矯正歯科学の過去問

全668問・正答つき 7/14ページ

109C21

AngleⅡ級2類不正咬合の特徴はどれか。1つ選べ。

  1. a口唇の閉鎖不全
  2. b大きい前顔面高
  3. c大きい下顎下縁平面傾斜角
  4. d嚥下時のオトガイ部の緊張
  5. e小さい上顎中切歯歯軸傾斜角
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正答 e

109C53

装着前のセクショナルアーチと装着時の矯正装置の模式図(別冊No.11)を別に示す。

109C53の別冊図1

予測される作用はどれか。2つ選べ。

  1. a側切歯の舌側傾斜
  2. b犬歯の圧下
  3. c第一小臼歯の遠心傾斜
  4. d第二小臼歯の挺出
  5. e第二大臼歯の遠心傾斜
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正答 be

109C62

矯正装置装着時の口腔内写真(別冊No.15)を別に示す。

109C62の別冊図1

治療によって増加するのはどれか。すべて選べ。

  1. aoverbite
  2. b歯列弓幅径
  3. c歯槽基底弓幅径
  4. drequired arch length
  5. eavailable arch length
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正答 bce

109C63

下顎の機能的偏位による不正咬合の診断に用いるのはどれか。2つ選べ。

  1. a咬頭嵌合位
  2. b下顎安静位
  3. c最大開口位
  4. d下顎最後退位
  5. e最前方咬合位
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正答 ab

109C84

セファログラムの計測点のPNSが存在するのはどれか。1つ選べ。

  1. a鼻 骨
  2. b上顎骨
  3. c口蓋骨
  4. d後頭骨
  5. e蝶形骨
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正答 c

109C92

下顎骨の前方成長促進を目的として用いるのはどれか。2つ選べ。

  1. a咬合挙上板
  2. b咬合斜面板
  3. cリップバンパー
  4. dバイオネーター
  5. eスライディングプレート
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正答 bd

109C119

下顎骨の成長方向を評価できるのはどれか。1つ選べ。

  1. a顔面角
  2. bY軸角
  3. cSNA角
  4. dA−B平面角
  5. e下顎後縁平面角
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正答 b

109C128

ANB角とFMAがともに標準範囲より小さい患者の診断の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. a骨格性Ⅰ級 ―― 骨格性開咬
  2. b骨格性Ⅰ級 ―― 骨格性過蓋咬合
  3. c骨格性Ⅱ級 ―― 骨格性開咬
  4. d骨格性Ⅱ級 ―― 骨格性過蓋咬合
  5. e骨格性Ⅲ級 ―― 骨格性開咬
  6. f骨格性Ⅲ級 ―― 骨格性過蓋咬合
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正答 f

109D8

18歳の女子。上顎前歯の突出を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.8)を別に示す。下顎のavailable arch lengthは66mm、Spee彎曲の深さは0mmである。マルチブラケット装置を用いて下顎切歯を2mm舌側移動する治療方針を立案した。下顎歯列模型の分析結果を表に示す。

109D8の別冊図1
109D8の別冊図2

Total discrepancyはどれか。1つ選べ。

  1. a+2mm
  2. b±Omm
  3. c-4mm
  4. d-6mm
  5. e-8mm
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正答 e

109D15

22歳の女性。口唇の突出を主訴として来院した。第一大臼歯の咬合関係はAngleI級であった。オーバージェットは+4.0mm、オーバーバイトは+1.5mmで、下顎のavailable arch lengthは70.0mm、required arch lengthは78.0mmであった。初診時の顔面写真(別冊No.15A)、口腔内写真(別冊No.15B)及びエックス線写真(別冊No.15C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

109D15の別冊図1
109D15の別冊図2
109D15の別冊図3
109D15の別冊図4

マルチブラケット装置と併用するのはどれか。2つ選べ。

  1. aヘッドギア
  2. bタングクリブ
  3. cクワドヘリックス装置
  4. dスライディングプレート
  5. eトランスパラタルアーチ
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正答 ae

109D43

18歳の女子。術前矯正治療を終え、上下顎同時移動術を行うこととした。下顎歯列正中線の左右的偏位はない。術前矯正治療終了時の口腔内写真(別冊No.43A)、側面頭部エックス線規格写真(別冊No.43B)及び上顎手術の骨切り線の図(別冊No.43C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

109D43の別冊図1
109D43の別冊図2
109D43の別冊図3

上顎の手術の目的はどれか。2つ選べ。

  1. a鼻尖の上方移動
  2. b中顔面の後方移動
  3. c上顎全歯列の前方移動
  4. d上顎歯列弓の側方拡大
  5. e上顎歯列正中線の左方移動
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正答 ce

108A26

下顎の後退を伴う骨格性開咬で大きい値を示すのはどれか。1つ選べ。

  1. aSNA角
  2. bSNB角
  3. c下顎枝高
  4. d下顎骨体長
  5. e下顎下縁平面傾斜角
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正答 e

108A37

マルチブラケット装置を用いた矯正治療における歯の移動を図に示す。

108A37の別冊図1

トルクはどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 d

108A51

正常咬合者の下顎切歯点の矢状面運動路(別冊No.8)を別に示す。

108A51の別冊図1

機能的不正咬合の診断に用いる経路はどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 c

108A60

マルチブラケット装置を用いて矯正治療を行うこととした。 矯正力を弱くする方法はどれか。2つ選べ。

  1. aワイヤーにループを付与する。
  2. bブラケット間距離を小さくする。
  3. c断面積の大きいワイヤーを用いる。
  4. d弾性係数の大きいワイヤーを用いる。
  5. eニッケルチタン合金ワイヤーを用いる。
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正答 ae

108A61

上下顎切歯の唇側傾斜を伴う患者で小さい値を示すのはどれか。2つ選べ。

  1. aFMIA
  2. b歯列弓長径
  3. canterior ratio
  4. dinterincisal angle
  5. erequired arch length
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正答 ad

108A67

矯正治療中の歯根吸収のリスクファクターはどれか。2つ選べ。

  1. a齲 蝕
  2. b歯肉炎
  3. c歯肉退縮
  4. d過大な矯正力
  5. e歯根形態の異常
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正答 de

108A70

加強固定として用いられるのはどれか。すべて選べ。

  1. aヘッドギア
  2. bチンキャップ
  3. cバイオネーター
  4. dリップバンパー
  5. eNanceのホールディングアーチ
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正答 ade

108A80

連続抜去後に永久歯列期に予測されるのはどれか。2つ選べ。

  1. a叢 生
  2. b過蓋咬合
  3. c犬歯の遠心傾斜
  4. d第一大臼歯の挺出
  5. e第二小臼歯の遠心傾斜
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正答 bc

108A90

成長ホルモンの過剰分泌で生じるのはどれか。2つ選べ。

  1. a叢 生
  2. b過蓋咬合
  3. c下顎前突
  4. d狭窄歯列弓
  5. e空隙歯列弓
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正答 ce

108B20

11歳の男児。大臼歯の異常を近医で指摘され来院した。初診時の口腔模型の写真(別冊No.20A)とエックス線写真(別冊No.20B)を別に示す。

108B20の別冊図1
108B20の別冊図2

正しいのはどれか。すべて選べ。

  1. aHellmanの歯齢ⅣA期である。
  2. bAngleⅡ級の大臼歯関係を呈する。
  3. c上顎右側第一大臼歯は近心傾斜を示す。
  4. d上顎左側第二小臼歯の先天欠如がみられる。
  5. e上顎の負のarch length discrepancyが予想される。
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正答 bce

108B24

19歳の女性。下あごが出ていることを主訴として来院した。下顎両側第三大臼歯の抜去後、外科的矯正治療を行うこととした。初診時の顔面写真(別冊No.24A)と口腔内写真(別冊No.24B)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

108B24の別冊図1
108B24の別冊図2
108B24の別冊図3

適切な抜歯部位はどれか。1つ選べ。

  1. a└2
  2. b4┴4
  3. c4┬4
  4. d5┴5 4┬4
  5. e4┴4 5┬5
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正答 b

108B26

14歳の男子。咬み合わせが悪いことを主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.26A)、口腔内写真(別冊No.26B)及びエックス線写真(別冊No.26C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

108B26の別冊図1
108B26の別冊図2
108B26の別冊図3
108B26の別冊図4

正しい所見はどれか。2つ選べ。

  1. a永久歯の先天欠如
  2. b骨格性Ⅱ級の顎間関係
  3. c下顎中切歯の唇側傾斜
  4. dAngleⅡ級の大臼歯関係
  5. eコンケイブタイプの側貌
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正答 bc

108B45

14歳の女子。下顎の歯並びが悪いことを主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.45A)とエックス線写真(別冊No.45B)を別に示す。

108B45の別冊図1
108B45の別冊図2

原因として考えられるのはどれか。1つ選べ。

  1. a口呼吸
  2. b舌突出癖
  3. c歯周疾患
  4. d永久歯の先天欠如
  5. e下顎乳犬歯の晩期残存
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正答 e

108B47

27歳の女性。矯正治療中の口腔内写真(別冊No.47A)と材料の写真(別冊No.47B)を別に示す。アーチワイヤーをブラケットに固定することとした。

108B47の別冊図1

用いる材料はどれか。2つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 ae

108C17

平行模型の製作で基準とするのはどれか。1つ選べ。

  1. a口蓋平面
  2. b咬合平面
  3. c眼耳平面
  4. d眼窩平面
  5. e下顎下縁平面
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正答 b

108C27

E-ラインを基準として評価するのはどれか。1つ選べ。

  1. a顔貌の対称性
  2. b咬合平面の傾斜
  3. cオトガイ部の形態
  4. d上下口唇の突出度
  5. e上下顎骨の垂直的位置関係
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正答 d

108C29

側貌の模式図を示す。コンケイブタイプはどれか。1つ選べ。

108C29の別冊図1
  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 c

108C42

模型計測の結果を表に示す。 下顎のavailable arch lengthは62.0mmである。

108C42の別冊図1

arch length discrepancyはどれか。1つ選べ。

  1. a+26.0mm
  2. b+10.0mm
  3. c+4.0mm
  4. d−4.0mm
  5. e−26.0mm
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正答 d

108C59

矯正装置装着時の口腔内写真(別冊No.9)を別に示す。

108C59の別冊図1

矢印で示す矯正材料によって生じる変化はどれか。2つ選べ。

  1. a上顎前歯の圧下
  2. b上顎骨の成長促進
  3. c下顎骨の成長抑制
  4. d下顎骨の後下方回転
  5. e下顎前歯の唇側移動
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正答 de

108C71

舌側弧線装置を製作することとした。作業模型作製のための印象体の写真(別冊No.10)を別に示す。

108C71の別冊図1

石膏注入直前の状態で適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 c

108C101

ANB角とFMAがともに標準を超えて大きい患者の診断の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. a骨格性Ⅰ級 ―― 骨格性開咬
  2. b骨格性Ⅱ級 ―― 骨格性過蓋咬合
  3. c骨格性Ⅱ級 ―― 骨格性開咬
  4. d骨格性Ⅲ級 ―― 骨格性過蓋咬合
  5. e骨格性Ⅲ級 ―― 骨格性開咬
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正答 c

108C104

Anterior ratioが大きくなるのはどれか。2つ選べ。

  1. a上顎中切歯の矮小
  2. b上顎側切歯の先天欠如
  3. c上顎第一小臼歯の先天欠如
  4. d下顎前歯部の過剰歯
  5. e下顎犬歯の先天欠如
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正答 ab

108C109

矯正装置と大臼歯の移動様相の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. aヘッドギア ―― 近心移動
  2. b咬合挙上板 ―― 挺出
  3. cFränkel装置 ―― 頰側移動
  4. d急速拡大装置 ―― 口蓋側移動
  5. eリップバンパー ―― 近心移動
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正答 bc

108D13

20歳の女性。上顎前歯の前突を主訴として来院した。マルチブラケット装置による治療を行うこととした。初診時の顔面写真(別冊No.13A)、口腔内写真(別冊No.13B)及びエックス線写真(別冊No.13C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

108D13の別冊図1
108D13の別冊図2
108D13の別冊図3
108D13の別冊図4

抜歯に関して適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. a非抜歯
  2. b4┴4 抜歯
  3. c4┴4+4┬4 抜歯
  4. d4┴4+5┬5 抜歯
  5. e5┴5+4┬4 抜歯
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正答 b

108D42

19歳の女性。反対咬合を主訴として来院した。診断の結果、外科的矯正治療を行うこととした。初診時の顔面写真(別冊No.42A)、口腔内写真(別冊No.42B)及びエックス線写真(別冊No.42C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

108D42の別冊図1
108D42の別冊図2
108D42の別冊図3
108D42の別冊図4

術前矯正治療の目標として適切なのはどれか。2つ選べ。

  1. aSpeeの彎曲の平坦化
  2. b緊密な咬頭嵌合の確立
  3. c上顎切歯の口蓋側傾斜
  4. d上下顎歯列正中線の一致
  5. eAngleⅠ級の大臼歯関係の確立
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正答 ac

108D49

13歳の女子。咬み合わせが悪いことを主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.49A)、口腔内写真(別冊No.49B)及びエックス線写真(別冊No.49C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

108D49の別冊図1
108D49の別冊図2
108D49の別冊図3
108D49の別冊図4

正しい所見はどれか。2つ選べ。

  1. a骨格性Ⅱ級
  2. bAngleⅡ級1類
  3. c小さいanterior ratio
  4. d上顎左側側切歯の先天欠如
  5. e下顎の負のarch length discrepancy
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正答 de

107A20

下顎両側第一大臼歯の近心転位によって生じるのはどれか。1つ選べ。

  1. a開 咬
  2. b切端咬合
  3. c交叉咬合
  4. d鞍状歯列弓
  5. e空隙歯列弓
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正答 d

107A54

負のアーチレングスディスクレパンシーの改善につながるのはどれか。2つ選べ。

  1. a連続抜去
  2. b乳切歯の早期抜去
  3. c永久切歯の舌側移動
  4. d乳犬歯の隣接面削除
  5. e第一大臼歯の遠心移動
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正答 ae

107A79

ヘッドギアの装着時に患児と保護者へ指示するのはどれか。2つ選べ。

  1. a毎日の使用
  2. b半年に1回の来院
  3. c口腔内のゴムの交換
  4. dフェイスボウの調節方法
  5. e装置破損時の歯科医師への連絡
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正答 ae

107A96

骨格性開咬を示す患者の垂直的な問題点の評価のために用いるのはどれか。1つ選べ。

  1. a頭蓋底角
  2. b下顎骨体長
  3. c上顎骨体長
  4. d前頭蓋底長
  5. e下顎下縁平面角
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正答 e

107A119

模型分析のある過程の写真(別冊No.14)を別に示す。

107A119の別冊図1

計測で得られるのはどれか。1つ選べ。

  1. aオーバージェット
  2. bトゥースサイズレイシオ
  3. cアベイラブルアーチレングス
  4. dリクワイアードアーチレングス
  5. eアーチレングスディスクレパンシー
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正答 c

107B8

10歳の女児。上顎前歯の形態異常を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.8A)とエックス線写真(別冊No.8B)とを別に示す。

107B8の別冊図1
107B8の別冊図2

永久歯列期に予想されるのはどれか。1つ選べ。

  1. a上顎歯列弓の狭窄
  2. b上下顎正中線の不一致
  3. cオーバージェットの過大
  4. dオーバーオールレイシオの過大
  5. e上顎の負のアーチレングスディスクレパンシー
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正答 d

107B10

7歳の女児。歯列の異常と下顎前歯が長く伸びてきたことを主訴として来院した。検査の結果、下顎中切歯は唇舌的な動揺を認め、閉口時に上下顎両側中切歯が接触後、下顎は前方へ偏位していた。口腔内写真(別冊No.10)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

107B10の別冊図1
107B10の別冊図2

治療方針で正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a下顎の側方拡大
  2. b一時的な咬合挙上
  3. c下顎乳犬歯の抜去
  4. d上下顎中切歯の咬合調整
  5. e上顎中切歯の唇側傾斜移動
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正答 be

107B16

20歳の女性。上顎前歯の突出を主訴として来院した。小臼歯抜去による矯正治療を行う前に加強固定のための装置を製作することとした。初診時の口腔内写真(別冊No.16A)、装置の製作過程の写真(別冊No.16B)及び完成した作業模型の写真(別冊No.16C)を別に示す。

107B16の別冊図1
107B16の別冊図2

装置の製作過程で印象採得の直前に行うのはどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 b

107B32

8歳の女児。前歯で嚙みにくいことを主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.32A)と口腔内写真(別冊No.32B)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

107B32の別冊図1
107B32の別冊図2
107B32の別冊図3

適切な矯正装置はどれか。2つ選べ。

  1. a咬合挙上板
  2. b咬合斜面板
  3. c舌側弧線装置
  4. dオトガイ帽装置
  5. e上顎前方牽引装置
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正答 ce

107B47

24歳の女性。オトガイ部の突出と前歯部反対咬合を主訴として来院した。アーチレングスディスクレパンシーは上顎−6mm、下顎0mmである。外科的矯正治療を行うこととした。初診時の顔面写真(別冊No.47A)、口腔内写真(別冊No.47B)及び診断用セットアップ模型の写真(別冊No.47C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

107B47の別冊図1
107B47の別冊図2
107B47の別冊図3
107B47の別冊図4

外科的矯正治療後に上顎第一大臼歯の遠心舌側咬頭と接触させる下顎歯列の部位はどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 c

107C6

成長期における上顎歯列の狭窄の成立機序を示す。 口呼吸 → ① → 上顎歯列の狭窄 ①に入るのはどれか。1つ選べ。

  1. a低位舌
  2. b弄舌癖
  3. c鼻中隔彎曲
  4. dブラキシズム
  5. e咽頭扁桃肥大
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正答 a

107C21

乳児型嚥下の残存によって起こるのはどれか。1つ選べ。

  1. a叢 生
  2. b開 咬
  3. c鋏状咬合
  4. d過蓋咬合
  5. e下顎前突
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正答 b

107C36

混合歯列期前期の前歯部反対咬合の診察で最も重要なのはどれか。1つ選べ。

  1. a歯の形態異常
  2. b上唇小帯の付着
  3. c咽頭扁桃の肥大
  4. d早期接触の有無
  5. e乳臼歯の動揺度
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正答 d

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