来院した。AngleⅠ級である。下顎のアベイラブルアーチレングスは63.0mm、リクワイアードアーチレングスは77.0 mmである。初診時の口腔内写真(別冊No.43)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

105D43の別冊図1
105D43の別冊図2

適切な治療方針はどれか。1つ選べ。

  1. a44┼44の抜歯後、最大の固定による排列
  2. b44┼44の抜歯後、最小の固定による排列
  3. c上下顎歯列弓の側方拡大後、非抜歯による排列
  4. d上下顎大臼歯の遠心移動後、非抜歯による排列
  5. e隣接面のストリッピング後、非抜歯による排列
正答を見る

正答 a

104A6

混合歯列期の骨格性下顎前突症患者の保護者に医療面接を行った。 思春期後期の下顎の成長パターンを予測するのに最も参考となるのはどれか。1つ選べ。

  1. a主 訴
  2. b社会歴
  3. c既往歴
  4. d家族歴
  5. e生活歴
正答を見る

正答 d

104A13

器具の写真(別冊No.2)を別に示す。

104A13の別冊図1

矯正用バンドの撤去に用いるのはどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
正答を見る

正答 b

104A18

口腔清掃を困難にさせる矯正装置はどれか。1つ選べ。

  1. aヘッドギア
  2. b緩徐拡大装置
  3. cアクチバトール
  4. dマルチブラケット装置
  5. eスライディングプレート
正答を見る

正答 d

104A43

器具の写真(別冊No.4)を別に示す。

104A43の別冊図1

この器具で計測できるのはどれか。すべて選べ。

  1. abasal arch length
  2. bbasal arch width
  3. c歯列弓長径
  4. d歯列弓幅径
  5. e歯列弓周長
正答を見る

正答 acd

104A47

上顎前方牽引装置での治療によって大きくなるのはどれか。2つ選べ。

  1. aANB角
  2. bSNA角
  3. cSNB角
  4. d顔面角
  5. eAB平面角
正答を見る

正答 ab

104A57

矯正装置装着時の口腔内写真(別冊No.6)を別に示す。

104A57の別冊図1

この装置の矯正力の作用様式と歯の移動様式との組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. a持続的な力 ―― 歯体移動
  2. b持続的な力 ―― 傾斜移動
  3. c断続的な力 ―― 歯体移動
  4. d断続的な力 ―― 傾斜移動
  5. e間歇的な力 ―― 歯体移動
正答を見る

正答 b

104A72

舌突出癖を有する上下顎前突症患者で小さい値を示すのはどれか。2つ選べ。

  1. aFMA
  2. bIMPA
  3. cFMIA
  4. d上下顎中切歯歯軸傾斜角
  5. eFH平面に対する上顎中切歯歯軸傾斜角
正答を見る

正答 cd

104A82

下顎の前方成長促進に伴って小さくなるのはどれか。2つ選べ。

  1. aY軸角
  2. b下顎角
  3. c顔面角
  4. d下顎枝長
  5. e上顎突出度
正答を見る

正答 ae

104A102

金属アレルギーを有する患者に使用する際に注意を要するのはどれか。すべて選べ。

  1. aヘッドギア
  2. bリップバンパー
  3. cトゥースポジショナー
  4. dHawleyタイプリテーナー
  5. eNanceのホールディングアーチ
正答を見る

正答 abde

104A113

顎間ゴムについて正しいのはどれか。すべて選べ。

  1. a患者が交換する。
  2. b対顎が固定源となる。
  3. c歯に挺出力が加わる。
  4. d断続的矯正力を発揮する。
  5. eアクチバトールと併用する。
正答を見る

正答 abc

104A126

成人の不正咬合に対する治療計画を立案するために必要なのはどれか。すべて選べ。

  1. a口腔模型
  2. b顔面写真
  3. cセファログラム
  4. d手のエックス線写真
  5. eパノラマエックス線写真
正答を見る

正答 abce

104B11

5歳の女児。下顎の偏位を主訴として来院した。上下顎乳中切歯の歯軸傾斜に異常を認めない。口腔内写真(別冊No.11A)、顔面写真(別冊No.11B)及び正面セファログラム(別冊No.11C)を別に示す。セファロ分析の結果の一部を図に示す。

104B11の別冊図1
104B11の別冊図2
104B11の別冊図3
104B11の別冊図4

最初に用いる矯正装置はどれか。1つ選べ。

  1. a咬合斜面板
  2. b緩徐拡大装置
  3. cタングクリブ
  4. dチンキャップ
  5. e上顎前方牽引装置
正答を見る

正答 b

104B20

28歳の男性。上顎前歯の突出を主訴として来院した。AngleⅡ級1類と診断し、上顎両側第一小臼歯と下顎両側第二小臼歯とを抜去後、ヘッドギアを併用してマルチブラケット治療を開始した。動的治療中の口腔内写真(別冊No.19)を別に示す。

104B20の別冊図1

ヘッドギアの使用目的はどれか。1つ選べ。

  1. a上顎の成長抑制
  2. b上顎前歯の圧下
  3. c下顎の成長促進
  4. d上顎歯列弓の拡大
  5. e上顎臼歯の加強固定
正答を見る

正答 e

104B35

9歳の男児。受け口を主訴として来院した。アクチバトールで治療を行ったところ6か月で前歯部被蓋が改善した。初診時の口腔内写真(別冊No.34A)と早期接触位の写真(別冊No.34B)とを別に示す。

104B35の別冊図1
104B35の別冊図2

被蓋改善によって小さくなったのはどれか。2つ選べ。

  1. aFMA
  2. b顔面角
  3. cSNA角
  4. dSNB角
  5. eANB角
正答を見る

正答 bd

104B48

19歳の男性。反対咬合を主訴として来院した。アーチレングスディスクレパンシーは、上顎−6.5mm、下顎−3.5mmである。外科的矯正治療を行うこととした。初診時の顔面写真(別冊No.47A)と口腔内写真(別冊No.47B)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

104B48の別冊図1
104B48の別冊図2
104B48の別冊図3

術前矯正治療で抜歯するのはどれか。1つ選べ。

  1. a2┘
  2. b2┘、4┐
  3. c4┘、4┐
  4. d4┴4
  5. e4┼4
正答を見る

正答 d

104C13

咬頭嵌合位における中切歯の被蓋関係を図に示す。

104C13の別冊図1

オーバージェットが大きく、オーバーバイトが小さいのはどれか。1つ選べ。

  1. aa
  2. bb
  3. cc
  4. dd
  5. ee
正答を見る

正答 c

104C31

下顎第二乳臼歯の早期喪失後、放置した場合に下顎永久歯列に生じるのはどれか。1つ選べ。

  1. a切歯の唇側傾斜
  2. b犬歯の近心傾斜
  3. c第一小臼歯の近心傾斜
  4. d第一大臼歯の近心傾斜
  5. e第二大臼歯の遠心傾斜
正答を見る

正答 d

104C40

マルチブラケット装置による治療終了時に撮影するパノラマエックス線写真で評価するのはどれか。2つ選べ。

  1. a歯根の平行性
  2. b咬合の緊密度
  3. c二態咬合の有無
  4. d歯根吸収の有無
  5. e咬合平面の傾斜度
正答を見る

正答 ad

104C45

小児の口腔習癖とその影響との組合せで正しいのはどれか。すべて選べ。

  1. a舌突出癖 ―― 開咬
  2. b咬爪癖 ―― 鋏状咬合
  3. c口呼吸 ―― 反対咬合
  4. d歯ぎしり ―― 咬合性外傷
  5. e吸指癖 ―― 上顎歯列弓狭窄
正答を見る

正答 ade

104C74

アンテリアレイシオが小さくなるのはどれか。2つ選べ。

  1. a上顎正中過剰歯
  2. b上顎中切歯が巨大歯
  3. c上顎側切歯の先天欠如
  4. d下顎側切歯と犬歯の癒合
  5. e下顎第二小臼歯の先天欠如
正答を見る

正答 bd

104C83

成長期のAngleⅡ級2類不正咬合にサービカルプルヘッドギアを適用する目的はどれか。2つ選べ。

  1. a上顎前歯の舌側傾斜
  2. b上顎歯列弓の側方拡大
  3. c上顎第一大臼歯の圧下
  4. d上顎骨の前方成長抑制
  5. e上顎第一大臼歯の遠心移動
正答を見る

正答 de

104C90

先天異常と不正咬合との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a口唇・口蓋裂 反対咬合
  2. bCrouzon症候群 上顎前突
  3. c鎖骨頭蓋骨異形成症 上顎前突
  4. dPierre Robin症候群 反対咬合
  5. eTreacher Collins症候群 上顎前突
正答を見る

正答 ae

104C101

矯正装置の写真(別冊No.8)を別に示す。

104C101の別冊図1

使用目的はどれか。2つ選べ。

  1. a舌癖の除去
  2. b下顎骨の成長抑制
  3. c下顎前歯の唇側移動
  4. dオーバーバイトの増加
  5. e下顎大臼歯の加強固定
正答を見る

正答 ce

104C112

リンガルアーチを用いて歯を近心傾斜移動させた場合に、根尖部近心側歯根膜にみられる変化はどれか。1つ選べ。

  1. a充血帯
  2. b貧血帯
  3. c硝子変性
  4. d破骨細胞の増加
  5. e歯根膜線維の伸展
正答を見る

正答 e

104D10

10歳の男児。奥歯で食物を噛みにくいことを主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.10A)と口腔模型の写真(別冊No.10B)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

104D10の別冊図1
104D10の別冊図2
104D10の別冊図3

適切な矯正装置はどれか。2つ選べ。

  1. a交叉ゴム
  2. b咬合挙上板
  3. cヘッドギア
  4. dリップバンパー
  5. eクワドヘリックス
正答を見る

正答 ab

104D14

9歳の男児。前歯で食物が咬み切れないことを主訴として来院した。 3年前から咽頭扁桃肥大で治療を受けており、現在、鼻症状はないという。口腔内写真(別冊No.14)を別に示す。

104D14の別冊図1

行うべき対応はどれか。2つ選べ。

  1. a乳犬歯の抜去
  2. b咬合斜面板の装着
  3. c習癖除去装置の装着
  4. d筋機能訓練法の指導
  5. e早期接触部の咬合調整
正答を見る

正答 cd

104D27

7歳の男児。受け口を主訴として来院した。切端咬合をとることはできない。顔面写真(別冊No.27A)と口腔内写真(別冊No.27B)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

104D27の別冊図1
104D27の別冊図2
104D27の別冊図3

適切な矯正装置はどれか。2つ選べ。

  1. aチンキャップ
  2. bリンガルアーチ
  3. cバイオネーター
  4. d上顎前方牽引装置
  5. eマルチブラケット装置
正答を見る

正答 bd

104D44

20歳の女性。上下顎前歯の突出を主訴として来院した。診断の結果、上下顎第一小臼歯を抜去し、ヘッドギアを併用してマルチブラケット治療を行った。治療後、上顎犬歯間幅径は1mm増加し、上顎第一大臼歯間幅径は1mm減少した。治療前後の口腔内写真(別冊No.44A、B)を別に示す。治療前後の上顎骨セファログラムトレースの重ね合わせを図に示す。

104D44の別冊図1
104D44の別冊図2
104D44の別冊図3

上顎歯列の保定に用いる装置として適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. aリンガルアーチ
  2. b犬歯間保定装置
  3. cスプリングリテーナー
  4. dBeggタイプリテーナー
  5. eトランスパラタルアーチ
正答を見る

正答 d

104D50

10歳の女児。上顎前突を主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.49A)、口腔内写真(別冊No.49B)及び口腔模型の写真(別冊No.49C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

104D50の別冊図1
104D50の別冊図2
104D50の別冊図3
104D50の別冊図4

正しいのはどれか。すべて選べ。

  1. aY軸角が小さい。
  2. bオトガイ筋の緊張がみられる。
  3. cHellmanの歯齢はⅢAである。
  4. d側貌はコンケイブタイプである。
  5. eターミナルプレーンは遠心階段型である。
正答を見る

正答 be

103A9

骨格性下顎前突の特徴はどれか。1つ選べ。

  1. a狭小な下顎角
  2. b上顎歯列弓の開大
  3. c下顎切歯の舌側傾斜
  4. d過大なオーバーバイト
  5. eAngleⅡ級の大臼歯関係
正答を見る

正答 c

103A15

アデノイド肥大でみられるのはどれか。1つ選べ。

  1. a鼻呼吸
  2. b過蓋咬合
  3. c口輪筋の緊張
  4. d上顎歯列の狭窄
  5. e上顎切歯の舌側傾斜
正答を見る

正答 d

103A26

顎態模型の基準となるSimonの3平面に含まれるのはどれか。1つ選べ。

  1. aSN平面
  2. b咬合平面
  3. c眼窩平面
  4. d口蓋平面
  5. eCamper平面
正答を見る

正答 c

103A46

上顎の小臼歯抜去によるマルチブラケット治療を計画した。初診時の口腔模型の写真(別冊No.2A)と片側の歯を排列した診断用予測模型の写真(別冊No.2B)とを別に示す。

103A46の別冊図1

矢印の空隙から判定するのはどれか。1つ選べ。

  1. a固定の強さ
  2. b矯正力の大きさ
  3. c矯正力の作用様式
  4. d動的治療期間
  5. e保定期間
正答を見る

正答 a

103A68

筋機能療法の目的はどれか。すべて選べ。

  1. a舌の筋力強化
  2. b口唇の筋力強化
  3. c咀嚼筋の筋力強化
  4. d適切な舌位置の習得
  5. e適切な舌運動の習得
正答を見る

正答 abcde

103A97

器具の写真(別冊No.4)を別に示す。

103A97の別冊図1

ダイレクトボンディング法によるブラケット装着の際に用いるのはどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
正答を見る

正答 a

103A121

歯列弓幅径を増大させる矯正装置はどれか。2つ選べ。

  1. a咬合挙上板
  2. bFränkel装置
  3. cタングクリブ
  4. dクワドヘリックス
  5. eセクショナルアーチ
正答を見る

正答 bd

103B13

11歳の男児。他院で咬み合わせが深いことを指摘され来院した。第一大臼歯の咬合関係は左右側ともにAngleⅡ級で、アーチレングスディスクレパンシーは上顎−8mm、下顎−1mmである。初診時の顔面写真(別冊No.12A)と口腔内写真(別冊No.12B)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

103B13の別冊図1
103B13の別冊図2
103B13の別冊図3

適切な矯正装置はどれか。2つ選べ。

  1. aタングクリブ
  2. bアクチバトール
  3. cリンガルアーチ
  4. dハイプルヘッドギア
  5. eサービカルプルヘッドギア
正答を見る

正答 ce

103B33

9歳の男児。上顎切歯の前突を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.31A)と装置装着時の写真(別冊No.31B)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

103B33の別冊図1
103B33の別冊図2
103B33の別冊図3

誘導面の形成部位で適切なのはどれか。2つ選べ。

  1. a臼歯の咬合面相当部
  2. b上顎切歯の舌側面相当部
  3. c下顎切歯の舌側面相当部
  4. d上顎第一大臼歯の遠心面相当部
  5. e下顎第一大臼歯の近心面相当部
正答を見る

正答 ab

103B44

11歳の女児。上顎前突を主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.42A)と装置製作用口腔模型の写真(別冊No.42B、C)とを別に示す。

103B44の別冊図1
103B44の別冊図2

治療効果で期待されるのはどれか。2つ選べ。

  1. a顔面角の増加
  2. bSNP角の減少
  3. cANB角の増加
  4. d上顎突出度の減少
  5. eFH平面に対する上顎中切歯歯軸傾斜角の増加
正答を見る

正答 ad

103B46

8歳の男児。歯並びが悪いことを主訴として来院した。初診時の咬頭嵌合位と早期接触位の口腔内写真(別冊No.44)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

103B46の別冊図1
103B46の別冊図2

まず行う処置はどれか。2つ選べ。

  1. a上顎左側中切歯の唇側移動
  2. b下顎切歯の舌側移動
  3. c暫間的咬合挙上
  4. d上顎骨の成長促進
  5. e下顎骨の成長抑制
正答を見る

正答 ac

他の科目から探す

科目一覧を見る

回数から探す

PR歯科国試学習アプリAIDent Studio見る