口腔外科学の過去問

全1,266問・正答つき 15/26ページ

106C7

ある先天異常の特徴を示す。 ・巨 舌 ・低身長 ・精神遅滞 ・反対咬合 該当するのはどれか。1つ選べ。

  1. aDown症候群
  2. bApert症候群
  3. cTurner症候群
  4. dGoldenhar症候群
  5. eTreacher Collins症候群
正答を見る

正答 a

106C36

アミノ酸代謝に関わる生化学検査項目はどれか。2つ選べ。

  1. aALP
  2. bALT
  3. cAST
  4. dChE
  5. eLDH
正答を見る

正答 bc

106C46

副腎皮質ステロイド薬が使用されるのはどれか。2つ選べ。

  1. a認知症
  2. b臓器移植
  3. c脳血管障害
  4. d自己免疫疾患
  5. e虚血性心疾患
正答を見る

正答 bd

106C47

70歳の女性。口角の痛みを主訴として来院した。食事中に痛みが増悪するという。初診時の口腔内写真(別冊No.5A)と細胞診の染色像(別冊No.5B)とを別に示す。

106C47の別冊図1

有効な薬剤はどれか。1つ選べ。

  1. a5-FU
  2. bアシクロビル
  3. cビタミンB2製剤
  4. dミコナゾール硫酸塩
  5. eアモキシシリン水和物
正答を見る

正答 d

106C49

手術時に周囲の関連組織を含めて切除するのはどれか。1つ選べ。

  1. a残留嚢胞
  2. b類皮嚢胞
  3. c鼻歯槽嚢胞
  4. d甲状舌管嚢胞
  5. eリンパ上皮性嚢胞
正答を見る

正答 d

106C61

下顎骨骨折の特徴はどれか。2つ選べ。

  1. a筋突起は好発部位である。
  2. b関節突起では直達骨折が多い。
  3. c下顎枝部では複雑骨折が多い。
  4. d正中部では骨片呼吸がみられる。
  5. e大臼歯部では下唇の知覚麻痺がみられる。
正答を見る

正答 de

106C92

下顎右側智歯抜去前のエックス線写真(別冊No.12A)と抜去後の口腔内写真(別冊No.12B)とを別に示す。

106C92の別冊図1

抜去後に考慮すべきなのはどれか。1つ選べ。

  1. a骨移植
  2. b顎間固定
  3. c結紮止血
  4. dビタミンB12投与
  5. eカルバマゼピン投与
正答を見る

正答 d

106C100

80歳の男性。脳梗塞で片側が麻痺している。「アー」と発音させたところ、口蓋垂が健側に引かれた。 この検査から判断して麻痺している可能性が高い神経はどれか。2つ選べ。

  1. a滑車神経
  2. b顔面神経
  3. c舌咽神経
  4. d迷走神経
  5. e舌下神経
正答を見る

正答 cd

106C124

7歳の男児。舌の形態異常を主訴として来院した。触診で圧迫によって退色する。初診時の舌の写真(別冊No.18)を別に示す。

106C124の別冊図1

考えられるのはどれか。1つ選べ。

  1. a咬 傷
  2. b血管腫
  3. c地図状舌
  4. d正中菱形舌炎
  5. eBlandin-Nuhn嚢胞
正答を見る

正答 b

106C126

縫合時に針付き糸を用いる理由はどれか。1つ選べ。

  1. a手結びしやすい。
  2. b針が屈曲しない。
  3. c組織損傷が少ない。
  4. d創縁を合わせやすい。
  5. e針刺し切創を防止できる。
正答を見る

正答 c

106D19

65歳の男性。下顎左側臼歯部の疼痛を主訴として来院した。2週前から食事時に疼痛があるという。接触痛があり、易出血性である。舌側歯肉に異常はなく、所属リンパ節の腫脹を認めない。初診時の口腔内写真(別冊No.19A)、エックス線写真(別冊No.19B)及び生検時のH−E染色病理組織像(別冊No.19C)を別に示す。

106D19の別冊図1
106D19の別冊図2

適切な治療法はどれか。1つ選べ。

  1. a掻爬術
  2. b┌67の抜歯
  3. c歯肉切除術
  4. d下顎辺縁切除術
  5. e下顎区域切除術
正答を見る

正答 d

106D22

28歳の男性。下顎右側部の腫脹を主訴として来院した。1年前から次第に増大してきたという。失活歯はなく、オトガイ神経麻痺を認めない。初診時のエックス線写真(別冊No.22A)、CT(別冊No.22B)及び生検時のH−E染色病理組織像(別冊No.22C)を別に示す。

106D22の別冊図1
106D22の別冊図2

まず行う処置はどれか。1つ選べ。

  1. a開窓術
  2. b摘出掻爬術
  3. c埋伏歯の抜去
  4. d下顎区域切除術
  5. e下顎右側第二大臼歯の抜去
正答を見る

正答 a

106D27

25歳の女性。下顎右側大臼歯部の腫脹を主訴として来院した。1か月前に気付いたという。右側顎下部に小指大の可動性リンパ節を触知する。初診時の口腔内写真(別冊No.27A)、エックス線写真(別冊No.27B)及び生検時のH−E染色病理組織像(別冊No.27C)を別に示す。

106D27の別冊図1

適切な対応はどれか。1つ選べ。

  1. a切開排膿術
  2. b摘出掻爬術
  3. c放射線治療
  4. d下顎辺縁切除術
  5. e下顎区域切除術と頸部郭清術
正答を見る

正答 b / d

106D32

38歳の男性。右側顎下部の違和感を主訴として来院した。3年前から食事時に右側顎下部の腫脹と疼痛とを繰り返していたという。口腔外から手術をすることとした。初診時のエックス線写真(別冊No.32A)とCT(別冊No.32B)とを別に示す。

106D32の別冊図1

患者に術前に説明すべき合併症はどれか。2つ選べ。

  1. a閉眼不能
  2. b口笛不能
  3. c鼻唇溝の消失
  4. d舌の知覚異常
  5. e舌の運動障害
正答を見る

正答 bd

106D37

53歳の女性。味覚障害を主訴として来院した。半年前から味覚低下を自覚するようになったという。舌背のカンジダ培養検査は陰性で唾液分泌量も正常であった。初診時の舌の写真(別冊No.37)を別に示す。血液学検査の結果を表に示す。

106D37の別冊図1
106D37の別冊図2

診断に必要な追加すべき検査項目はどれか。2つ選べ。

  1. aZn
  2. bIgE
  3. cCRP
  4. dアミラーゼ
  5. eビタミンB12
正答を見る

正答 ae

106D38

52歳の女性。左側上唇部の違和感を主訴として来院した。2年前から自覚していたという。上顎左側前歯部の歯肉唇移行部で弾性軟の病変を触知するが圧痛はない。初診時の口腔外写真(別冊No.38A)、口腔内写真(別冊No.38B)、MRI(別冊No.38C)及び試験穿刺時の写真(別冊No.38D)を別に示す。

106D38の別冊図1
106D38の別冊図2

適切な治療法はどれか。1つ選べ。

  1. a開窓術
  2. b掻爬術
  3. c摘出術
  4. d凍結外科
  5. e上顎骨部分切除術
正答を見る

正答 c

106D41

64歳の男性。食事中のむせを主訴として来院した。2年前に口底癌切除術、下顎辺縁切除術、両側根治的頸部郭清術および大胸筋皮弁による口底再建術を受けたという。初診時の口腔内写真(別冊No.41A)、エックス線写真(別冊No.41B)、治療に用いた装置の写真(別冊No.41C)及び装置装着時の口腔内写真(別冊No.41D)を別に示す。

106D41の別冊図1
106D41の別冊図2

この装置を用いる目的はどれか。1つ選べ。

  1. a舌房の確保
  2. b嚥下反射の惹起
  3. c咬合支持の向上
  4. d食塊移送の改善
  5. e食道入口部の開大
正答を見る

正答 d

106D44

60歳の女性。口腔内の違和感を主訴として来院した。2年前から右側頰粘膜の違和感と灼熱感とを自覚し、両側の手足に発疹を生じるようになったという。初診時の口腔内写真(別冊No.44A)と手足の写真(別冊No.44B)とを別に示す。

106D44の別冊図1

適切な検査はどれか。1つ選べ。

  1. aRF
  2. bCEA
  3. c針反応
  4. dパッチテスト
  5. eツベルクリン反応
正答を見る

正答 d

106D46

3歳の男児。発音の不明瞭を主訴として来院した。鼻咽腔閉鎖機能不全を認める。初診時の口腔内写真(別冊No.46)を別に示す。

106D46の別冊図1

この疾患の特徴はどれか。2つ選べ。

  1. a後鼻孔の閉鎖
  2. b上唇小帯の異常
  3. c口蓋ヒダの消失
  4. d軟口蓋の透過帯
  5. e後鼻棘部の骨欠損
正答を見る

正答 de

105A17

急性智歯周囲炎の治療で抗菌薬の効果を評価できるのはどれか。1つ選べ。

  1. a尿 量
  2. b血 圧
  3. c体 温
  4. d体 重
  5. e呼吸数
正答を見る

正答 c

105A43

歯性上顎洞炎で上顎洞根治術を施行する際、対孔を形成する部位はどれか。1つ選べ。

  1. a口 蓋
  2. b中鼻道
  3. c下鼻道
  4. d口腔前庭
  5. e翼口蓋窩
正答を見る

正答 c

105A63

副腎皮質ステロイド軟膏が奏効するのはどれか。2つ選べ。

  1. a白板症
  2. b疱疹性口内炎
  3. c口腔扁平苔癬
  4. d口腔カンジダ症
  5. e慢性再発性アフタ
正答を見る

正答 ce

105A82

顎下腺摘出術の際に患者に説明すべき合併症はどれか。2つ選べ。

  1. a閉眼不能
  2. b口角下垂
  3. c発汗異常
  4. d味覚障害
  5. e嚥下障害
正答を見る

正答 bd

105A83

上顎右側第二小臼歯の抜去を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.9A)とエックス線写真(別冊No.9B)とを別に示す。

105A83の別冊図1

手術操作で最初に行うのはどれか。1つ選べ。

  1. a根の分割
  2. b挺子の挿入
  3. c周囲骨の削除
  4. d鉗子による把持
  5. e歯周靭帯の切離
正答を見る

正答 e

105A84

左側頰粘膜前方部に15×10mmの硬結を認め、扁平上皮癌と診断された。頰筋への浸潤はみられない。画像検査で所属リンパ節と他臓器への転移は認めない。 病期はどれか。1つ選べ。

  1. aStage0
  2. bStageⅠ
  3. cStageⅡ
  4. dStageⅢ
  5. eStageⅣ
正答を見る

正答 b

105A88

開口障害の原因となるのはどれか。2つ選べ。

  1. a破傷風
  2. b唾石症
  3. c上顎洞炎
  4. d顎放線菌症
  5. e顔面神経麻痺
正答を見る

正答 ad

105A89

片側性下顎低形成を示すのはどれか。1つ選べ。

  1. aDown症候群
  2. bCrouzon症候群
  3. cGoldenhar症候群
  4. dPierre Robin症候群
  5. eCornelia de Lange症候群
正答を見る

正答 c

105A96

Sjögren症候群の診断に用いる検査はどれか。すべて選べ。

  1. aガム試験
  2. b口唇腺生検
  3. cパッチテスト
  4. d抗SS-B抗体検査
  5. eBence Jonesタンパク検査
正答を見る

正答 abd

105A102

30歳の男性。上顎左側智歯周囲炎で抜歯することとした。初診時のエックス線写真(別冊No.13)を別に示す。

105A102の別冊図1

抜歯の際に留意すべき合併症はどれか。2つ選べ。

  1. a歯の迷入
  2. b上顎洞穿孔
  3. c顔面神経麻痺
  4. d鼻口蓋動脈損傷
  5. e眼窩下神経麻痺
正答を見る

正答 ab

105A105

我が国で、競技中にスポーツマウスガードの装着が競技団体によって義務付けられているのはどれか。2つ選べ。

  1. a野 球
  2. bサッカー
  3. cボクシング
  4. dバスケットボール
  5. eアメリカンフットボール
正答を見る

正答 ce

105A129

縫合時に変形した曲針の写真(別冊No.17)を別に示す。

105A129の別冊図1

これを防止するために改善すべきなのはどれか。1つ選べ。

  1. a縫合の速度
  2. b運針の方向
  3. c針把持の位置
  4. d持針器の大きさ
  5. e持針器の把持法
正答を見る

正答 b

105B4

35歳の男性。右側顔面の疼痛を主訴として来院した。1週前から右側顔面の熱感と疼痛とを自覚するようになり、次第に増悪したという。初診時の顔貌写真(別冊No.4)を別に示す。

105B4の別冊図1

治療薬として適切なのはどれか。2つ選べ。

  1. aリファンピシン
  2. bアムホテリシンB
  3. cセビメリン塩酸塩
  4. dバラシクロビル塩酸塩
  5. eロキソプロフェンナトリウム水和物
正答を見る

正答 de

105B10

55歳の女性。舌の灼熱感を主訴として来院した。3年前に胃全摘出術を受け、6か月前から自覚しているという。初診時の舌の写真(別冊No. 10)を別に示す。血液検査の結果を表に示す。

105B10の別冊図1
105B10の別冊図2

考えられる原因はどれか。2つ選べ。

  1. a鉄の摂取不足
  2. b内因子の欠乏
  3. c葉酸の吸収不全
  4. dビタミンB12の吸収不全
  5. eプロスタグランジンの合成阻害
正答を見る

正答 bd

105B13

23歳の女性。下顎左側臼歯部歯肉の腫脹を主訴として来院した。3か月前から気付いていたが痛みがないため放置していたという。腫脹部に羊皮紙様感を触知する。初診時の口腔内写真(別冊No.13A)、エックス線写真(別冊No.13B)及び生検時のH-E染色病理組織像(別冊No.13C)を別に示す。

105B13の別冊図1
105B13の別冊図2

適切な治療法はどれか。1つ選べ。

  1. a開窓術
  2. b切開排膿術
  3. c摘出・骨削除術
  4. d下顎区域切除術
  5. e┌6の感染根管治療
正答を見る

正答 c

105B15

63歳の女性。左側舌縁部の腫瘤を主訴として来院した。6か月前に左側舌縁部の白斑に気付いたが放置していた。1か月前から同部の腫瘤に気付いたという。初診時、所属リンパ節に異常を認めない。初診時の口腔内写真(別冊No.15A)と生検時のH-E染色病理組織像(別冊No. 15B)とを別に示す。

105B15の別冊図1

適切な治療法はどれか。2つ選べ。

  1. a組織内照射
  2. b舌部分切除術
  3. c抗真菌薬の投与
  4. dレーザーによる蒸散
  5. e副腎皮質ステロイド軟膏の塗布
正答を見る

正答 ab

105B21

9歳の男児。歯磨きに伴う歯肉の痛みを主訴として来院した。38℃の発熱が2日間続いた後、口腔周囲と口腔内とに限局して小水疱が出現したという。発熱から4日目の病変部の写真(別冊No.21)を別に示す。

105B21の別冊図1

考えられるのはどれか。1つ選べ。

  1. a白血病
  2. b放線菌症
  3. c好中球減少症
  4. d単純疱疹ウイルス感染症
  5. e水痘・帯状疱疹ウイルス感染症
正答を見る

正答 d

105B24

65歳の女性。口蓋の着色を主訴として来院した。半年前に自覚し、最近、急速に広がってきたという。初診時の口腔内写真(別冊No.24)を別に示す。

105B24の別冊図1

最も疑われるのはどれか。1つ選べ。

  1. aAddison病
  2. b悪性黒色腫
  3. c色素性母斑
  4. dMcCune-Albright症候群
  5. eアマルガムによる色素沈着
正答を見る

正答 b

105B27

51歳の男性。前歯部の腫脹を主訴として来院した。1年前から同部の軽い腫脹に気付いていたが、痛みがないため放置していたという。初診時のエックス線写真(別冊No.27A)とCT(別冊No.27B)とを別に示す。

105B27の別冊図1

疑われるのはどれか。1つ選べ。

  1. a歯根嚢胞
  2. b残留嚢胞
  3. c鼻歯槽嚢胞
  4. d含歯性嚢胞
  5. e鼻口蓋管嚢胞
正答を見る

正答 e

105B31

9歳の男児。上顎右側第一大臼歯の萌出遅延を主訴として来院した。初診時のエックス線写真(別冊No.31)を別に示す。

105B31の別冊図1

疑われるのはどれか。1つ選べ。

  1. a歯牙腫
  2. b骨形成線維腫
  3. c線維性異形成症
  4. dエナメル上皮腫
  5. e腺腫様歯原性腫瘍
正答を見る

正答 a

105B33

46歳の女性。口底の無痛性腫脹を主訴として来院した。2年前から腫脹と消退とを繰り返していたという。初診時の口腔内写真(別冊No.33A)とCT(別冊No.33B)とを別に示す。

105B33の別冊図1

適切な対応はどれか。1つ選べ。

  1. a摘出術
  2. b開窓術
  3. c電気凝固法
  4. d顎下腺摘出術
  5. e抗ヒスタミン薬投与
正答を見る

正答 b

105B36

15歳の男子。発音の不明瞭を主訴として来院した。1歳時に口蓋裂の手術を受けたという。口腔内写真(別冊No.36A)とエックス線写真(別冊No.36B、C)とを別に示す。

105B36の別冊図1

エックス線写真で注目すべきなのはどれか。1つ選べ。

  1. a舌 骨
  2. b舌 根
  3. c下顎頭
  4. d軟口蓋
  5. e喉頭蓋
正答を見る

正答 d

105B39

35歳の男性。右側頬部の疼痛を主訴として来院した。昨日、オートバイで塀に激突し、顔面を強打したという。初診時のエックス線写真(別冊No.39A、B)とCT(別冊No.39C)とを別に示す。

105B39の別冊図1
105B39の別冊図2

骨折部位はどれか。2つ選べ。

  1. a下顎頭
  2. b頬骨弓
  3. c鼻中隔
  4. d上顎洞前壁
  5. e蝶形骨翼状突起
正答を見る

正答 bd

105B47

50歳の男性。口蓋部の腫脹を主訴として来院した。6か月前に気付いたが痛みがないため放置していたところ、徐々に増大してきたという。弾性硬で圧痛を認めない。口腔内写真(別冊No.47A)と生検時のH-E染色病理組織像(別冊No.47B)とを別に示す。

105B47の別冊図1

診断名はどれか。1つ選べ。

  1. a多形腺腫
  2. b粘表皮癌
  3. c腺様嚢胞癌
  4. d扁平上皮癌
  5. e歯原性粘液腫
正答を見る

正答 a

105C23

鉄欠乏性貧血でみられる舌粘膜の変化はどれか。1つ選べ。

  1. a潰 瘍
  2. b水 疱
  3. c萎 縮
  4. d白 斑
  5. e紅 斑
正答を見る

正答 c

105C27

巨舌を伴う前歯部開咬を特徴とするのはどれか。1つ選べ。

  1. aCrouzon症候群
  2. bGoldenhar症候群
  3. cPierre Robin症候群
  4. dPapillon-Lefèvre症候群
  5. eBeckwith-Wiedemann症候群
正答を見る

正答 e

105C29

膿瘍切開を決定する触診所見はどれか。1つ選べ。

  1. a圧 痛
  2. b熱 感
  3. c波 動
  4. d圧縮性
  5. e可動性
正答を見る

正答 c

105C41

化膿性炎で口腔内から切開排膿を行う部位はどれか。2つ選べ。

  1. a舌下隙
  2. b顎下隙
  3. c側咽頭隙
  4. d翼突下顎隙
  5. eオトガイ下隙
正答を見る

正答 ad

105C44

Hunt症候群でみられる症状はどれか。2つ選べ。

  1. a舌 痛
  2. b難 聴
  3. c視力障害
  4. d鼻唇溝消失
  5. e上唇知覚鈍麻
正答を見る

正答 bd

105C48

含歯性嚢胞の原因歯で最も多いのはどれか。1つ選べ。

  1. a上顎側切歯
  2. b上顎第二小臼歯
  3. c下顎第一小臼歯
  4. d下顎第一大臼歯
  5. e下顎第三大臼歯
正答を見る

正答 e

105C51

唇顎口蓋裂の手術で再建するのはどれか。2つ選べ。

  1. a咬 筋
  2. b頰 筋
  3. c口輪筋
  4. d口蓋帆挙筋
  5. e内側翼突筋
正答を見る

正答 cd

他の科目から探す

科目一覧を見る

回数から探す

PR歯科国試学習アプリAIDent Studio見る