口腔外科学の過去問

全1,266問・正答つき 18/26ページ

103C49

全身疾患と口腔所見との組合せで正しいのはどれか。すべて選べ。

  1. a血友病——歯肉線維化
  2. bクレチン病——巨 舌
  3. cDown症候群——-歯の早期萌出
  4. d再生不良性貧血——点状出血
  5. ePierre Robin症候群——舌根沈下
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正答 bde

103C51

骨延長術が用いられるのはどれか。1つ選べ。

  1. aくる病
  2. b大理石骨病
  3. cGardner症候群
  4. dGoldenhar症候群
  5. eMcCune-Albright症候群
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正答 d

103C54

唾液腺に腫脹を呈する疾患はどれか。2つ選べ。

  1. aDown症候群
  2. bMarfan症候群
  3. cSjögren症候群
  4. dMikulicz症候群
  5. ePeutz-Jeghers症候群
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正答 cd

103C59

無歯顎の下顎骨体部骨折の治療法はどれか。すべて選べ。

  1. a囲繞結紮
  2. b線副子固定
  3. c床副子固定
  4. dオトガイ帽装着
  5. e金属プレート固定
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正答 acde

103C61

1週前に発症した病変の写真(別冊No.4)を別に示す。

103C61の別冊図1

発症に関連すると考えられる既往症はどれか。1つ選べ。

  1. a高血圧
  2. b脳梗塞
  3. c上顎洞炎
  4. d慢性腎不全
  5. eウイルス性肝炎
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正答 c

103C78

ワルファリンカリウム服用患者の抜歯で必要な検査項目はどれか。1つ選べ。

  1. aPT-INR
  2. b出血時間
  3. c血小板数
  4. d血清FDP
  5. e血漿フィブリノゲン
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正答 a

103C98

顎骨の膨隆を生じるのはどれか。すべて選べ。

  1. a歯根嚢胞
  2. b含歯性嚢胞
  3. c鼻歯槽嚢胞
  4. d鼻口蓋管嚢胞
  5. eリンパ上皮性嚢胞
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正答 abd

103C111

急性歯性感染症の検査で有用なのはどれか。すべて選べ。

  1. a赤 沈
  2. b血小板数
  3. c白血球数
  4. d白血球像
  5. eC反応性タンパク
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正答 acde

103C112

急性歯性感染症における対症療法はどれか。すべて選べ。

  1. a冷罨法
  2. b膿瘍切開
  3. c抗菌薬の投与
  4. d原因歯の抜去
  5. e抗炎症薬の投与
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正答 abe

103C116

口腔潜在的悪性疾患はどれか。4つ選べ。

現行の口腔潜在的悪性疾患の包括的分類に合わせ、a〜dを正答とする4つ選択問題へ更新しています。

  1. a白板症
  2. b紅板症
  3. c口腔粘膜下線維症
  4. d円板状エリテマトーデス
  5. ePlummer-Vinson症候群
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正答 abcd

103C119

慢性再発性アフタの患者で留意すべき皮膚症状はどれか。1つ選べ。

  1. a皮下腫瘤
  2. b色素性母斑
  3. c結節性紅斑
  4. d手掌の多発性膿疱
  5. e足蹠の多発性小窩
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正答 c

103C122

埋没縫合の目的はどれか。2つ選べ。

  1. a止 血
  2. b疼痛の軽減
  3. c腫脹の防止
  4. d死腔の防止
  5. e瘢痕形成の抑制
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正答 de

103C126

障害によって嗄声を生じるのはどれか。1つ選べ。

  1. a三叉神経
  2. b顔面神経
  3. c前庭神経
  4. d反回神経
  5. e舌下神経
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正答 d

103D3

56歳の女性。口腔内からの出血を主訴として来院した。前日の夕刻から、手指や口腔粘膜に出血斑が発生し消えないという。初診時の口腔内写真(別冊No.3A)と手指の写真(別冊No.3B)とを別に示す。血液検査の結果を表に示す。

103D3の別冊図1
103D3の別冊図2

診断名はどれか。1つ選べ。

  1. a再生不良性貧血
  2. b急性骨髄性白血病
  3. c播種性血管内凝固〈DIC〉
  4. dPlummer−Vinson症候群
  5. e特発性血小板減少性紫斑病〈ITP〉
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正答 e

103D6

68歳の男性。顔面の打撲を主訴として来院した。昨夜、階段から転落して顔面を強打し鼻血が出たという。咬合に異常は認めないが開口障害を認める。初診時のCT(別冊No.6A)、治療に使用する器具(別冊No.6B)及び切開線部位の図(別冊No.6C)を別に示す。

103D6の別冊図1
103D6の別冊図2

この器具を使用する際の切開線はどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 b

103D12

38歳の女性。下顎右側の疼痛と腫脹とを主訴として来院した。 2年前から同部の腫脹に気付き、 1週前からは下顎右側大臼歯部の自発痛と同部からの排膿とが出現したという。抗菌薬と非ステロイド性抗炎症薬の投与を行い、疼痛と排膿は消退した。初診時の顔貌写真(別冊No.12A)、口腔内写真(別冊No.12B)及びエックス線写真(別冊No.12C)を別に示す。

103D12の別冊図1
103D12の別冊図2
103D12の別冊図3

次に行うのはどれか。1つ選べ。

  1. a切 開
  2. b生 検
  3. c開 窓
  4. d根尖切除術
  5. e下顎骨区域切除術
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正答 b

103D14

54歳の女性。舌の腫脹を主訴として来院した。幼少期から気付いていたが、機能障害や疼痛がないため放置していたという。弾性軟である。初診時の口腔内写真(別冊No.14A)と検査時の写真(別冊No.14B)とを別に示す。

103D14の別冊図1

次に行う検査はどれか。1つ選べ。

  1. aPET
  2. bMRI
  3. c生 検
  4. d細菌検査
  5. e穿刺吸引細胞診
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正答 b

103D15

11歳の男児。下顎左側部の腫脹を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.15A)、エックス線写真(別冊No.15B、C)及び生検時のH−E染色病理組織像(別冊No.15D)を別に示す。

103D15の別冊図1
103D15の別冊図2

治療計画で最も考慮するのはどれか。1つ選べ。

  1. a┌Dの保存
  2. b┌Eの保存
  3. c┌6の抜歯
  4. d┌45の萌出誘導
  5. e病変の完全摘出
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正答 d

103D17

54歳の男性。上顎前歯部歯肉の腫脹を主訴として来院した。6か月前から同部の腫脹に気付いていたが放置していたところ徐々に腫脹が大きくなってきたという。初診時のエックス線写真(別冊No.17A)とCT(別冊No.17B)とを別に示す。

103D17の別冊図1

手術計画として適切なのはどれか。すべて選べ。

  1. a対孔の形成
  2. b根尖の切除
  3. c鼻腔粘膜の温存
  4. d大口蓋動脈の結紮
  5. e口蓋側からのアプローチ
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正答 bc

103D24

75歳の女性。下顎右側臼歯部の違和感を主訴として来院した。10年前から同じ義歯を使用しているという。初診時の口腔内写真(別冊No.24A)と生検時のH-E染色病理組織像(別冊No.24B)とを別に示す。

103D24の別冊図1

患者への説明で適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. a「半年後に経過を観察しましょう」
  2. b「真菌をとるうがい薬を出しましょう」
  3. c「悪性なので下顎の骨と一緒に切除しましょう」
  4. d「悪性化するといけないので病変部を切除しましょう」
  5. e「口内炎なので副腎皮質ステロイド軟膏を塗りましょう」
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正答 d

103D34

42歳の女性。下唇粘膜の色素沈着を主訴として来院した。出生時から頬粘膜と手掌とに色素沈着があったという。初診時の写真(別冊No.34)を別に示す。

103D34の別冊図1

他に確認すべき病変はどれか。1つ選べ。

  1. a骨 腫
  2. b神経線維腫
  3. c基底細胞癌
  4. d線維性異形成症
  5. e消化管ポリポーシス
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正答 e

103D41

47歳の女性。左側鼻翼基部の腫脹を主訴として来院した。4年前から同部の腫脹に気付いていたが、痛みがないため放置していたという。口腔内からの穿刺によって内溶液を吸引した。初診時の顔貌写真(別冊No.41A)、エックス線造影写真(別冊No.41B)及び摘出物のH−E染色病理組織像(別冊No.41C)を別に示す。

103D41の別冊図1

診断名はどれか。1つ選べ。

  1. a歯根嚢胞
  2. b原始性嚢胞
  3. c鼻歯槽嚢胞
  4. d鼻口蓋管嚢胞
  5. e術後性上顎嚢胞
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正答 c

103D44

32歳の男性。頸部の有痛性の腫脹を主訴として来院した。1週前から左側顎下部に疼痛と腫脹とが出現したという。その後、徐々に増悪し2日前から摂食が困難になったという。初診時の顔貌写真(別冊No.43A)とCT(別冊No.43B)とを別に示す。

103D44の別冊図1
103D44の別冊図2
103D44の別冊図3

最も注意すべきなのはどれか。1つ選べ。

  1. a体 温
  2. b呼 吸
  3. c血 圧
  4. d脈 拍
  5. e疼 痛
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正答 b

103D50

41歳の女性。前歯部での咀嚼障害を主訴として来院した。最近になって急に前歯部の開咬が悪化したという。起床時に手指のこわばりを認めるが数分間で改善するという。仰臥位を取らせたり、硬固物を咀嚼させると下顎が後退し、前歯部の開咬が悪化する。初診時の口腔内写真(別冊No.49A)とエックス線写真(別冊No.49B)とを別に示す。

103D50の別冊図1

必要な検査はどれか。2つ選べ。

  1. aMRI
  2. b超音波検査
  3. c免疫学検査
  4. d筋電図検査
  5. eポリソムノグラフィ検査
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正答 ac

102A11

発熱が重要な徴候となるのはどれか。1つ選べ。

  1. aAddison病
  2. bQuincke浮腫
  3. c急性骨髄性白血病
  4. d甲状腺機能低下症
  5. e特発性血小板減少性紫斑病
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正答 c

102A15

顎関節雑音の発生に直接関与するのはどれか。1つ選べ。

  1. a関節包の拘縮
  2. b外側靱帯の弛緩
  3. c関節結節の平坦化
  4. d外側翼突筋の過緊張
  5. e関節円板の復位性前方転位
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正答 e

102A20

下顎完全水平埋伏智歯抜去時の操作で誤っているのはどれか。1つ選べ。

  1. a粘膜骨膜弁の形成
  2. b被覆骨の削除
  3. c歯の分割
  4. d根尖相当部の掻爬
  5. e抜歯窩の洗浄
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正答 d

102A29

装置の写真(別冊No.1)を別に示す。

102A29の別冊図1

この使用目的はどれか。2つ選べ。

  1. a誤飲の防止
  2. b呼吸の補助
  3. c咀嚼障害の改善
  4. d発語明瞭度の改善
  5. e鼻咽腔閉鎖運動の賦活
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正答 de

102A37

手術中の写真(別冊No.2)を別に示す。

102A37の別冊図1

この手術法の利点はどれか。1つ選べ。

  1. a後戻りがない。
  2. b歯を犠牲にしない。
  3. c骨接合の必要がない。
  4. d顎関節症状が生じない。
  5. e下顎神経損傷の危険がない。
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正答 b

102A45

口唇・口蓋裂患者にみられるのはどれか。すべて選べ。

  1. a吸啜障害
  2. b構音障害
  3. c中耳疾患
  4. d咬合異常
  5. e心理障害
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正答 abcde

102A47

臼歯部開咬の原因となるのはどれか。2つ選べ。

  1. a変形性顎関節症
  2. bリウマチ性顎関節炎
  3. c非復位性関節円板後方転位
  4. d前歯接触型スプリントの常時使用
  5. e下顎前方整位型スプリントの常時使用
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正答 ce

102A53

口蓋裂患者の検査中の写真(別冊No.3)を別に示す。

102A53の別冊図1

この検査はどれか。1つ選べ。

  1. a肺活量検査
  2. b吸引力検査
  3. c耳管機能検査
  4. d呼気流量検査
  5. e呼気鼻漏出検査
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正答 e

102A62

小児期に発症した顎関節強直症にみられるのはどれか。すべて選べ。

  1. a反対咬合
  2. b開口障害
  3. c小下顎症
  4. d下顎頭肥大
  5. e耳珠前方の陥凹
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正答 bc

102A69

関節突起の形成異常がみられるのはどれか。 2つ選べ。

  1. aGardner 症候群
  2. bGoldenhar 症候群
  3. cTreacher─Collins 症候群
  4. dPapillon─Lefèvre 症候群
  5. eBeckwith─Wiedemann症候群
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正答 bc

102A71

下唇・オトガイ部の知覚麻痺が生じるのはどれか。すべて選べ。

  1. a顎関節脱臼
  2. b下顎角部骨折
  3. c下顎智歯周囲炎
  4. d慢性下顎骨骨髄炎
  5. e急性下顎骨骨髄炎
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正答 be

102A76

前歯部の開咬を主訴として来院した患者の初診時の口腔内写真(別冊No.5A)、手指の写真(別冊No.5B)及びエックス線写真(別冊No.5C)を別に示す。

102A76の別冊図1

考えられる疾患はどれか。1つ選べ。

  1. a大理石骨病
  2. bMarfan 症候群
  3. c慢性関節リウマチ
  4. dTreacher − Collins症候群
  5. e多骨性線維性(骨)異形成症
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正答 c

102A81

初診時の口腔内写真(別冊No.7A)を別に示す。潰瘍周囲には硬結を触知する。悪性腫瘍を疑い生検を行うこととした。採取部位(別冊No.7B)を図に示す。

102A81の別冊図1

適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 b

102A83

23歳の男性。下顎左側水平埋伏智歯の抜去中に、左側顎下部から頸部にかけて疼痛と急激なびまん性の腫脹とを認めた。 考えられる原因はどれか。1つ選べ。

  1. a広範囲の粘膜骨膜弁形成
  2. bエアータービンによる歯の分割
  3. c抜歯挺子の滑脱
  4. d舌側歯槽骨の骨折
  5. e生理食塩液による強圧洗浄
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正答 b

102A86

急性下顎骨骨膜炎の診断で試験穿刺を行うこととした。 その目的はどれか。2つ選べ。

  1. a骨欠損の診査
  2. b冷罨法実施の決定
  3. c抗菌薬の感受性検査
  4. d抗炎症薬投与の決定
  5. e切開排膿処置の決定
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正答 ce

102A91

顔面打撲時に冷罨法を行う目的はどれか。2つ選べ。

  1. a疼痛の緩和
  2. b腫脹の抑制
  3. c代謝の亢進
  4. d筋緊張の緩和
  5. e壊死組織の吸収促進
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正答 ab

102A98

ビスホスホネートを服用している患者の抜歯で留意すべきなのはどれか。1つ選べ。

  1. a出血傾向
  2. b知覚異常
  3. c顎骨壊死
  4. d骨性癒着
  5. e歯槽骨骨折
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正答 c

102A104

上顎洞根治術の目的はどれか。2つ選べ。

  1. a犬歯窩の開窓
  2. b原因歯の抜去
  3. c病的洞粘膜の除去
  4. d肥厚鼻粘膜の切除
  5. e上顎洞の排泄路確保
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正答 ce

102A112

顎下部の断面模式図を示す。

102A112の別冊図1

顎下隙に到達するためのメスによる切開で適切な深さはどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 d

102A120

顎骨に生じる非歯原性嚢胞はどれか。1つ選べ。

  1. a歯肉嚢胞
  2. b鼻歯槽嚢胞
  3. c含歯性嚢胞
  4. d甲状舌管嚢胞
  5. e術後性上顎嚢胞
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正答 e

102B3

巨舌を呈するのはどれか。1つ選べ。

  1. a血管腫
  2. b地図状舌
  3. cRiga-Fede病
  4. d正中菱形舌炎
  5. e口腔カンジダ症
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正答 a

102B18

永久歯萌出遅延がみられるのはどれか。1つ選べ。

  1. a鰓弓症候群
  2. b鎖骨頭蓋異骨症
  3. c甲状腺機能亢進症
  4. dPierre Robin症候群
  5. eBeckwith-Wiedemann症候群
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正答 b

102B37

Parkinson病にみられる口腔症状はどれか。2つ選べ。

  1. a流 涎
  2. b口呼吸
  3. c舌振戦
  4. d舌突出
  5. e口腔自傷
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正答 ac

102B38

25歳の女性。最近顕著に下顎が突出してきたという。 考えられる疾患はどれか。1つ選べ。

  1. a下垂体腫瘍
  2. b顎関節強直症
  3. c変形性顎関節症
  4. d線維性(骨)異形成症
  5. eリウマチ性顎関節炎
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正答 a

102B44

ガマ腫で舌下型と顎下型とを鑑別する指標はどれか。1つ選べ。

  1. a広頸筋
  2. b顎舌骨筋
  3. c茎突舌骨筋
  4. dオトガイ筋
  5. e顎二腹筋前腹
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正答 b

102B46

舌癌T1N0M0に対する組織内照射法の局所治癒率はどれか。1つ選べ。

  1. a約30%
  2. b約45%
  3. c約60%
  4. d約75%
  5. e約90%
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正答 e

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