矯正歯科学の過去問

全668問・正答つき 8/14ページ

107C46

側面頭部エックス線規格写真で評価できるのはどれか。2つ選べ。

  1. a口唇の突出度
  2. b上顎骨の対称性
  3. c咬合平面の傾斜
  4. d切歯の近遠心的傾斜
  5. e小臼歯の頰舌的傾斜
正答を見る

正答 ac

107C56

ある矯正装置を装着したときの口腔内写真(別冊No.7)を別に示す。

107C56の別冊図1

目的はどれか。2つ選べ。

  1. a叢生の改善
  2. b大臼歯の挺出
  3. c下顎切歯の圧下
  4. d上顎骨の成長促進
  5. e下顎骨の成長抑制
正答を見る

正答 bc

107C80

永久歯列期の不正咬合と原因との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a開 咬--母指吸引癖
  2. b上顎前突--Down症候群
  3. c下顎前突--口呼吸
  4. d上下顎前突--舌突出癖
  5. e空隙歯列弓--乳臼歯の早期脱落
正答を見る

正答 ad

107C95

機能性反対咬合の治療を行うこととした。装置装着時の口腔内写真(別冊No.12)を別に示す。

107C95の別冊図1

治療後に増加するのはどれか。2つ選べ。

  1. aIMPA
  2. b顔面角
  3. cSNB角
  4. dANB角
  5. e上顎中切歯歯軸傾斜角
正答を見る

正答 de

107C101

筋機能療法を適用するのはどれか。2つ選べ。

  1. a巨 舌
  2. b低位舌
  3. c口唇閉鎖不全
  4. dブラキシズム
  5. e睡眠時無呼吸症候群
正答を見る

正答 bc

107C109

AngleのⅡ級1類と比較したAngleのⅡ級2類の不正咬合の特徴はどれか。2つ選べ。

  1. a呼吸様式が口呼吸である。
  2. bオーバーバイトが小さい。
  3. clnterincisal angleが大きい。
  4. dオーバージェットが小さい。
  5. eFH平面に対する上顎中切歯歯軸傾斜角が大きい。
正答を見る

正答 cd

107C122

模型計測の写真(別冊No.19)を別に示す。

107C122の別冊図1

矢印で示す部位で計測しているのはどれか。1つ選べ。

  1. a歯列弓長径
  2. b歯列弓幅径
  3. c歯槽基底弓長径
  4. d歯槽基底弓幅径
  5. eトータルディスクレパンシー
正答を見る

正答 c

107D13

28歳の女性。前歯の咬み合わせが悪いことを主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.13A)と口腔内写真(別冊No.13B)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

107D13の別冊図1
107D13の別冊図2
107D13の別冊図3
107D13の別冊図4

正しい所見はどれか。2つ選べ。

  1. a上顎左側犬歯の高位
  2. b下顎中切歯の唇側傾斜
  3. cコンケイブタイプの側貌
  4. d骨格性Ⅲ級の上下顎関係
  5. e下顎の負のアーチレングスディスクレパンシー
正答を見る

正答 be

107D21

14歳の女子。上顎前歯部の空隙を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.21A)とエックス線写真(別冊No.21B)とを別に示す。

107D21の別冊図1
107D21の別冊図2

大きな値を示すのはどれか。1つ選べ。

  1. aオーバーバイト
  2. b上顎の犬歯間幅径
  3. cアンテリアレイシオ
  4. d上顎のrequired arch length
  5. e下顎のavailable arch length
正答を見る

正答 c

107D22

10歳の女児。上顎切歯の前突を主訴として来院した。オーバージェットは+8mm、アーチレングスディスクレパンシーは上顎0mm、下顎−2mmである。下唇に歯の圧痕を認める。初診時の顔面写真(別冊No.22A)と口腔内写真(別冊No.22B)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

107D22の別冊図1
107D22の別冊図2
107D22の別冊図3

適切な矯正装置はどれか。2つ選べ。

  1. a切歯斜面板
  2. bリップバンパー
  3. cハイプルヘッドギア
  4. dサービカルプルヘッドギア
  5. eNanceのホールディングアーチ
正答を見る

正答 bd

107D25

24歳の男性。口元の突出を主訴として来院した。診断の結果、マルチブラケット装置、ヘッドギア及びNanceのホールディングアーチを用いて治療を行うこととした。初診時の顔面写真(別冊No.25A)、口腔内写真(別冊No.25B)及び治療途中の口腔内写真(別冊No.25C)を別に示す。

107D25の別冊図1
107D25の別冊図2
107D25の別冊図3

治療後に予想される変化はどれか。2つ選べ。

  1. aIMPAの増加
  2. bFMIAの増加
  3. cSNA角の減少
  4. d上顎突出度の減少
  5. eInterincisal angleの増加
正答を見る

正答 be

106A4

混合歯列期に骨性癒着した歯に生じるのはどれか。1つ選べ。

  1. a転 位
  2. b傾 斜
  3. c捻 転
  4. d低 位
  5. e移 転
正答を見る

正答 d

106A29

歯列の加齢変化はどれか。1つ選べ。

  1. a接触点面積の減少
  2. b歯列弓長径の増加
  3. c歯列弓幅径の増加
  4. d咬頭展開角の増加
  5. eモンソンカーブの曲率増加
正答を見る

正答 d

106A42

患児と保護者とに調整方法を指導する必要があるのはどれか。1つ選べ。

  1. a急速拡大装置
  2. bリンガルアーチ
  3. cクワドヘリックス
  4. dトランスパラタルアーチ
  5. eNanceのホールディングアーチ
正答を見る

正答 a

106A55

顎整形力を発揮するのはどれか。すべて選べ。

  1. aヘッドギア
  2. b急速拡大装置
  3. cリンガルアーチ
  4. d上顎前方牽引装置
  5. eマルチブラケット装置
正答を見る

正答 abd

106A65

連続抜去法によって生じやすいのはどれか。1つ選べ。

  1. a開 咬
  2. b過蓋咬合
  3. c上顎前突
  4. d鋏状咬合
  5. e下顎近心咬合
正答を見る

正答 b

106A103

咬合挙上板による治療で値が大きくなるのはどれか。2つ選べ。

  1. aFMA
  2. bIMPA
  3. cY軸角
  4. d顔面角
  5. eSNB角
正答を見る

正答 ac

106A108

歯の移動時に最も大きいたわみ量を利用できる金属線はどれか。1つ選べ。

  1. aCo-Cr
  2. bNi-Cr
  3. cNi-Ti
  4. dTi-Mo
  5. eステンレス鋼
正答を見る

正答 c

106A118

加強固定に用いるのはどれか。2つ選べ。

  1. a咬合挙上板
  2. bタングクリブ
  3. cアクチバトール
  4. dリンガルアーチ
  5. eトランスパラタルアーチ
正答を見る

正答 de

106A126

両側性に下顎頭が吸収した場合に値が大きくなるのはどれか。2つ選べ。

  1. aFMA
  2. bFMIA
  3. cSNA角
  4. dオーバーバイト
  5. eオーバージェット
正答を見る

正答 ae

106B5

19歳の女性。口唇の突出を主訴として来院した。マルチブラケット装置による治療を行った。動的治療前後の顔面写真(別冊No.5A)と口腔模型の写真(別冊No.5B)とを別に示す。動的治療前後の模型分析の結果を表に示す。

106B5の別冊図1
106B5の別冊図2
106B5の別冊図3

動的治療後に上顎に用いる装置で適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. a舌側弧線装置
  2. b犬歯間保定装置
  3. cトランスパラタルアーチ
  4. dラップアラウンドリテーナー
  5. eNanceのホールディングアーチ
正答を見る

正答 d

106B31

19歳の女性。食物がうまく噛めないことを主訴として来院した。開口障害を認める。初診時の顔面写真(別冊No.31A)、エックス線写真(別冊No.31B)及び口腔内写真(別冊No.31C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

106B31の別冊図1
106B31の別冊図2
106B31の別冊図3
106B31の別冊図4

正しい所見はどれか。2つ選べ。

  1. a上気道の狭窄
  2. b上顎骨の過成長
  3. c下顎骨の劣成長
  4. d下顎中切歯の舌側傾斜
  5. eコンケイブタイプの側貌
正答を見る

正答 ac

106B36

8歳の女児。前歯の歯並びが悪いことを主訴として来院した。上顎歯列弓幅径は標準値よりも1S.D.を超えて小さい。初診時の口腔内写真(別冊No.36)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

106B36の別冊図1
106B36の別冊図2

適切な矯正装置はどれか。2つ選べ。

  1. a咬合挙上板
  2. bリンガルアーチ
  3. cアクチバトール
  4. dクワドヘリックス
  5. eトランスパラタルアーチ
正答を見る

正答 bd

106C14

口腔内写真(別冊No.1)を別に示す。診断で正しい組合せはどれか。1つ選べ。 第一大臼歯の咬合関係 オーバーバイト

106C14の別冊図1
  1. aAngleⅠ級——大きい
  2. bAngleⅡ級——小さい
  3. cAngleⅡ級——大きい
  4. dAngleⅢ級——小さい
  5. eAngleⅢ級——大きい
正答を見る

正答 c

106C38

習慣性口呼吸でみられるのはどれか。すべて選べ。

  1. a口輪筋の弛緩
  2. b前顔面高の減少
  3. c下顎切歯の圧下
  4. d上顎歯列弓の狭窄
  5. e上顎切歯の唇側傾斜
正答を見る

正答 ade

106C67

矯正装置と使用目的との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. aヘッドギア —— 上顎骨の前方成長促進
  2. bタングクリブ —— 上顎歯列の側方拡大
  3. cバイオネーター —— 下顎骨の前方成長促進
  4. dリップバンパー —— 下顎大臼歯の遠心移動
  5. eクワドヘリックス —— 上顎前歯の挺出
正答を見る

正答 cd

106C103

舌側弧線装置の主線と複式弾線とに用いる金属線の直径の組合せで適切なのはどれか。1つ選べ。 a 主 線 複式弾線

  1. a0.7mm —— 0.5mm
  2. b0.9mm —— 0.5mm
  3. c0.9mm —— 0.7mm
  4. d1.2mm —— 0.7mm
  5. e1.2mm —— 0.9mm
正答を見る

正答 b

106C107

第二大臼歯の鋏状咬合を改善するために用いるのはどれか。1つ選べ。

  1. aⅡ級ゴム
  2. bⅢ級ゴム
  3. c交叉ゴム
  4. d四角ゴム
  5. e垂直ゴム
正答を見る

正答 c

106C112

矯正装置の写真(別冊No.16)を別に示す。

106C112の別冊図1

適応症はどれか。1つ選べ。

  1. a開 咬
  2. b正中離開
  3. c前歯部反対咬合
  4. d大臼歯の近心転位
  5. e上顎歯列弓の狭窄
正答を見る

正答 e

106C114

骨格性反対咬合の外科的矯正治療における術前矯正の治療目標はどれか。2つ選べ。

  1. a上下顎前歯歯軸の改善
  2. b上下顎歯列弓形態の調和
  3. c上下顎歯列正中線の一致
  4. dオーバージェットの改善
  5. e上下顎骨の位置関係の改善
正答を見る

正答 ab

106C120

混合歯列期前期に行う矯正治療の目標で優先するのはどれか。2つ選べ。

  1. a正中離開の改善
  2. b小臼歯捻転の改善
  3. c骨格性の異常の改善
  4. d下顎前歯部叢生の改善
  5. e前歯部早期接触の除去
正答を見る

正答 ce

106C128

歯の早期接触を調べるのはどれか。2つ選べ。

  1. a平行模型の計測
  2. b安静空隙量の測定
  3. c下顎運動路の検査
  4. dセファログラムによるTweed分析
  5. eファンクショナルワックスバイト法
正答を見る

正答 ce

106D3

11歳の男児。上顎前歯の突出を主訴として来院した。下顎後退を伴う骨格性上顎前突と診断し、アクチバトールを装着することとした。初診時の口腔内写真(別冊No.3A)と咬合採得時の写真(別冊No.3B)とを別に示す。

106D3の別冊図1
106D3の別冊図2

装置製作のための咬合位で適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
正答を見る

正答 c

106D12

8歳の男児。歯並びが気になることを主訴として来院した。5歳まで吸指癖が続いていたが、その後消失したという。骨格性の異常を認めない。初診時の口腔内写真(別冊No.12)を別に示す。

106D12の別冊図1

適切な装置はどれか。1つ選べ。

  1. a咬合挙上板
  2. bタングクリブ
  3. cナイトガード
  4. dアクチバトール
  5. eリップバンパー
正答を見る

正答 b

106D16

8歳の女児。前歯部叢生を主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.16A)、エックス線写真(別冊No.16B)及び口腔内写真(別冊No.16C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

106D16の別冊図1
106D16の別冊図2
106D16の別冊図3
106D16の別冊図4

治療目標として適切なのはどれか。2つ選べ。

  1. a上顎骨の成長促進
  2. b下顎骨の成長抑制
  3. c上顎前歯の唇側傾斜
  4. d下顎前歯の舌側傾斜
  5. e上顎第一大臼歯の萌出誘導
正答を見る

正答 ae

106D20

4歳の男児。反対咬合を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.20A)とエックス線写真(別冊No.20B)とを別に示す。セファロ分析の結果の一部を図に示す。

106D20の別冊図1
106D20の別冊図2
106D20の別冊図3

正しい所見はどれか。2つ選べ。

  1. a上顎骨の劣成長
  2. b下顎下縁平面の急傾斜
  3. cマイナスのオーバーバイト
  4. d上顎左側中切歯の先天欠如
  5. e上顎左側乳側切歯の口蓋側転位
正答を見る

正答 ae

106D29

18歳の女子。上顎左側側切歯の位置不正を主訴として来院した。マルチブラケット装置による治療を行うこととした。初診時の顔面写真(別冊No.29A)、口腔内写真(別冊No.29B)及び口腔模型の写真(別冊No.29C)を別に示す。セファロ分析の結果の一部を図に示す。

106D29の別冊図1
106D29の別冊図2
106D29の別冊図3
106D29の別冊図4

マルチブラケット装置と併用する装置で適切なのはどれか。2つ選べ。

  1. aヘッドギア
  2. bタングクリブ
  3. cクワドヘリックス
  4. dスライディングプレート
  5. eNanceのホールディングアーチ
正答を見る

正答 ae

106D34

8歳の女児。歯並びが悪いことを主訴として来院した。舌側弧線装置を用いて矯正治療を行うこととした。初診時の咬頭嵌合位の口腔内写真(別冊No.34A)、早期接触位の口腔内写真(別冊No.34B)及びエックス線写真(別冊No.34C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

106D34の別冊図1
106D34の別冊図2
106D34の別冊図3

矯正治療の前処置で適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. a上唇小帯の切除
  2. b埋伏過剰歯の抜去
  3. c上顎側切歯の開窓
  4. d下顎切歯の咬合調整
  5. e下顎切歯のストリッピング
正答を見る

正答 b

106D43

21歳の女性。下顎の突出と咀嚼障害とを主訴として来院した。外科的矯正治療を行うこととした。初診時の顔面写真(別冊No.43A)、口腔内写真(別冊No.43B)及びエックス線写真(別冊No.43C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

106D43の別冊図1
106D43の別冊図2
106D43の別冊図3
106D43の別冊図4

術前矯正治療で適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. a非抜歯
  2. b4┴4抜歯
  3. c4┬4抜歯
  4. d44┼44抜歯
  5. e55┼44抜歯
正答を見る

正答 a

105A12

混合歯列期の口呼吸によって生じるのはどれか。1つ選べ。

  1. a上顎歯列弓の狭窄
  2. b上顎前歯の舌側傾斜
  3. c下顎前歯の舌側傾斜
  4. d下顎下縁平面の平坦化
  5. e下顎骨の前方成長の促進
正答を見る

正答 a

105A61

矯正装置について正しい組合せはどれか。1つ選べ。

  1. aヘッドギア 持続的な力 顎外固定
  2. bチンキャップ 間歇的な力 顎内固定
  3. c急速拡大装置 断続的な力 顎間固定
  4. dリンガルアーチ 持続的な力 顎内固定
  5. e上顎前方牽引装置 間歇的な力 顎間固定
正答を見る

正答 d

105A72

負のアーチレングスディスクレパンシーの改善に有効な処置はどれか。2つ選べ。

  1. a過剰歯の抜去
  2. b切歯の唇側移動
  3. c歯列の側方拡大
  4. d正中離開の閉鎖
  5. e第一大臼歯の近心移動
正答を見る

正答 bc

105A94

軟骨性成長の促進と歯列の側方拡大とができるのはどれか。1つ選べ。

  1. a咬合斜面板
  2. bFränkel装置
  3. c舌側弧線装置
  4. d急速拡大装置
  5. eマルチブラケット装置
正答を見る

正答 b

105A122

マルチブラケット装置による治療の目的と矯正用材料・装置との組合せで適切なのはどれか。2つ選べ。

  1. a歯列のレベリング ニッケルチタン合金丸型ワイヤー
  2. b犬歯の遠心移動 垂直ゴム
  3. c上顎切歯の口蓋側移動 Ⅲ級ゴム
  4. d下顎臼歯の近心移動 トランスパラタルアーチ
  5. e前歯へのトルク付与 ステンレス鋼角型ワイヤー
正答を見る

正答 ae

105A128

不正咬合の診断過程を図に示す。

105A128の別冊図1

( )の過程で行われるのはどれか。2つ選べ。

  1. a成長予測
  2. b印象採得
  3. c現病歴の聴取
  4. d治療計画の立案
  5. e頭部エックス線規格撮影
正答を見る

正答 be

105B22

8歳の男児。前歯の歯並びが悪いことを主訴として来院した。矯正治療を行うこととした。装置の製作過程の写真(別冊No.22)を別に示す。

105B22の別冊図1

次に行うのはどれか。1つ選べ。

  1. aバンドの撤去
  2. b補助弾線の屈曲
  3. c2┘の歯冠部の削合
  4. dバッカルチューブの電気溶接
  5. e維持装置の脚部と主線のろう付け
正答を見る

正答 e

105B29

9歳の女児。前歯部の歯並びが悪いことを主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.29A)、口腔内写真(別冊No.29B)、口腔模型の写真(別冊No.29C)及びセファログラム(別冊No.29D)を別に示す。

105B29の別冊図1
105B29の別冊図2
105B29の別冊図3

正しい所見はどれか。2つ選べ。

  1. a└2┌12の交叉咬合
  2. bアデノイド肥大
  3. c上唇小帯の付着異常
  4. dHellmanの歯齢ⅢC期
  5. eコンケイブタイプの側貌
正答を見る

正答 ab

105B38

10歳の女児。奥歯で食物を噛みにくいことを主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.38A)と咬頭嵌合位の口腔内写真(別冊No.38B)とを別に示す。側面セファログラム分析では骨格的な問題はない。模型分析の結果を図に示す。

105B38の別冊図1
105B38の別冊図2
105B38の別冊図3

混合歯列期に使用する矯正装置で適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. a咬合斜面板
  2. bFränkel装置
  3. c急速拡大装置
  4. dリップバンパー
  5. eトランスパラタルアーチ
正答を見る

正答 c

105B42

8歳の女児。前歯の咬み合わせが悪いことを主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.42)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

105B42の別冊図1
105B42の別冊図2

適切な矯正装置はどれか。2つ選べ。

  1. aヘッドギア
  2. bアクチバトール
  3. cリンガルアーチ
  4. dスライディングプレート
  5. eNanceのホールディングアーチ
正答を見る

正答 bc

105B45

8歳の女児。前歯で食物が噛み切れないことを主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.45A)と口腔内写真(別冊No.45B)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

105B45の別冊図1
105B45の別冊図2
105B45の別冊図3

適切な矯正装置はどれか。1つ選べ。

  1. a急速拡大装置
  2. bタングクリブ
  3. cリンガルアーチ
  4. dバイオネーター
  5. eリップバンパー
正答を見る

正答 b

他の科目から探す

科目一覧を見る

回数から探す

PR歯科国試学習アプリAIDent Studio見る