矯正歯科学の過去問

全668問・正答つき 11/14ページ

101B122

骨格性下顎前突にみられる特徴はどれか。2つ選べ。

  1. a狭小な下顎角
  2. b上顎切歯の舌側傾斜
  3. c下顎切歯の舌側傾斜
  4. d小さなオーバーバイト
  5. eAngleⅠ級の大臼歯関係
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正答 cd

101C5

16歳の男子。前歯部の審美障害を主訴として来院した。セファロ分析の結果、歯系および骨格系に問題は認められない。初診時の口腔内写真(別冊No.4A、B、C、D)とエックス線写真(別冊No.4E)とを別に示す。

101C5の別冊図1
101C5の別冊図2

上顎前歯欠損部の補綴前処置で近心移動を行うのはどれか。 1つ選べ。

  1. a1┘
  2. b2┘
  3. c3┘
  4. d└1
  5. e└3
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正答 d

101C16

12歳の男児。上顎前歯の突出を主訴として来院した。歯列模型分析の結果、歯列弓幅径は上下顎ともに基準値より小さい。初診時の口腔内写真(別冊No.14A、B、C、D、E)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

101C16の別冊図1
101C16の別冊図2
101C16の別冊図3

適切な装置はどれか。 1つ選べ。

  1. a咬合挙上板
  2. b咬合斜面板
  3. cFränkelの装置
  4. dリップバンパー
  5. eクワドヘリックス
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正答 c

101C24

12歳の男児。上顎前歯部の叢生を主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.22A)、口腔内写真(別冊No.22B、C、D、E、F)及びエックス線写真(別冊No.22G)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

101C24の別冊図1
101C24の別冊図2
101C24の別冊図3
101C24の別冊図4

所見で正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a過剰歯の存在
  2. bオーバーバイトの不足
  3. cコンケイブタイプの側貌
  4. d上顎骨の前方への過成長
  5. e下顎骨の下方成長の不足
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正答 bd

101C36

18歳の女子。叢生を主訴として来院した。セファロ分析の結果、骨格系に異常は認められない。上下顎左右第一小臼歯を抜去後、マルチブラケット装置を用いて治療を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.34A、B、C、D、E)を別に示す。Tweed三角の値を表に示す。

101C36の別冊図1
101C36の別冊図2
101C36の別冊図3

併用する装置として適切なのはどれか。 1つ選べ。

  1. aヘッドギア
  2. bチンキャップ
  3. cタングクリブ
  4. dクワドヘリックス
  5. e咬合挙上板
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正答 a

101C44

16歳の女子。前歯部の叢生による審美障害を主訴として来院した。側貌は軽度のコンベックスタイプである。マルチブラケット治療を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.42A)と全顎エックス線写真(別冊No.42B)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

101C44の別冊図1
101C44の別冊図2
101C44の別冊図3
101C44の別冊図4

正しい抜歯部位はどれか。 1つ選べ。

  1. a4┴4+4┬4
  2. b4┴4+5┬5
  3. c4┴4+┌4
  4. d2┴2+4┐
  5. e4┴4
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正答 c

101D5

12歳の男児。咬合異常を主訴として来院した。将来のマルチブラケット治療を前提に矯正治療を開始することとした。初診時の口腔内写真(別冊No.5A、B、C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

101D5の別冊図1
101D5の別冊図2

現時点で行う処置はどれか。2つ選べ。

  1. a上顎骨の成長抑制
  2. b上顎切歯の舌側移動
  3. c上顎歯列の側方拡大
  4. d下顎骨の成長促進
  5. e下顎切歯の挺出
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正答 ac

101D20

10歳の男児。反対咬合を主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.20A)と口腔内写真(別冊No.20B、C、D)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

101D20の別冊図1
101D20の別冊図2
101D20の別冊図3

使用する装置はどれか。2つ選べ。

  1. a上顎前方牽引装置
  2. bチンキャップ
  3. cクワドヘリックス
  4. d舌側弧線装置
  5. eリップバンパー
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正答 ad

101D28

7歳の男児。前歯が出ていることを主訴として来院した。鼻咽腔疾患はないという。初診時に口腔清掃指導を行った。口腔内写真(別冊No.28A、B)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

101D28の別冊図1
101D28の別冊図2

次に行うのはどれか。 1つ選べ。

  1. a経過観察
  2. b筋機能療法
  3. c連続抜去法
  4. d1┴1の近心移動
  5. e上顎骨の成長抑制
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正答 b

101D38

15歳の女子。上顎前歯の突出を主訴として来院した。咬合関係は左右ともにAngleⅡ級で、アーチレングスディスクレパンシーは上顎+2mm、下顎-2mmである。上下顎左右小臼歯抜去後にマルチブラケット法により治療することとした。初診時の口腔内写真(別冊No.38A、B)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

101D38の別冊図1
101D38の別冊図2

適切な治療方針はどれか。2つ選べ。

  1. a上下顎前歯の圧下
  2. b上顎大臼歯の圧下
  3. c上顎前歯の舌側移動
  4. d下顎前歯の唇側移動
  5. e下顎大臼歯の遠心移動
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正答 ac

101D47

23歳の女性。下顎の前突感を主訴として来院した。下顎枝矢状分割術による外科的矯正治療を行うこととした。術前矯正治療終了時の口腔内写真(別冊No.47A、B、C)を別に示す。

101D47の別冊図1

手術後にみられるセファロ分析の変化はどれか。 1つ選べ。

  1. aFMAの減少
  2. bANB角の減少
  3. cSNP角の増加
  4. d顔面角の増加
  5. e前下顔面高の増加
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正答 a

100A38

7歳時に上顎第二乳臼歯を抜去し放置した。 上顎永久歯列にみられるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a正中離開
  2. b犬歯の高位
  3. c第二小臼歯の挺出
  4. d第一大臼歯の近心転位
  5. e第二大臼歯の頬側転位
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正答 d

100A48

前歯部反対咬合の原因となるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a母指吸引癖
  2. b下唇吸唇癖
  3. c咬合干渉
  4. d乳臼歯の晩期残存
  5. e上唇小帯の付着異常
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正答 c

100A83

鞍状歯列弓の原因はどれか。 1つ選べ。

  1. a口呼吸
  2. b低位舌
  3. c過剰歯
  4. d大臼歯の頬側転位
  5. e大臼歯の近心転位
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正答 e

100A101

正面セファログラムで評価できるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a顔面高
  2. b前後的顎間関係
  3. c垂直的顎間関係
  4. d歯列の側方偏位量
  5. e下顎下縁平面傾斜角
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正答 d

100A106

フランクフルト平面に対する咬合平面の傾斜を評価できるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a顔面写真
  2. b口腔内写真
  3. c平行模型
  4. d顎態模型
  5. e診断用予測模型
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正答 d

100B48

上下顎前歯の被蓋状態の模式図を示す。

100B48の別冊図1

舌突出癖が発現するのはどれか。 1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 e

100B49

先天異常と所見との組合せで正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. aDown症候群──過蓋咬合
  2. bCrouzon症候群──上顎前突
  3. c鎖骨頭蓋骨異形成症──過剰歯
  4. dPierre Robin症候群──下顎前突
  5. eBeckwith─Wiedemann症候群──小舌症
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正答 c

100B50

片側性の顎関節の形成不全を示す疾患はどれか。 1つ選べ。

  1. aRussell─Silver症候群
  2. bApert症候群
  3. cTurner症候群
  4. dMcCune─Albright症候群
  5. eGoldenhar症候群
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正答 e

100B51

咬合異常の原因と症状との組合せで正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. a乳臼歯の齲蝕 ―― 空隙歯列弓
  2. bアデノイド肥大 ―― 上顎切歯舌側傾斜
  3. c母指吸引癖 ―― 上顎狭窄歯列弓
  4. d成長ホルモン分泌不全 ―― 骨格性下顎前突
  5. e巨 舌 ―― 叢 生
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正答 c

100B53

セファログラムの計測点で両側にあるのはどれか。 1つ選べ。

  1. aS
  2. bN
  3. cPog
  4. dOr
  5. eANS
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正答 d

100B54

上下顎前突患者に小臼歯抜去によるマルチブラケット治療を行った。 治療後にみられる変化はどれか。 1つ選べ。

  1. aFMAの増加
  2. bFMIAの減少
  3. cIMPAの減少
  4. d上下顎中切歯歯軸傾斜角の減少
  5. eSN平面に対する上顎中切歯歯軸傾斜角の増加
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正答 c

100B55

断続的な矯正力を発揮するのはどれか。 1つ選べ。

  1. aアクチバトール
  2. bチンキャップ
  3. cヘッドギア
  4. d急速拡大装置
  5. e咬合斜面板
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正答 d

100B56

上顎中切歯に矢印の方向に矯正力を加えた模式図を示す。

100B56の別冊図1
100B56の別冊図2

別に示す組織像(別冊No.2)がみられるのはどれか。 1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 c

100B57

筋機能圧を治療に応用するのはどれか。 1つ選べ。

  1. aクワドヘリックス
  2. bチンキャップ
  3. c咬合挙上板
  4. dヘッドギア
  5. eリップバンパー
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正答 e

100B58

混合歯列期の治療で正しい組合せはどれか。 1つ選べ。

  1. a上顎前突 ―― リンガルアーチ
  2. b反対咬合 ―― ヘッドギア
  3. c下顎の側方偏位 ― 咬合斜面板
  4. d過蓋咬合 ―― パラタルアーチ
  5. e開 咬 ―― タングクリブ
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正答 e

100B59

矯正装置とその効果との組合せで正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. a上顎前方牽引装置 ―― 縫合性成長の抑制
  2. bヘッドギア ―― 縫合性成長の促進
  3. cチンキャップ ―― 軟骨性成長の促進
  4. d急速拡大装置 ―― 軟骨性成長の抑制
  5. e咬合斜面板 ―― 軟骨性成長の促進
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正答 e

100B60

骨格性反対咬合の外科的矯正治療で術前矯正の目的はどれか。 1つ選べ。

  1. aオーバーバイトの改善
  2. bオーバージェットの改善
  3. c上下顎歯列正中線の一致
  4. dAngleⅠ級の大臼歯関係の確立
  5. eデンタルコンペンセーションの除去
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正答 e

100C41

7歳の女児。反対咬合を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.40A、B)と検査の一過程の写真(別冊No.40C、D)とを別に示す。

100C41の別冊図1

検査の目的はどれか。 1つ選べ。

  1. a口蓋の深さの評価
  2. b歯列弓幅径の評価
  3. c大臼歯関係の判定
  4. d早期接触の有無の判定
  5. e舌突出癖の有無の判定
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正答 d

100C42

8歳の女児。上顎前歯が目立つことを主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.41A、B、C)と治療開始時に用いた装置の写真(別冊No.41D)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

100C42の別冊図1
100C42の別冊図2
100C42の別冊図3

装置の使用目的はどれか。2つ選べ。

  1. a上顎骨の成長抑制
  2. b下顎骨の成長促進
  3. c上顎前歯の舌側移動
  4. d上顎大臼歯の挺出
  5. e下顎大臼歯の遠心移動
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正答 ad

100C43

10歳の男児。反対咬合を主訴として来院した。診断の結果、ある装置を用いて治療を行うことにした。装置の製作過程の写真(別冊No.42)を別に示す。

100C43の別冊図1

正しい手順はどれか。 1つ選べ。

  1. aア → イ → エ → ウ
  2. bイ → ア → エ → ウ
  3. cイ → エ → ア → ウ
  4. dエ → イ → ア → ウ
  5. eエ → ア → イ → ウ
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正答 b

100C44

9歳の女児。前歯の歯並びが良くないことを主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.43A)とエックス線写真(別冊No.43B、C)とを別に示す。

100C44の別冊図1

考えられる原因はどれか。2つ選べ。

  1. a埋伏過剰歯
  2. b矮小な中切歯
  3. c側切歯の先天欠如
  4. d犬歯の埋伏
  5. e上唇小帯の高位付着
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正答 ce

100C45

6歳の男児。反対咬合を主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.44A)、口腔内写真(別冊No.44B、C、D、E、F)及び切端咬合位の口腔内写真(別冊No.44G)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

100C45の別冊図1
100C45の別冊図2
100C45の別冊図3
100C45の別冊図4

まず行う処置はどれか。 1つ選べ。

  1. a上顎骨の成長促進
  2. b下顎骨の成長抑制
  3. c上顎歯列の側方拡大
  4. d上顎切歯の唇側移動
  5. e下顎切歯の圧下
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正答 d

100C46

9歳の男児。上顎前歯の突出を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.45A、B、C、D、E)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

100C46の別冊図1
100C46の別冊図2
100C46の別冊図3

適切な治療方針はどれか。2つ選べ。

  1. a上顎切歯の舌側移動
  2. b下顎切歯の唇側移動
  3. c上顎歯列の側方拡大
  4. d上顎の成長抑制
  5. e下顎の成長促進
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正答 ae

100C47

30歳の女性。上顎前歯部の叢生を主訴として来院した。咬合関係はAngleⅠ級で、アーチレングスディスクレパンシーは上顎-5mm、下顎-4mmである。初診時の顔面写真(別冊No.46A)と口腔内写真(別冊No.46B、C、D、E)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

100C47の別冊図1
100C47の別冊図2
100C47の別冊図3
100C47の別冊図4

適切な抜歯部位はどれか。 1つ選べ。

  1. a2┴2
  2. b4┴4
  3. c5┴5
  4. d2┴2+4┬4
  5. e4┴4+4┬4
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正答 e

100C48

13歳の女子。前歯の前突を主訴として来院した。初診時の側貌はコンベックスタイプ、大臼歯関係はAngleⅡ級で咬頭対咬頭の咬合状態であった。抜歯症例としてヘッドギアを併用し、1年治療した時の口腔内写真(別冊No.47A、B)を別に示す。その時のセファロ分析の結果を図に示す。

100C48の別冊図1
100C48の別冊図2

次に行う適切な治療はどれか。2つ選べ。

  1. a上顎歯列の側方拡大
  2. b上顎切歯の舌側移動
  3. c下顎大臼歯の近心移動
  4. d下顎切歯の唇側移動
  5. eオーバーバイトの減少
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正答 be

100C49

15歳の女子。前歯部の咬合異常と下顎の偏位とを主訴として来院した。診断の結果、ある処置を行い、上下歯列正中線が一致した。初診時の口腔内写真(別冊No.48A、B、C)と処置前後のエックス線写真(別冊No.48D、E)とを別に示す。

100C49の別冊図1
100C49の別冊図2

この処置の目的はどれか。2つ選べ。

  1. a上下顎の垂直的関係の改善
  2. b大臼歯近遠心的関係の改善
  3. cアーチレングスディスクレパンシーの解消
  4. d臼歯部の咬合干渉の除去
  5. e舌突出癖の除去
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正答 cd

100C50

27歳の女性。下顎が突出していることを主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.49A、B)と口腔内写真(別冊No.49C、D、E)とを別に示す。治療前後のセファログラムトレースの重ね合わせを図に示す。

100C50の別冊図1
100C50の別冊図2
100C50の別冊図3

行った処置はどれか。 1つ選べ。

  1. a4┴4抜歯で上下顎骨切り術
  2. b4┴4抜歯で下顎骨切り術
  3. c4┴4+4┬4抜歯で下顎骨切り術
  4. d非抜歯で上下顎骨切り術
  5. e非抜歯で下顎骨切り術
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正答 b

99A68

歯齢ⅢA期の平行模型からは得られない情報はどれか。 1つ選べ。

  1. aターミナルプレーンの型
  2. b側方歯群萌出余地の予測
  3. c咬合平面の傾斜角度
  4. d個々の歯の植立状態
  5. e上下歯列の咬頭嵌合状態
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正答 c

99B12

鼻咽腔閉鎖不全の治療に使用する装置はどれか。 2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. aリンガルアーチ
  2. bNanceのホールディングアーチ
  3. c軟口蓋挙上板
  4. dスピーチエイド
  5. eタングガード
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正答 cd

99C52

診断用模型の写真(別冊No.24A、B)を別に示す。

99C52の別冊図1

不正咬合の種類はどれか。 1つ選べ。

  1. a叢 生
  2. b上顎前突
  3. c下顎前突
  4. d開 咬
  5. e過蓋咬合
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正答 a

99C53

歯列・咬合の異常で発症しないのはどれか。 1つ選べ。

  1. a齲 蝕
  2. b歯肉炎
  3. c歯周炎
  4. d歯牙腫
  5. e顎関節症
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正答 d

99C54

咬合異常と習癖との組合せで正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. a過蓋咬合──弄舌癖
  2. b開 咬──嚥下癖
  3. c下顎近心咬合──口呼吸
  4. d反対咬合──吸指癖
  5. e上顎切歯叢生──咬唇癖
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正答 b

99C55

口腔内写真(別冊No.25)を別に示す。

99C55の別冊図1

正しいのはどれか。 3つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a└1の捻転
  2. b2┘の捻転
  3. c3┴3の転位
  4. d5┘の転位
  5. e└6の移転
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正答 bcd

99C56

不正咬合と発現要因との組合せで誤っているのはどれか。 1つ選べ。

  1. a正中離開──過剰歯
  2. b鞍状歯列弓──乳臼歯早期喪失
  3. c狭窄歯列弓──母指吸引癖
  4. d交叉咬合──早期接触
  5. e過蓋咬合──アデノイド肥大
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正答 e

99C57

セファロ分析で正しい組合せはどれか。 1つ選べ。

  1. a顔面平面──NとPog
  2. bY軸──SとN
  3. c口蓋平面──PoとOr
  4. d咬合平面──ANSとPNS
  5. e下顎下縁平面──ArとG
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正答 a

99C58

縫合性成長を促進するのはどれか。 1つ選べ。

  1. aヘッドギア
  2. bチンキャップ
  3. cリップバンパー
  4. dバイオネーター
  5. e上顎前方牽引装置
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正答 e

99C59

セファログラムの計測点と骨との組合せで正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. aPtm──篩 骨
  2. bPNS──口蓋骨
  3. cPo──頬 骨
  4. dANS──鋤 骨
  5. eBa──上顎骨
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正答 b

99C60

正しい組合せはどれか。 1つ選べ。

  1. aチンキャップ──顎内固定
  2. bⅡ級ゴム──顎間固定
  3. c上顎前方牽引装置──顎間固定
  4. d急速拡大装置──顎外固定
  5. eクワドヘリックス──顎外固定
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正答 b

99C61

矯正力による歯の移動量の経時的変化を図に示す。

99C61の別冊図1

矢印で示す期間に圧迫側歯周組織でみられるのはどれか。 2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a骨形成
  2. b穿下性骨吸収
  3. c硝子様変性
  4. dアンキローシス
  5. e歯根膜線維の伸張
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正答 bc

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