口腔外科学の過去問

全1,266問・正答つき 19/26ページ

102B56

血小板数が減少するのはどれか。すべて選べ。

  1. a血友病
  2. b再生不良性貧血
  3. c急性糸球体腎炎
  4. d甲状腺機能低下症
  5. e急性リンパ性白血病
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正答 be

102B66

Turner症候群にみられるのはどれか。1つ選べ。

  1. a巨 舌
  2. b円錐歯
  3. c高口蓋
  4. d下顎前突
  5. e象牙質形成不全
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正答 c

102B101

鼻咽腔閉鎖機能不全によって生じるのはどれか。1つ選べ。

  1. a誤 嚥
  2. b開鼻声
  3. c口呼吸
  4. d後鼻漏
  5. e開口障害
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正答 b

102B109

顔面神経麻痺を伴うのはどれか。2つ選べ。

  1. aFrey症候群
  2. bカウザルギー
  3. cRamsay Hunt症候群
  4. dStevens-Johnson症候群
  5. eMelkersson-Rosenthal症候群
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正答 ce

102C1

1歳6か月の男児。生後2か月からHotz床による哺乳障害の改善と顎発育誘導とを行っている。口蓋形成術を行うこととした。術中の写真(別冊No.1)を別に示す。

102C1の別冊図1

矢印の部分はどれか。1つ選べ。

  1. a口蓋粘膜
  2. bアデノイド
  3. c鼻中隔粘膜
  4. d上顎洞粘膜
  5. e下鼻甲介粘膜
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正答 c

102C5

72歳の男性。右側オトガイ部の知覚麻痺を主訴として来院した。3週前にインプラント埋入手術を受けたという。初診時のエックス線写真(別冊No.5)を別に示す。

102C5の別冊図1

まず行うべき対応はどれか。2つ選べ。

  1. aレーザー照射
  2. bインプラント除去
  3. cカルバマゼピン投与
  4. dビタミンB12製剤投与
  5. e副腎皮質ステロイド投与
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正答 bd

102C7

14歳の女子。右側上頸部の腫脹を主訴として来院した。半年前に同部の無痛性腫脹を自覚したが、3日前からは腫脹が増大し痛みもあるという。初診時の写真(別冊No.7A)、MRIのT2強調像(別冊No.7B)及び摘出物のH-E染色病理組織像(別冊No.7C)を別に示す。

102C7の別冊図1

診断名はどれか。1つ選べ。

  1. aリンパ節炎
  2. b腺リンパ腫
  3. c悪性リンパ腫
  4. d嚢胞性リンパ管腫
  5. eリンパ上皮性嚢胞
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正答 e

102C8

65歳の女性。義歯の再製作を希望して来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.8)を別に示す。部分床義歯が装着されている。補綴前外科手術を行うこととした。

102C8の別冊図1

注意するのはどれか。1つ選べ。

  1. a頬動脈
  2. b頰神経
  3. c顔面動脈
  4. dオトガイ神経
  5. e顔面神経下顎縁枝
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正答 d

102C13

78歳の男性。左側顎下部からの排膿を主訴として来院した。2年前に下顎左側歯槽粘膜部が腫脹したという。初診時の顔貌写真(別冊No.12A)、エックス線写真(別冊No.12B)及びCT(別冊No.12C)を別に示す。

102C13の別冊図1

最も適切な処置はどれか。1つ選べ。

  1. a瘻孔切除術
  2. b腐骨除去術
  3. c切開排膿術
  4. d下顎骨辺縁切除術
  5. e下顎骨区域切除術
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正答 b

102C16

次の文により16、17の問いに答えよ。 56歳の女性。右側顎下部とオトガイ部の腫脹とを主訴として来院した。1週前に下顎右側第一大臼歯の抜歯を受け、3日前から同部が腫脹し、嚥下痛も認めるという。同部に波動を触知する。初診時の写真(別冊No.15A)、エックス線写真(別冊No.15B)及びCT(別冊No.15C)を別に示す。

102C16の別冊図1

診断に必要なのはどれか。2つ選べ。

  1. a赤血球数
  2. b白血球数
  3. c血小板数
  4. dC反応性タンパク
  5. eBence Jonesタンパク
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正答 bd

102C17

次の文により16、17の問いに答えよ。 56歳の女性。右側顎下部とオトガイ部の腫脹とを主訴として来院した。1週前に下顎右側第一大臼歯の抜歯を受け、3日前から同部が腫脹し、嚥下痛も認めるという。同部に波動を触知する。初診時の写真(別冊No.15A)、エックス線写真(別冊No.15B)及びCT(別冊No.15C)を別に示す。

102C17の別冊図1

適切な処置はどれか。2つ選べ。

  1. a温罨法
  2. b切開排膿術
  3. c赤外線照射
  4. d抗菌薬の点滴静注
  5. e副腎皮質ステロイド投与
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正答 bd

102C20

6か月の乳児。哺乳時の鼻漏れを主訴として来院した。出生後から1回の哺乳に30分以上かかっていたという。初診時の口腔内写真(別冊No.17)を別に示す。

102C20の別冊図1

走行異常をきたしている筋はどれか。1つ選べ。

  1. a口蓋帆挙筋
  2. b茎突咽頭筋
  3. c内側翼突筋
  4. d口蓋帆張筋
  5. e上咽頭収縮筋
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正答 a

102C22

62歳の女性。右側舌縁部の異常を主訴として来院した。約3週前に同部の白斑に気付いたが、無痛性で擦過しても除去できないという。所属リンパ節を触知しない。初診時の口腔内写真(別冊No.19)を別に示す。

102C22の別冊図1

推定される病理組織学的所見はどれか。2つ選べ。

  1. a角化の亢進
  2. b棘細胞層の肥厚
  3. c基底細胞層の液状変性
  4. d上皮下のメラニン沈着
  5. e上皮下のリンパ球の帯状浸潤
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正答 ab

102C26

28歳の男性。左側舌縁部の白斑を主訴として来院した。抗真菌薬を3週間服用したが病変は消失しないという。全身倦怠感、発熱、下痢および体重減少を認める。初診時の舌の写真(別冊No.23)を別に示す。

102C26の別冊図1

行うべき検査はどれか。1つ選べ。

  1. a梅毒血清検査
  2. bHIV抗体検査
  3. cHCV抗体検査
  4. dC反応性タンパク
  5. eCD8陽性リンパ球数
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正答 b

102C27

26歳の女性。左側顎関節部の疼痛を主訴として来院した。1週前の起床時に左側顎関節部のクリックの消失と疼痛とを自覚したという。最大開口時の写真(別冊No.24A)、最大開口量計測時の写真(別冊No.24B)及び閉口時の左側顎関節部エックス線写真(別冊No.24C)を別に示す。

102C27の別冊図1

最も疑われるのはどれか。1つ選べ。

  1. a円板穿孔
  2. b顎関節脱臼
  3. c変形性顎関節症
  4. d復位性関節円板前方転位
  5. e非復位性関節円板前方転位
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正答 e

102C35

19歳の女性。嚥下痛と食事時の右側顎下部の痛みとを主訴として来院した。顎下部に腫脹を認め、舌下小丘からの唾液の流出は認められなかった。初診時のエックス線写真(別冊No.31A)とCT(別冊No.31B)とを別に示す。

102C35の別冊図1

手術を口腔内から行う際、後遺症として起こり得るのはどれか。2つ選べ。

  1. a開口障害
  2. b味覚障害
  3. c舌運動障害
  4. d舌知覚麻痺
  5. e下唇知覚麻痺
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正答 bd

102C39

57歳の女性。開口障害を主訴として来院した。1週前に口が開かなくなったという。開口量は30mmで左側顎関節部の圧痛と開口時痛とがある。初診時の最大開口時の写真(別冊No.35A)と左側顎関節部の開閉口時のMRI(別冊No.35B)とを別に示す。

102C39の別冊図1

まず行う処置はどれか。2つ選べ。

  1. a咬合調整
  2. b顎間固定
  3. c消炎鎮痛薬投与
  4. d中枢性筋弛緩薬投与
  5. e徒手的関節円板整位術
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正答 ce

102C44

67歳の女性。開口障害を主訴として来院した。6日前に転倒し、オトガイ部を強打した直後から右側顎関節部の疼痛と開口障害とが出現したという。来院時、疼痛はほぼ消失し、咬合時の下顎の偏位はない。初診時の口腔内写真(別冊No.40A)とエックス線写真(別冊No.40B)とを別に示す。

102C44の別冊図1

適切な対応はどれか。1つ選べ。

  1. a開口訓練
  2. b顎間固定
  3. c金属プレートによる固定
  4. dスプリントによる咬合挙上
  5. eキルシュナー鋼線による固定
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正答 a

102C48

次の文により48、49の問いに答えよ。 58歳の男性。下顎右側臼歯部の無痛性腫脹を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.44A)、エックス線写真(別冊No.44B)、CT(別冊No.44C)、MRIのT2強調像(別冊No.44D)及び生検H-E染色病理組織像(別冊No.44E)を別に示す。

102C48の別冊図1
102C48の別冊図2

診断名はどれか。1つ選べ。

  1. a歯原性線維腫
  2. bエナメル上皮腫
  3. c顎骨中心性血管腫
  4. d粘液腫(歯原性粘液腫)
  5. e角化嚢胞性歯原性腫瘍(歯原性角化嚢胞)
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正答 b

102C49

次の文により48、49の問いに答えよ。 58歳の男性。下顎右側臼歯部の無痛性腫脹を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.44A)、エックス線写真(別冊No.44B)、CT(別冊No.44C)、MRIのT2強調像(別冊No.44D)及び生検H-E染色病理組織像(別冊No.44E)を別に示す。

102C49の別冊図1
102C49の別冊図2

適切な治療法はどれか。1つ選べ。

  1. a開窓術
  2. b摘出術
  3. c放射線療法
  4. d組織硬化療法
  5. e下顎骨区域切除術
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正答 e

102D1

1歳6か月の男児。摂食障害を主訴として来院した。2日前に階段から落ちオトガイ部を強打したという。全身状態に異常はない。初診時の口腔内写真(別冊No.1A)とエックス線写真(別冊No.1B)とを別に示す。

102D1の別冊図1

治療法の選択に当たり考慮するのはどれか。2つ選べ。

  1. a骨密度
  2. b弄舌癖
  3. c骨片の偏位
  4. d永久歯胚の位置
  5. e舌小帯の付着位置
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正答 cd

102D5

20歳の男性。左側上唇の裂傷を主訴として来院した。30分前に自転車で転倒したという。歯、骨および全身状態に異常は認められないため、裂創の処置を行うこととした。局所洗浄後の創部の写真(別冊No.4A、B)を別に示す。

102D5の別冊図1

次に行うのはどれか。1つ選べ。

  1. a口唇動脈結紮
  2. bドレーン留置
  3. c筋層・粘膜縫合
  4. dスキンテープ貼付
  5. e医療用接着剤使用
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正答 c

102D9

生後11か月の乳児。口蓋部からの出血を主訴として来院した。30分前に箸をくわえたまま転倒したという。箸の破損はなく、創部からの出血も止まっていた。全身状態に異常所見はみられない。全身麻酔下で処置を行うこととした。術中の口腔内写真(別冊No.7)を別に示す。矢印は創部を示す。

102D9の別冊図1

まず行うのはどれか。1つ選べ。

  1. a縫 合
  2. b掻 爬
  3. c粘膜下剥離
  4. dデブリドマン
  5. e創の深さの確認
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正答 e

102D11

25歳の女性。上顎右側第一大臼歯の疼痛を主訴として来院した。当該歯に垂直破折が観察されたため抜歯を行ったところ、直径6mmほどの洞穿孔が確認された。エックス線検査で上顎洞に異常がみられないため、口腔上顎洞瘻閉鎖術を行うこととした。切開線(別冊No.9)を別に示す。

102D11の別冊図1

手術に当たり考慮するのはどれか。1つ選べ。

  1. a頬脂肪体の補塡
  2. b抜歯窩辺縁の骨削除
  3. c口蓋側粘膜の広域剥離
  4. d頬側粘膜弁の骨膜上剥離
  5. e頬側粘膜骨膜弁の減張切開
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正答 e

102D12

45歳の女性。開口障害、左側頬部の腫脹および鼻漏を主訴として来院した。インプラントを3年前に埋入したという。1か月前から徐々に開口量が減少し、他院で咬合挙上を行ったが、症状は悪化してきたという。初診時の最大開口時の写真(別冊No.10A)とエックス線写真(別冊No.10B、C、D)とを別に示す。MRIで関節円板の位置は正常であった。血液検査の結果、白血球12,000/μl、CRP2.0mg/dlであった。

102D12の別冊図1

疑われるのはどれか。2つ選べ。

  1. a耳下腺炎
  2. b上顎洞炎
  3. c三叉神経痛
  4. d変形性顎関節症
  5. eインプラント周囲炎
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正答 be

102D15

74歳の男性。舌のヒリヒリ感を主訴として来院した。1か月前から舌の症状と嚥下困難があるという。初診時の写真(別冊No.12A、B)を別に示す。血液検査の結果を表に示す。

102D15の別冊図1
102D15の別冊図2

嚥下困難の原因で考えられるのはどれか。1つ選べ。

  1. a味覚障害
  2. b反回神経麻痺
  3. c口唇閉鎖不全
  4. d鼻咽腔閉鎖不全
  5. e食道粘膜の萎縮
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正答 e

102D17

43歳の男性。口腔内の疼痛を主訴として来院した。1か月前から頬粘膜がしみるようになり、次第に口腔内全体がヒリヒリと痛むようになったという。初診時の口腔内写真(別冊No.14A)と生検H−E染色病理組織像(別冊No.14B)とを別に示す。

102D17の別冊図1

発症に関連するのはどれか。1つ選べ。

  1. aラミニン
  2. bインテグリン
  3. cE−カドヘリン
  4. dデスモグレイン
  5. eⅣ型コラーゲン
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正答 d

102D20

38歳の男性。口腔内の疼痛を主訴として来院した。半年前から食事時に口腔内全体にしみるような痛みがあり、同時に口腔乾燥感が生じたという。1年前に慢性骨髄性白血病で放射線治療、化学療法および造血幹細胞移植を受けており、シクロスポリンとプレドニゾロンとを服用している。初診時の口腔内写真(別冊No.17A)と生検H−E染色病理組織像(別冊No.17B)とを別に示す。

102D20の別冊図1

この疾患の原因はどれか。1つ選べ。

  1. a自己免疫
  2. b腫瘍免疫
  3. c免疫不全
  4. d拒絶反応
  5. e薬物アレルギー
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正答 d

102D22

70歳の女性。咀嚼時に上顎義歯が脱落しやすいことを主訴として来院した。1か月前に転倒し、オトガイ部を打撲したという。初診時のエックス線写真(別冊No.19A)、処置後の口腔内写真(別冊No.19B、C、D)及び義歯の写真(別冊No.19E、F)を別に示す。

102D22の別冊図1
102D22の別冊図2

処置の根拠はどれか。1つ選べ。

  1. a下顎の偏位
  2. b人工歯の咬耗
  3. c床内面の不適合
  4. d咬合高径の低下
  5. e床外形線の不良
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正答 a

101A29

皮膚科および眼科で盲嚢炎様皮疹、外陰部潰瘍、前房性蓄膿性虹彩炎と診断されている。 この疾患との関連が疑われる口腔内病変はどれか。 1つ選べ。

  1. a口腔乾燥症
  2. b単純性疱疹
  3. c再発性アフタ
  4. dアミロイドーシス
  5. eヘルペス性口内炎
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正答 c

101A37

口腔前癌病変はどれか。 1つ選べ。

  1. a光線口唇炎
  2. b粘膜下線維症
  3. cPlummer-Vinson症候群
  4. d表皮水疱症
  5. e白板症
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正答 e

101A45

鼻咽腔閉鎖不全の治療法として適切でないのはどれか。 1つ選べ。

  1. a口蓋再形成術
  2. b咽頭弁移植術
  3. c鼻口腔瘻閉鎖術
  4. d軟口蓋挙上板装着
  5. eスピーチエイド装着
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正答 c

101A53

73歳の女性。胃切除後の舌のヒリヒリ感を主訴として来院した。舌乳頭の萎縮が認められる。 血中濃度の低下が考えられるのはどれか。 1つ選べ。

  1. aビタミンA
  2. bビタミンB12
  3. cビタミンC
  4. dビタミンD3
  5. eビタミンE
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正答 b

101A62

学童期における顎裂部骨移植の目的はどれか。 1つ選べ。

  1. a犬歯の萌出誘導
  2. b鼻翼形態の改善
  3. c前歯部被蓋の改善
  4. d軟口蓋瘻孔の閉鎖
  5. e軟口蓋瘢痕の除去
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正答 a

101A69

下顎智歯周囲炎が下顎枝内側に波及したことを示す所見はどれか。 1つ選べ。

  1. a発 熱
  2. b嚥下痛
  3. c二重舌
  4. d咬合異常
  5. eオトガイ神経麻痺
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正答 b

101A79

顎関節症に対する顎関節腔内穿刺法で注入するのはどれか。 1つ選べ。

  1. a蒸留水
  2. bエタノール
  3. cアミノグリコシド系抗菌薬
  4. d金チオリンゴ酸ナトリウム
  5. eヒアルロン酸ナトリウム
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正答 e

101A83

口腔乾燥症に関連する口腔粘膜の変化はどれか。 1つ選べ。

  1. a過角化
  2. b上皮肥厚
  3. c水疱形成
  4. d舌乳頭萎縮
  5. eメラニン色素沈着
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正答 d

101A90

耳下腺浅葉切除後に障害が起こり得るのはどれか。 1つ選べ。

  1. a聴 覚
  2. b舌感覚
  3. c舌運動
  4. d口唇運動
  5. e軟口蓋運動
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正答 d

101A98

顎下腺管内唾石を口腔内から摘出する際に注意する神経はどれか。 1つ選べ。

  1. a舌神経
  2. b舌咽神経
  3. c舌下神経
  4. d下歯槽神経
  5. eオトガイ神経
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正答 a

101A103

下顎腫瘍切除直後に装着するサージカルプレートの目的はどれか。 1つ選べ。

  1. a審美性の確保
  2. b発音機能の回復
  3. c咀嚼機能の回復
  4. d開口障害の予防
  5. e止血ガーゼの保持
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正答 e

101A111

ウイルス性疾患と臨床的特徴との組合せで正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. a水 痘 ―― 灰白色偽膜
  2. b麻 疹 ―― カフェオレ斑
  3. c手足口病 ―― 小水疱
  4. d流行性耳下腺炎 ―― 苺状舌
  5. eヘルパンギーナ ―― 硬口蓋アフタ
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正答 c

101A112

舌癌組織内照射の適応はどれか。 1つ選べ。

  1. aT2 N0 M0
  2. bT2 N1 M1
  3. cT3 N2a M0
  4. dT3 N2b M1
  5. eT4b N0 M0
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正答 a

101A113

粘液瘤で正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. a高齢者に多い。
  2. b口蓋に好発する。
  3. c上皮性腫瘍である。
  4. d嚢胞壁は肉芽組織からなる。
  5. e角化重層扁平上皮で裏装される。
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正答 d

101A120

血友病Aで欠損する凝固因子はどれか。 1つ選べ。

  1. aビタミンK
  2. b第Ⅷ因子
  3. c第Ⅸ因子
  4. d第Ⅺ因子
  5. eフィブリノゲン
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正答 b

101B37

Sturge-Weber症候群患児の抜歯時で特に留意するのはどれか。 1つ選べ。

  1. a感 染
  2. b出 血
  3. cけいれん
  4. d気道閉塞
  5. e低血糖昏睡
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正答 b

101B67

右側顎関節の復位性関節円板前方転位症例に特徴的な所見はどれか。 1つ選べ。

  1. a閉口時の運動障害
  2. b右側関節円板の癒着
  3. c右側側方運動時の下顎運動制限
  4. d最大開口時のオトガイ部左側偏位
  5. e右側顎関節の相反性クリッキング
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正答 e

101B71

特発性血小板減少性紫斑病とvon Willebrand病とに共通して異常値を示すのはどれか。 1つ選べ。

  1. a血小板数
  2. b出血時間
  3. c血小板粘着能
  4. dプロトロンビン時間
  5. e活性化部分トロンボプラスチン時間
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正答 b

101B76

微小血管吻合術が必要なのはどれか。 1つ選べ。

  1. a遊離皮膚移植
  2. b遊離粘膜移植
  3. c遊離皮弁移植
  4. d有茎皮弁移植
  5. e有茎筋皮弁移植
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正答 c

101B97

唇裂の手術はどれか。2つ選べ。

  1. aPerko法
  2. bCronin法
  3. cMillard法
  4. dpush back法
  5. evon Langenbeck法
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正答 bc

101B109

鉗子による抜歯で回転運動を基本とするのはどれか。2つ選べ。

  1. a上顎中切歯
  2. b下顎側切歯
  3. c上顎犬歯
  4. d上顎第一小臼歯
  5. e上顎第二大臼歯
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正答 ac

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